美味しい朝ごはんのススメ

うわー、気が付けば12月も18日。ね、クリスマスまであと1週間しかないんですね。びっくり。昨日はいつもの片道20分のスーパーに買いもに行ってきました。今回は残念ながら天気は曇り空で寒い。だから、ダウンジャケットを着て、マフラーを巻いて、手袋をはめて、ニット帽も被って完全防備。ただ、かなりの量の食料品を買いすぎて3つの思い袋をもって帰っていたら暑い暑い。途中でクリスマス感半端ないセーターを道行く人に見せながら帰り道を。

あと、今週はスキーの旅行準備などをしています。どうなるんだろう、スキー旅行。今のところ正直、不安しかないんですよね。去年から始まったスキー旅。ユリ君はスキー上級者で今回も前半のオーストリアではスキーの先生として参加。僕は初心者クラスでドイツ人の中でスキーを1週間。そこでなるべく実力をつけて、今度はフランスでユリ君と二人だけのスキー旅行。フランスではたぶん最初の数日はユリ君のそばを滑る感じだけど、後半はもしかしたらひとりで遊んできなさいという放置プレーのような感じになりそうで。。。。旅行というか、僕にとってはスキー合宿。今度は楽しく滑れるといいなー。

さてさて、僕たちの朝ごはん。トーストか、押し麦を食べているのですね。押し麦、何かいい食べ物がないかなって思って見つけました。これがね、結構おいしい。前の日から準備をするので時間はかかりますが、その価値はありかなって。

押し麦はコレストロール値を下げたり、満腹感を感じやすいので食べすぎずダイエットに良かったり、食物繊維も多いのでお勧めですよ。

今回は押し麦150g 牛乳150ml ヨーグルト150ml ハチミツ大匙1 チアシード大匙1 果物、今回はキウィ、イチゴ、バナナで230g ライムジュース半個分。

キウィは生の物を。イチゴとバナナは冷凍の物を使いました。溶けたところでこれらの果物を潰します。その後は。チアシード、ハチミツ、ライムジュースを混ぜて、次に押し麦とヨーグルトを混ぜ合わせます。

最後に牛乳を入れるとこんな感じに

あとは、押し麦が水分を吸いあげて膨れるので満杯にはしないでくださいね。蓋をして冷蔵庫に寝かせること一晩。

朝になったラ食べ時です。某はこれにリンゴの切ったものを入れて出来上がり。今回のレシピは2人分として作ったのですが、ちょっと多かったかなと言うのが正直な感想です。今度は3分の1でいいのかなって思ます。

ドイツの冬の楽しみかた

先週末は寒さが厳しかった、ドイツです。僕たちの住むドイツ北部は広い範囲で雪が降りました。気温もグーンと下がってマイナス。寒い寒い寒い。って思っていたのですが、そんな週末にまさかの外での行動をしてきました。

12月の週末はドイツ人は家族や友達と過ごすことが多いのかなって思います。クリスマスの日に家族が集まれないことがあるので、そんな時は12月の週末に会う。特に友達は、12月の週末か大みそかかな。

先々週はアヒルの日で、先週末は友達に会う日でした。僕はドイツにはまだ友達がいないので、ユリ君の友達なんですけどね。今回の友達はユリ君の大親友の2人。D君とT君。大学時代からの友達で、僕ももう何回もあったことがあるんです。大学卒業から10年ほどたって、3人ともそれぞれのパートナーがいて、今回は計6人で。ちなみに、ゲイなのはユリ君だけ。年齢も少しばらつきがあって、一番年下なのがT君の彼女で、多分まだ20代。そして、他の4人が30代半ばで、実は僕が一番年上。だけど、立ち位置的には、ドイツ語もできないし何か弟的な感じかな。それが僕にとっては居心地がいいので、可愛らしい弟キャラで生き抜いています。

今回はブレーメンで集合。なぜかというと、僕は海の田舎に、D君たちは山の田舎に住んでいて、3人が通った大学があるブレーメンという都会の街に残っているのはT君だけなので、都会集合ということに。特にこのクリスマスはクリスマスマーケットが出ているからもあるのです。

去年僕はロンドンに一時帰った時に一人で立ち寄っただけなので、今回のクリスマスマーケットはちょっと違っていました。なんといってもドイツ人とともに、ドイツ流で楽しむというものだから。

クリスマスマーケット、イメージはどうですか?クリスマスの可愛いオーナメントや、クリスマスツリーが売られている感じかな?確かにクリスマスのオーナメントとか、木製の玩具とかを売ってはいるのですが、基本的には食べ物が多い。露店のお店の中に大きな火が焚かれていて、その上には大きな網が回転していて肉が焼かれています。それをパンで包んだものとか、ソーセージがほとんど。それを寒い寒いといいながら、白い息を吐きながら食べるのがどうやらドイツ流。そこでも、ここでも、みんな何かを食べている。もちろん、立ち食い。

そして次に行くのは露店のドリンクバー。ここではビールもあるのですが、殆どの人が飲むのはグルーワイン。ワインをシナモン、オレンジなんかのスパイスで煮込んだ温かな飲み物。これがね、また立ち飲み。それも2-3杯くらい寒い中飲んで、たわいもないおしゃべりをします。だから、ちゃんと防寒をしていくのが基本です。寒さも楽しみにするのがドイツ流なのかなって。

零時になる前に6人で家に帰って、ビールを飲んでその後就寝。大人6人で楽しくクリスマス気分を楽しんできました。

そして次の日は雪が降る中を犬の散歩と称して1時間ほど森の中を散歩。日本だと寒いから家にいるって言うのが基本だけど、ドイツではどうやら寒さは防寒でカバーして、外で楽しむというのがベースのようです。

 

キッチンでのお仕事

何かお腹の調子が悪いけど、どうしたんだろう?昨日の夜の夕飯にタイ料理のグリーンカレーからヒントを受けて作ったスープが辛かったからな、、、。痛い。けど、おいしかったのは事実。

カレーというよりはスープに近くて、一緒に食べるのはご飯でなくて、茹でたジャガイモ。なんと、ドイツ感満載。最近はお米を食べる日が本当に少なくなってきて、日本人失格だよね。実家はお米屋さんというのにね。グリーンカレーのペーストをベースにしてライムジュースで酸っぱさも足したスープ。野菜はスープの中にはパクチョイ、ニンニク、インゲン豆と緑の野菜をチョイス。お肉は七面鳥のミートボール。このミートボールは七面鳥のミンチ肉にライムの皮とすりおろしたズッキーニと生姜を練りこませて作りました。あ!あと唐がらしも。これがまた美味しくて。ライムの香りがしていいですよ。つみれとかに入れてもいいのかも。試してみてくださいね。

さて、昨日の僕のキッチンではこれだけでなく他にも作られたものが。けど、最後まで作らなくて、残りは今、作り終わったところ。

昨日まではこれをカットする前まで終了。

今日は昨日焼いたスポンジを3枚に切る作業から。ぉれがね、なかなか難しい。3枚をなるべく平行に、そして同じ厚さで切っていく。今回はそれがよくできました。何かが上手にできる時ってシンプルにうれしいですよね。

次に作ったのがマスカルポーネ、砂糖、そして生クリームを混ぜて作る美味しいクリーム。これ、本当においしいんですよね。作りながら結構食べてる。あれ、これがおなかが痛い理由かな?さて、その他にもこんな隠し味。

この赤の強い液体がなんだかわかりますか?ロゼワインぽいですよね、けどこれイチゴからできたワインなんです。実はこれ今週末に訪れるユリ君の友達からもらったものなんですね。少し甘めだし、ユリ君にはお酒を飲まないのでこの機会に使って、友達に「あの時のワインだよ。」って言えるなと思ってこのワインを混ぜて大人のクリームに仕上げました。

あとはさっきのスポンジの間に入れ込みます。スポンジにしみこませているのは濃いめのコーヒーです。

クリームの上には皮むき器ですりおろしたチョコレートを振りかけて、層を重ねてきます。あとは綺麗にクリームでカバーして、チョコレートをかけて完成。

似ているもの

朝から起きて、大掃除。木曜日は掃除の日なので朝から床を掃いて、モップで水拭きをして、棚などの埃を拭いて、鏡も磨いて綺麗なアパート。うん。気持ちがいい、気持ちがいい。あと、今までユリ君がたまに掃除していたお風呂の排水溝もきれいに。今まで開けたことがけど、すぐに排水溝に泣ているのではなくてプラスチックの球状のものがあって、そこに水が流れ込んでごみが溜まるシステムっぽい。これがなかなか汚くてびっくりしました。これからは毎週ここも掃除しよっと。

そうそう、アドベンドカレンダーも今日で13日目。毎日、おいしいマジパンチョコを食べてます。これ、結構な御値段するのか、時にはふたつ入っていたり、一つでも結構な大きさで、おいしさも抜群。2個あるときは1つユリ君にお裾分け。

そして今日の13番目がこれ。

これを見た瞬間、あれ!!って思ったんです。ユリ君が馬に乗ってるって。ユリ君は深い茶色の髪なんですけど、小さい頃は金髪っぽい髪の色だったんですよね。なんだろう、何かが似ている。この姿勢とか。馬に寄りかかっている感じとか。

ユリ君にいているものって本当に沢山あってびっくりします。

この前も書きましたがビックバンセオリーのシェルダン。これに最初に気が付いたのはKちゃん。確かに、頭の回転が速くて、自分の興味がないことはそっぽも向かない。

ピクサーのアニメ。ファインディングドリーに出てくるラッコがユリ君に似ている。これも可愛い。

ユリ君の大好きなスタートレック。その中に出てくる人間とヴァルカン人のハーフ。なんでもヴァルカン人は理論的で感情を持たない星人なので、感情が表に出にくい。端締めてみた時にユリ君に似ているねと言うと、嬉しそうな表情してました。

どうしてでしょうね、こんなに似ているのが増えるのって。ミニの時もそうだったけど、ミニにもたくさん似ているキャラクターが多くて。これからもユリ君に似たキャラクターが増えていくのかな。

僕はどうなんだろう?キャラクターとしたら何かな?

どうにかして抜け出したい

寒さが増しているドイツ今日は最高気温が5度。週末には最低マイナス2度、最高零度とかなりの寒波が来るようで、暖かくしておかないとなって思っています。けど、寒いのも仕方がないのかもね。だって、もう師走も半ば。今年も残りあと半月しかないということですもんね。冬の寒さが増しても仕方がないよね。うん。そう思って割り切って寒さを楽しもっと。

ただもう少しだけ日没が遅くなればなって思いはぬぐい切れないんですけれどね。だって、今日は午後4時11分が日没だって。早い。確かにもう外は薄暗い。日の出が8時40分だから太陽が空に出ている時間は7時間半しかないのか。しょうがない。冬だもんね。うん。しかもあと1週間ちょっとすれば冬至だし。そこからはまた、日照時間が伸びてくる。辛抱だ!!

さてさて、そんな冬の日々に取りつかれているのが悪夢。また来ちゃいました、この悪夢が連続する日々が。

今日で3日目なのですが、起きて、「あー。よかった、夢だったんだ。」って思う安堵感と、疲労感に不快感が残って何となくスッキリできない朝を迎えています。早く悪夢習慣が終わってくれないかな。。。。

悪夢と言ってもお化けが出てくるとかではないのですが、なんとなく精神的に疲れる夢が多いんですよね。もちろん、夢からの経験で学べることもあって、「こんなことは現実の世界ではしてはいけないな。」って思えるのはこの悪夢の利点かな。

今回はまあ、2本立ての日があって。その夢の感情の浮き沈みたるや、ジェットコースターでした。

この2本仕立て。似ている夢だと、なんとなく疲れも少ないんですよね。同じような感情の揺さぶりだから。だけど今回の2本立ては全く違った感情を揺さぶられる夢でうろたえました。

最初に見たのは、僕の父方の祖母が今まさに死のうとしている場面。

病院かどこかなのか、見慣れないベッドに寝ている祖母。周りには家族はおらず僕だけ。その祖母の表情からも、そろそろ天国へと旅立つんだなって言うのが感じられます。「ちょっと、みんなを探してくるね。」と離れようとする僕を引き留める祖母。「もう、間に合わないから。いいの。あなたがいればいい。」その言葉で、祖母を今から失うんだなと心に響いて、ふと振り返るの人が数人が見えます。「すいません、助けてくれませんか、祖母が死にそうなんです。」というとその人たち色を持っていないんです。灰色って言うのかな、周りはカラーなのに彼らだけが色がなくて僕の声も聞こえないのか、背を丸めてお弁当を食べているだけ。祖母の手が僕の肩へと延びて僕の両肩をつかみます。祖母の周りに流れる色が見えます、祖母が来ていた着物の柄の赤と桃色の間の暖色と、若緑の淡い緑色。その色が祖母の周りを包んでいて、僕が口にできる言葉は、「まだ、だめだよ。いかないで。」けれど、その色の流れは増すばかりで、もう駄目だなってわかって「今までありがとう。」って言うことができたと同時に祖母の首がガクッと落ちました。そこからは祖母の体に抱き着いて泣き出す僕。自分の鳴き声で目が覚めました。

身近な人の死を夢で見るのは初めてではないのですが、いつまで経っても慣れません。この日はユリ君の両親の家にいたので、部屋は一緒だけど部屋の両端に置かれたシングルベッドにそれぞれが寝ているのでユリ君に助けを求められないもどかしさ。それから1時間ほど眠れなくて、どれでやっと眠れた時に見た夢がまた、不思議な夢で。

町の中を歩いている僕。国はどこだろう、日本ではなくてヨーロッパ。そして、向こうから来た人が僕の体に当たってくるんです。避けようとしてもわざと体を当ててくるみたいな感じで。その後は何もなかったように歩いていくぶつかってきた男。そこで僕は気が付きました、後ろポケットに入っているはずの財布と携帯がないことに。

一気にそのぶつかって来た男へと走り寄って、首の横を思いっきり叩いたら。なんと、その人、死んでしまうんです。「あー。殺す予定じゃなかったのにな。こっちが今まで被害者だったのにこの状況だと、僕が加害者だよな。」って僕の頭が思っているんです。

それで驚いたのが次の僕の中に浮かんだ考え。「これで人を殺したの3人目か。ってことは僕は連続殺人鬼とでも呼ばれるのかなー。」ってこと。自分で思いながらその考えにびっくりする僕。3人殺して、しかも罪悪感もなし。「証拠を隠滅しなきゃな。」って死体を運び、その殺してしまった人の身元ににつながる物を抹消していくところで目が覚めました。

ね、なんとも不思議な夢でしょう。一方の夢ではかなり繊細な人間感があるのに、もう一つはロボットのような思考。起きてかなりの疲労感に包まれたことは言うまでもありません。

今日はゆっくりと幸せな夢が見れるといいなー。

可愛すぎる、小さなシェリー君

昨日は雹が降ったドイツ北西部。大きさはそれほどでもなく小さな発砲スチールでできた作り物の大きめの雪みたいな感じ。それが少し降って終わり。その後雨が降ったり、太陽が出たり、雲が出たりで大忙しの1日。

それに比べて今日は朝から綺麗な朝日を見れて、青空いっぱいの空が見れて気持ちがいい1日。待ってた甲斐があったなって思って今回もまた、20分離れたスーパーへとお出かけ。今週は寒い予報が出ていたのですが、そこまで寒くもなくて、ダウンガウンの下に薄めのニットで出かけてきました。うーん。この晴れ間の下でのスーパーへの散歩、癖になりそう。往復で40分なのでちょうどいい運動にもなるし、気分転換になって最高。

散歩中は音楽を聴くことがなく、ただ色々な家を見て歩いたり、考え事をしたりして歩いているんですよね。そんな風な自分を見て、あれ、シェリーっぽいって思うんですよね。

シェリーとは、これでわかった人は結構見てますねテレビ番組。

最近見終わったテレビ番組で、毎回笑っていたものがあって。その主人公がシェリー。これがまあ、かわいい。まるでユリアンの子供のころを見ているようで楽しいんですよね。

Young Sheldonという番組で、日本でも放映されていると思うのですが、アメリカの人気テレビドラマ、ビックバンセオリー。この主人公であるシェルダンの子供時代のお話。

シェルダンと言うのは理論物理学者でIQは187。頭はいいけれど、ちょっと社会適応能力がないというか、独自のルールや世界観で生きているんですよね。その変わり者のシェルダンの子供時代が可愛らしい。テキサスの東部が舞台。この舞台がいいですよね。保守的な考えが強く、訛りも強いテキサス。両親も兄弟もテキサス訛りの英語を喋るのに、シェルダンだけは別。お母さんはキリスト教を熱心に信じていて、シェルダンとは考えで反するところもあるのですがお母さん大好きっこ。

田舎の中で神童のシェリーがどうやって今のシェルダンになるのかがわかります。ユリ君はビックバンセオリーを見ていたのですが、僕は数話しか見たことがなかったのですが、それでも楽しめました。

本当にかわいいテレビ番組で、楽しく見れます。お勧めです。

アヒルの日

寒さが厳しくなってきましたね。日本も雪が積もっていたりと、大変ですよね。ドイツ北西部は標高が高くないので緯度はかなり高いのですが、雪が積もることがあまりないんですけどね。ただ、寒さが沁みます。

週末はドイツは少し嵐のような天気で、風も強くて雨も結構降りました。困った困った。ただ、週末は家にはいなくて出かけていたんですよね。12月のこの時期に週末のお出かけと言えば、ユリ君家毎年恒例のアヒルの日。

このアヒルの日、毎年クリスマスの前に家族で集まって字の通り、アヒルを食べる日なんですね。ヨーロッパでクリスマスと言えば、家族の集まる日。では、それをクリスマス前にするなんて、、、。って話なんですけど、これは家族事情というのか。大きな家族で、ユリ君の姉妹も結婚している人が多くてそれぞれの家族があって、それぞれのクリスマスがあるのでクリスマスは忙しい。それなら、クリスマス前に家族で1回集まる行事をと設けられたのが、このアヒルの日。

今回はユリ君の家族12人が集合。本当は14人だったのですが、2人は気分が悪いので不参加。それでもね、12人って多いですよね。お義母さん料理だけでも大変だろうなと。

メニューはタイ風のスープから始まってサラダ、そしてメインのアヒルの丸焼きにグレービー、キジをソースでソースで煮たもの。サイドもあってお腹はいっぱい。もう食べれないって思うけど、止められずに食べちゃうんですよね。お義母さんの料理美味しすぎる。ごちそうになりました。

実は僕たちはクリスマスにまた来るんですがね。だから、また美味しごちそうにありつけれるので今から楽しみなのですが。それで今年のクリスマスはユリ君の両親、僕たち、そしてユリ君のお兄ちゃんと5人だけのクリスマス。いつもとは違った静かなクリスマスになりそうです。

昨日の夜、帰ってきたんですが、帰ってきたら一気に疲れが。もちろん、楽しかった週末だったんですよ。みんな優しいし、おいしいものも食べれたし。だけど、やっぱりどこかで気を張っているんでしょうね。ほとんどの会話がドイツ語の中でかなりの集中力を使っていたんでしょうね、家に着いた時にはもう、眠い。眠い。眠い。どうやら僕の脳はかなりこの週末で疲れたようです。

あと、面白い本をお義母さんがくれました。これ、子供用で文字とともに色々な絵文字があるでしょ?これが新しい単語で、繰り返し繰り返し読むことで単語を覚えるというもの。本当にありがたい。

今日から思う、2019

太陽はもう、さよなら。朝からずっと曇り空というか薄い霧が1日中、町の中を覆っている状態。何かおとぎ話の悪いことが起きそうな雰囲気。ただ、曇り空の日は気温も下がりすぎないのは有難いかな。

そんな日は家の中にいます。それのお供になるのは、ローフケーキ。最近、お菓子作りをしていなかったので何かをしようと昨日始めたわけなんです。ただ、ユリ君はクリームたっぷりとか、チョコレートたっぷりというケーキなどは食べないので、あまり甘すぎなくて、シンプルなものだと食べるだろうなと思ってローフケーキ。そして、あまり具を多くしてもなので、シンプルにバナナ。これを焼いて、今日はその一切れを食べながらこの記事を書いています。

このケーキ、しっとりとして美味しい。バナナの味はそこまで強くはなくて、ふうわり味わえる甘さ。紅茶とともに食べています。1日の幸せな時間。ユリ君は昨日、一切れ食べたけど今日はどうかな?

あと、今日はユリ君が仕事から帰ってきたら自営業の最終申請に行こうかと思っています。昨日の夜に申請書類に記入は終わったので、あとは認めてもらえるだけなのかなと思っているのですが。どうなのかな?

ここ最近は英語の先生になるための教材探し、教材づくり、あとは自分の英語のブラッシュアップをやっているところです。あー、楽しみ。

楽しみと言えばこれ。

どうかな?わかるかな、、、。僕のブログを読んでいる人は、年末のこの時期にこの写真だとピンと来る人もいるのではないでしょうか。これ、来年の日記帳なんですよね。

もう長いこと書いている日記。きっかけはロンドンに引っ越した時なので2006年かな?それから毎年書いていて、その年ごとに新しい日記帳を買う。今まではPaperchaseという、たぶんイギリスの会社で素敵な文房具をそろえている会社なんですよね。それで、この7-8年はここの、ちょっと高そうな本づくりの日記を使っていたのです。今年もそれをイギリスで飼おうかなって思ってウェブを見たら、、、、。ない。ない、、、。ない!!

そう、今まで使っていたスタイルの日記がなくなっている。昨年はあんなにもあった種類が、一つもない。。。

それからドイツのアマゾンで探すも、日記ってあんまりないんですよね。どうなんだろう、もう書く人が少ないのかな?あー、今年はもう普通のノートに書くか。けど、味気ないな、、、、。って思っていったんウェブ検索を終了。

そして次の日、なんともなくウェブを見たら見つけちゃった!!それがこれ。A5サイズで1日1ページ。ちょっと書く行数は多いけれど頑張ろっと。

 

実は星の王子様エディションなんですよね。このシンプルだけど、ユニークなデザインが気に入って今から来年が来るのが待ち遠しいです。

変わるもの、その中に生きるもの

あれ、雨の予報だったのに。なぜか、太陽が顔を出している。こんなことなら昨日、洗濯も、買い物にも行かなくてよかったじゃんって思うのですが。けど、昨日は本当に気持ちの良い冬の空で、あれはあれでよかったなって。

温度も低かったのですがダウンジャケットを着ていたので、帰り道は少し暑く感じるほど。冷たい空気は肺に気持ちいいし、キラキラ光る太陽の光は肌に気持ちいいしで、往復40分の道のりもあっという間でした。

そうそう、最近は学校もないし、寒いので出かけるのが億劫だったので見知らぬ人に挨拶されることが少なかったのですが、スーパーからの帰りが学校の帰り時間と重なって、ハローって挨拶されました。

良く挨拶をしてくれるのは小さな子供が多いのですが、今回はローティーンか12歳ぐらいかな?一人で自転車に乗っていて、結構体も大きい感じの子で。アラブ系なのかな?褐色の肌の子で、向かい側から来ていたんですよね。するとすれ違いざまに、にっこり笑って挨拶されました。反抗期の雰囲気も、恥ずかしがる雰囲気もなく、素直な笑顔とあいさつで、こんな純粋な子もいるんだなってかわいく思えました。

いいですね。こうやって見ず知らずの人から挨拶されるのも。

僕の子供のころはかなり挨拶魔だったなって思います。東京とか大阪などの大都市で子供時代を過ごすと、知らない人に挨拶したら気味悪がられるでしょうが人口1万人の町では挨拶はしないとダメだったんですよね。「挨拶運動」というものがあったりで、登校中に出会う人には元気に挨拶をしましょうというのが鉄則でした。それだから、今でも阿蘇に帰ると知らない人でも挨拶します。向こうはびっくりしているときがあったりしますが、おじいちゃんおばあちゃん世代はこの突然の挨拶にも受け答えが早い。「あら、車も使わずにえらいわね。」、「あなたはどこの家の子かい?」と様々な変化球の答えが返ってくるのは面白いなって。

けど、これって育ったところで変わってきますよ。これはもちろん時代を含めて。

何か最近思うことがあって、家族だからって見て着た景色は違うなっていう事。もちろん、一緒に時間を過ごしてきた時間は似たような経験をしているのでしょうが、それでも家族の中でも価値観は1人1人違うので同じ時間を過ごしてもちょっとは変わってくるわけで。

けど今回は、僕の祖父母と親が子供だった頃の時代について。もちろん、子供のころに聞かせられた話が合って、そこから想像はできるわけですよね。そっか、こんな感じだったんだろうなって。けど、そこにはどうしても自分の子供時代のイメージから湧いてきた想像でしかないので僕の価値観から生まれる想像図でしかなくて。

けど、本当はそこに時代背景とか、政治の状況、経済状況も加味されたり、その頃の子供への教育方針も違っているわけですよね。僕の祖父母は戦争中に学校に行っていて貧しさと辛抱の中で育って、僕の父母は経済高度成長期に教育を受けて、勢いがある日本で育ってきて。僕が小学校の時にバブルがはじけたので、僕はなんとなく暗い日本社会の中で育ったわけで。

そんなことを考えると、映画を見るのが面白いなって。特にジブリとかのアニメはいいですよね。僕の子供時代は「耳をすませば」が代弁してくれて、母や父の子供時代は「コクリコ坂から」がちょうどいいころ。祖父母のころは「火垂るの墓」。この時代に子供時代を僕の家族が過ごしたんだなって思うと少しだけ、今まで僕が持っていた家族の子供時代の想像図が変わってきて興味深いんですよね。

そんなこともあって、最近昔の日本の姿を見るのが好きなんです。例えば、100年前の日本。

たった、100年前ですよ。それなのにその町の姿は全くをもって別物。驚くくらいに。だって東京なのに高い建物なんてないんです。ほとんどの人が着物を普段着で着て、道に車はほとんど走っていなくて路面電車と徒歩の人が多数。荷車なんてのもよく映ってます。全く別世界の日本。こんなに風景は変わってしまうのだなって、映像をもって見ると感じます。

あと好きなのが、60年代の日本の典型的な家の1日を映した映像。これが、僕の両親が子供時代の風景なのかと思うと本当に興味深い。そしてこの中には、僕の子供時代も見たことがある物が出てくるのも楽しんですよね。

この二つどちらもユーチューブで見れるので探してみてくださいね。

これからが始まりかな

太陽が朝から差し込んで素敵な朝。どうやら明日も晴れた天気になるので、うきうき。明日は洗濯をして、20分ほど離れたスーパーへ買い物へ行こうと考えています。って思って今、天気予報を見たらいつの間にかに明日は雨の予報。あれ、昨日までは晴れだったのに、、、。じゃ、今日、行かなきゃなー。メニューを考えなきゃなと、急遽、僕の頭は忙しく働いています。あ、洗濯物もじゃ、今日しなきゃ。ちょっと、まわしてきます。

ふー。洗濯機をまわしてきました。これでどうにかなるでしょ。

そうそう。最近はすることが多いんです。ケータイを買い替えて、番号も変わってそれに順応するのに時間がかかったり、クリスマスの準備をしたり、そしてフリーの仕事を始めるので、その書類を書いたり。フリーのフォトグラファーとしてドイツでも頑張っていこうと登録をしに先週、役所に行ってきたんですね。

ドイツってルールでがっしり固められているのですよね。今回訪れたのは役所の分所のようなところで小さなオフィス。ドイツ語は僕一人では対応できないのでユリ君が同行してくれました。そこで、フリーのフォトグラファーになりたいというと、、、、「うーん。フォトグラファーは確か、保護すべき仕事の一つじゃなかったかしら、、、、。」って言われて。なんだ、保護されなきゃいけない仕事とは?って思ったのですが、どうやらある種の仕事は誰でも名乗ってなれるものではないだそう。例えば、パン屋さんとか。その中にフォトグラファーが入っているのではないかということなんです。この囲いに入ると、まずは弟子入りして、試験を受けて合格しないとその仕事をすることができないという事。そうだとしたら、僕はいつフォトグラファーになれるんだと途方にくれたのですが。

オフィスの人が言うにはその手続きはここでは出来ないから、大きな役所でしなきゃいけないといわれました。まずは記入書類だけもらって、あとは電話で大きな役所に相談を。もちろんユリ君が聞いてくれたんです。ラッキーなことに昔はフォトグラファーもこの「保護職業」になっていたのですが今では問題なく僕でもフリーになれるのだそう。一安心。一昨日、その手続きを終わったという書類が届きました。あとは、またあの分所に戻って違う手続きをすれば個人事業者として仕事をスタートできるわけです。

あと、覚えていらっしゃいますか?僕が最終面接を受けるって話。その結果が来ました。

無事に合格しました。これでまた、新しいお仕事を始めていきます。けどね、これ写真の仕事とは関係なくって。

じゃ、なんだ?って話なんですけど。

僕も考えたんです。すぐには写真の仕事が来るわけもないしな、だけどただ仕事を待っているだけでもしょうがない。じゃ、どうしよう?何か出来ることがないのかなって考えていてウェブで探していたら、見つけちゃったんです。

オンラインで英語の先生をする仕事。しかも、その会社が今、講師を探しているという事。これは!運命だ!!と思って応募しました。

そして、書類審査、映像審査、そして最後の模擬授業を終えて、この度、英語教師に雇ってもらえることになりました。

まだ、ドイツでの個人事業の登録が終わっていないのと、12月の終わりはユリ君の両親の家に行ったり、1月にはスキー旅行もあるので先生と活動し始めるのは1月半ばからにしてもらいました。今は、その準備をしているところです。

新しいことをするのは楽しいですよね。あー、どんな生徒と出会えるのでしょうか?今から楽しみ。