フランスからルクセンブルクを抜けて 

肩の調子が日々回復傾向にあることは喜ばしいのですが、やっぱり出来ることなら早く完治したいというのが本音。こんな時ですよね、健康であることがなんて素晴らしいかと実感できるとき。何も気にせずに首だけで振り返る動作がどんなに生活の中で役に立つかとか。ね、ちゃんと機能する体を持つということは有難い。といいつつ、健康体に戻ってしばらくするとこのありがたみ忘れちゃうんですよね、、、。

そうそう。なんでこんなことになるのかなって調べてみて、もしかしたら眼精疲労もあるのかもっておもい、ホットタオルを目にのせてあたためてパソコンや読書で疲れた目を優しい蒸気で包んであげることに。今日はオレンジの香りで。匂いってどうしてこうも人を引き付けるんでしょうね。

さて、3週間の旅もこれがラストの投稿です。長々と続かせてごめんなさい。

フランスのプロヴァンス地方から一気に変えるのは無理なので、途中で一泊することに。しかも、どこかと言うとルクセンブルクという国。どうだろう?みんな知っていますか、ルクセンブルク?フランス、ドイツ、ベルギーの囲まれた内陸国。公用語がドイツ語とフランス語。人口は58万にいない。ということは、何かと話題になる鳥取県の人口よりも少ないってこと。面積が佐賀県よりももう少し大きい感じ。想像していただけましたでしょうか?ただ、国民一人当たりのGDPは25年ほど世界ナンバー1。小国だけど、ひとりひとりはお金によ通があるってことですね。だからか、物価も少し高め。

しかも面白いことに、ドイツ語とフランス語、どちらも公用語だけど看板とかではどちらか一つの言葉でしか書いてない面白さ。あ、これはフランス語なのに、こっちはドイツ語みたいな。じゃ、みんな2か国語喋るのかと思ったけど、レストランの時はフランス語か、英語だったし。詳しく知りたいなと思ったけど、泊まるだけの滞在なので詳しくはわからず。興味深いですよね、公用語が2つ以上ある国の役所は何語なのかとか。

そうそう。ドイツからフランスに行ったときにちょっと怖いホテルに泊まったでしょ。今回はねその逆。おしゃれなデザイナーズホテル。

シャワーも天井から降り注いで、全面ガラス張り。お風呂とベッドルームには間仕切りみたいなものが無いからシャワー浴びてるのも見られまくるという構造。朝ごはんもバイキング式で美味しいし、サウナ施設もあり、快適な空間でした。たまには贅沢してもね。

けどやっぱり家に帰り着くと、自分の家が一番と思ったのは言うまでもありません。帰るために旅をしているのかもね。

歴史の中を散策 フランス プロヴァンス 5

首がまだ痛い、、、。痛みは薄くはなってきてはいるんですけど、体全体を向けて左右を見なくてはいけないので不便。けど、昨夜はその前の夜の教訓をいかして痛み止めの薬と沈痛クリームを塗って、首はタオルで固定して眠りました。多分その甲斐あって回復に向かっているのではないかと。あと眼精疲労もあるのかなって。本読んだり、パソコンする時間が長いので目にもよくないですよね。なので、昨日からお湯にタオルを浸して蒸しタオルを使って目を休めています。これするだけで、かなりの気持ちよさ。しかもアロマオイル、昨日はローズマリーをいれたので深呼吸もできて一石二鳥。あるには痛みが引いているといいんだけど。

さて今日は10月最後の日ですね。ドイツ休みなんです。祝日。「え!!ハロウィンだから!!」って思われそうですが、これ去年からできた祝日で宗教改革記念日の日。社会の教科書にでも出てきたマーチンルターが宗教改革を始めた日がこの日だったのだそう。ただどうやら、ドイツ全部がお休みではないよう。ほらドイツって各地域の力が強いので、祝日も地域によって違うんです。この祝日が多いのはプロテスタント系のキススト教信者が多い地域なのだとか。ちなみに大体でなんですが、ドイツは南がカトリック系で、着たがプロテスタントなんですよね。けどね。ハロウィンとかぶっちゃうのはね。ドイツでは日本と同じで最近になって慣例化されつつ行事。イギリスもそう。ただ年々その勢力を伸ばしているので、将来的にはハロウィンの休日だと皆が思ってしまわないのかなという一抹の不安も。お休みの今日はユリ君は走りに出かけていきました。

さて、フランス日記もそろそろ終わりにしましょうか。

ユリ君の両親とフランスで滞在したのは1週間。到着した日、出発の日を除いた5日間は結局毎日がハイキングン三昧で終わりました。だけど、オーストリアと違った風景だし、そこまで長くないし、昼ご飯には白ワインも飲めるので飽きもせずに楽しめました。そんなハイキングの景色を最後にお裾分け。

いったいいつ作られたのでしょうね。古い石橋。もちろん車も交通可能です。歩いて渡ったのですが縁石が低いので何かの拍子に落ちる可能性もあるなって考えてひやひや渡りました。

ある日は川沿いをひたすら歩くハイキングに。面白い形状の岩場でしょ?長い時間をかけて雨や川の流れが作り出した自然建造美。この川の深さが深い!!しかもかなりの深さまで見える透明度。たくさんの小魚が泳いでいるのが日の光をあびた水面に見えます。

ちょっと気を付けないと滑って川に落ちてしまうという所も。この中の岩にも浴槽のように真ん丸の削られた岩もあって面白かったです。もしかしたらずっと昔ここは洞窟だったのかな?

そしてまたある時は山へ。小高い山の上には今は風化していくお城の跡が。昔はここで人が生活していたと思うと興味深い。これから時間がたつにつれてこの建物も少しづつ崩れおち、いつかは何もなくなってしまうんですよね。

フランスでの日々はおいしい日々でした。昼や夜のワイン、食前酒と食後酒、ムール貝、生ガキ、ウサギの煮込み、エビなど。プロヴァンスの魅力をたっぷりと楽しめた休暇となりました。

本当にこんな経験をくれた僕のドイツの家族に感謝です。

中世にタイムスリップ? フランスの田舎町 4

どうしたのか、僕の首というか、肩なのか。昨日の昼頃に何かちょっと違和感がって感じだったんですが夕飯を食べて、ユリ君とテレビを見ていると時に痛みが。寝違えた時のような痛み。だけど、お昼寝をしたわけでもないし、、、。ちょっとストレッチをして就寝。あまり首を動かしてもいけないなとタオルを首に巻いて寝たのですが、午前3時半に痛みで起きる僕。激痛ではないのですが、角度が悪いと「痛っ!!」ってなってせっかく眠りにつけそうなのに、また目が覚めてしまうという悪循環。

そういえば、腰痛の時に買った痛み止めクリームがあったと思い、リビングルームに。塗って、ほっとして少し落ち着かせようとカモミール茶にミルクと蜂蜜を入れて飲むことに。それでも痛みがまだあるのでこれも腰痛時に買った鎮痛剤をのんでベッドに戻りました。結局、ウトウト感しか感じない眠りで朝が来た感じです。どうしたのかな、、、。今まで元気だったのに、突然痛みや病気に見舞われると落ち込んでしまいますよね。今日は安静にして、少しでも直りを早くしたいと思います。

やっぱり、健康体は大事だなー。

この体でまだあと40年以上は生きなくてはいけないですからね。ちゃんとメンテナンスをしておかなくちゃ。

さて、メンテナンスと言えば僕がフランスで感じたことにもつながるんです。

パリって、世界有数の観光都市でもありその景観を守るために建物への規制がとても厳しいことでも有名ですよね。イギリスもこのルールがあります。例えばミニちゃんが住んでいるそんなに大きくない地区でもある地域は町が決めた条例があって新しい建物でも、増築でも町の許可が下りないと施行できないし、条例も厳しいんですね。ドイツもあるらしくて、例えば家に使われる素材の指定とか、垣根の種類だとか、前庭は芝生庭だけど、砂利を敷くのは禁止だとか。日本って本当に全体的な景観を気にせずに好き勝手にいろいろな建物が乱立しているイメージが僕の中にあるんですよね。確かに自然災害が多いので、昔の建物をいつまでもキープできないっていうのもあるでしょうし、昔ながらの武家屋敷風の家って完成までにかなりのお金がかかるし、その維持にかかる税金も高いって聞くからしょうがないのかも。だけどね、なんとなくもったいないなって思うんです。

その思いをまた強くしたのがフランスの田舎町。フランスの田舎の建物って外から見ると、古くて飾り気もなくてまるで中世時代の世界からタイムスリップしてきたような感じなんですよね。

ね。ちょっとお化けが出てきてもおかしくない感じ。木の雨戸や年季の入った石造りの建物。外側からはわからないのですが、どうやら中は近代風にリフォームされているようなんです。天井が吹き抜けになっていたり、2重窓になっていたり。そとは質素な感じなのに中は居心地よく仕上げているところに何となくフランス人気質を感じました。

この雰囲気がこの一部じゃなくて本当に町全体に広がっていて調和されているんですよね。中には新築の家もあるんですが、昔ながらの建物と似たつくり。

そして、街のシンボルとなる教会。本当にフランスもオーストリアもそうですが、どの町も背が高いのは教会の屋根。宗教の力がどれだけ強かったのかが伺えます。またそれに対抗して高い建物が作れないようになっているのか、町のどこからも見えて迷子にならなくてすむ役割も。

この写真の右の石垣に見えますか、犬が遊んでほしそうに顔だけ出してるんです。垣根から飛び出すこともなく、吠えることもなく、ただ近寄って来て通り過ぎる僕たちを上目遣いで眺めてました。

街の景観が一致していると本当に素敵だなと思えますよね。

 

フランス流ハイキングとは 3

週末はユリ君と走りに行ったり、ユリ君が一生懸命作るパン焼きを観察したりして過ごしていました。今回で三回目のユリ君のパン焼き。なんでも今回のパンは、かなり意欲的な挑戦でダークチョコレートを入れて焼く丸形のパンなんだとか。1日以上生地を寝かせて、250度のオーブンで焼き上げた結果は、、、。フリスビー。膨らみがほんの少ししかなくて、ちょっと失敗作。そんな失敗作もちゃんと今朝スライスしてミニ サンドイッチにして自分の昼食用に使ってもっていきました。今度また頑張るとのこと。我が家のパン屋さん、頑張ってもらいたいものです。

ドイツも週末から寒くて、日曜の朝は知りに行ったときは気温が5度。なかなか短パンには冷たい気温。でも走り始めると体が温まるので、長いズボンでは行きたくないんですよね。そうそう、スポーツと言えば今年の冬もスキー旅行がありそう、というかあるみたい。ユリ君は子供のころからスキーをしていて、僕は今年のはじめ初めてのスキー体験。この時は1週間、転びに転んで後半で滑るのがやっと半人前までに上達した感じ。

今年の夏ごろからユリ君が今年の冬もスキーがしたいというので、フランスで1週間スキーをすることに。そしたら最近になってユリ君の故郷の村でオーストリアに1週間スキー旅行にいくツアーがあって、ユリ君にスキーの先生をしてもらえないかというオファーが。会社が休みをくれるか、くれないかで返事保留にしていたのですが、先週晴れてGOサインが。なので、ユリ君は2週間のスキーホリデー。そして、類にもれず僕もスキーホリデー2週間。オーストリアではユリ君はたぶん子供の指導に当たるので、僕は他の先生の指導の下、初級者クラスでドイツ人の人に交じってドイツ語でスキーを教えてもらうことに。よく言えば、ドイツ語もスキーも一緒に学べるからありがたいと思わなきゃね。そしてたぶん1週間をオーストリアですれば次のフランスでの1週間を楽しく過ごせるんじゃないかなって思いもあるので。何事も考え事は前向きにね。

さてさて、フランス旅行。もう、何よりも景色が食べ物。オーストリアとドイツは森の中を歩く感じだったけど、プロヴァンスではヨーロッパでおなじみの食べ物がそこら中にあって、それを見ながら楽しむハイキング。

斜面に作られたブドウ畑。その間にオリーブの木。ブドウやちょうど収穫の時期の終わりごろっぽい感じで、オリーブの実はまだ青いまま。

ユリ君のお父さんとお母さんのハイキングで違うとこと言えばお昼ご飯。もちろん、僕たち二人だけの時みたいにバゲットのサンドイッチが食べ物なのですが、4人の時はミニボトルの白ワインを持参してランチ休憩に飲むんです。もちろんクーラーとかはないので少し生ぬるい白ワイン。けどね、これが美味しい。山の上の風が抜ける場所に座って常温よりも少し冷たいワインの味が奥深いこと。白ワインって冷やしすぎて飲まないほうがいいのかもなって思うほどに。しかもワインになるブドウ畑が広がる地域で飲むから、なにかワインの持っている高級感が薄れて、「こうやって地元で作って、ワインって飲まれていたんだな。」って思えることが何か新鮮でした。

アルコールを飲まない組は仲良し。

 

旬は終わってしまったけどラベンダー畑もまっすぐに並んだラインがきれい。取り残されたのか、収穫後に伸びたのか何本かの花も。

そうそう。あと歩いていて気が付いたのが見覚えのある草が乾燥した山道に生えてるんですよね。あれこれって、タイム!!しかもローズマリーも!!そんなに一か所のいっぱい生えているという感じではなくてほんの少し、ここに、あそこにという感じ。こんなにも乾燥した土壌も肥沃でない土地で育つのかと感銘を受けました。お父さんはその中からいくつか摘んで夕飯の料理に入れていました。

後は、道端にたくさんの実をならしたイチジク!!これも甘くておいしい。

目で景色を楽しみ、足で運動不足を解消し、口で味わう。フランスのハイキングはこれが一番!!

フランスのプロヴァンスをお散歩 その2

今日は雨の予報だったのですが、朝に少し雨が降ったけど今は秋の太陽が穏やかに家の中を照らしています。雨の予報だから昨日の午後に買い物に行ってきたのに、、、。しかも円、少しと遠くのスーパーまで。僕のアパートの近くに徒歩で7分のスーパーがあるのですが、値段と品揃えを考えるとこの少し遠くのスーパーが一番。しかもね、前回に良いものを見つけてしまったんです。それがザクロ酢。これを炭酸水に割って飲んでいるのですが、おいしい。しかも半額サービスの120円くらいで売られていたんです。一応1回試しに飲んで、おいしかったら買おうという作戦をとったので、その運びでこの買い物へとなったんですね。往復50分の道のりを頑張ったかいがあって最後の2本をゲットできました。よかった。

ユリ君は今日の朝から起きて、キッチンで何かをしているので何をしているのかとみてみると、パンの酵母菌のお世話。かわいい。

さて、休暇の話はフランスに移りました。ごめんね、長い間この話にお付き合いいただいて。あともう少しお付き合いください。

ユリ君のお母さんがいぜん、「私お寿司は食べれないと思う。。。。」って言ってたことがあって、確かにあんまり魚を食べない人にとっては生魚はハードル高いかもなって思っていたんですが。けどね、そのお母さんとお父さん、結構魚介類を食べるんです。ムール貝を蒸すのはあたりまえ、驚いたのは生のカキを食べていたこと。生ガキ食べれるなら寿司絶対に大丈夫だと思うんだけどなー。なんなんだろう、お母さんが寿司を避けてる理由は。探りを入れてみないとな。

さ。何をフランスでユリ君のお父さんとお母さんとしたでしょうか? はい、正解。ハイキング。けど、僕に楽だったのが1日6-8時間の長さではなくなったってこと。4-5時間でちょうどいいし、ここはあまり標高が高くないので怖さも軽減されたこと。

昨日も言いましたが、ここあたりは土地の乾燥度合いがオーストリアに比べると半端ない。乾燥のためか針葉樹が多いこの地方の特徴かと。水の確保に生き残れなかった植物はこの写真のように枯れ木に。ね。木の高さもそんなに高くないでしょ。

しかも、岩肌がオレンジ色でむき出しの石がゴロゴロ。道も小石ゴロゴロなので、足元を滑らさないように気を付けないといけません。

この旅は4人だけでなくて、もう一人ゲストが。一人はちょっと違うか、一匹。お父さんとお母さんの愛犬、ロミオ君。このロミオ君、ユーラシア犬。ジャーマンウルフスピッツと中国産のチャウチャウの掛け合わせ。なんと僕たちカップルにぴったりの犬種。この犬種の犬はお父さんとお母さんは二匹目。その前のサミーは去年他界してしまいました。サミーは近くの川でも泳いでいたのですが、ロミオ君泳ぐのが怖いらしくて、ユリ君の両親はというかお母さんはそれをどうにか治したいらしく。

水には入るんですよね。けどね、足が付かないところには絶対に行かない。この時ものどが渇いていて川まで走って言って水を飲んで、足を冷たい水に浸して涼んでいたのです。お母さんがおやつを持っていて、それを水の流れにながしてみると、少しの間その姿を追ってあと一歩で深みにという所でとまっちゃうんですよね。かなりみんなで粘りましたが、失敗に終わりました。

 

 

フランス プロヴァンス地方 その1

秋の終わりがドイツの北西部には訪れたようです。これから週末にかけて天気は下り坂。気温も今日は最高気温が14度まで上がるものの、その後は10度から12度で推移する予報が出ています。朝の始まりも遅いので、なんとなく1日が薄い暗闇の中にはじまる感じがあってスッキリできないそんな気分です。

さて、スイスの国境に近いフランスで一夜を過ごし、いざ目指すはユリ君の両親の待つプロヴァンス地方。

日本でもプロヴァンス地方、有名かと思いますが、フランスに南に位置し、昔はローマ教皇も住んだことのある城壁の町アヴィニョンや、ゴッホが晩年を過ごしたアルルもここに含まれます。僕は今までフランスは2回訪れたことがあったのですが、どちらもパリだったので都会でないフランスはこれが初めて。

そして僕たちは高速はほとんど使わずに田舎道ばっかりを走るのでその地域の特徴が見えて窓からの景色に飽きることがありません。

昔、地理の勉強でフランスは食料に自給率が先進国の中でいいと聞いてたのを思い出すくらいに、畑が多い。ちょっと気になってネットで調べてみるとフランスは人口に対して130%。ちなみに、僕が最初に住んだアメリカ、大喜部農業の恩恵か119%、今住んでいるドイツが100%とは言わないけれど91%。ひとつ前に住んでいたイギリスがかなり落ちて74%。じゃ、日本は、、、。40%なんだとか。これって単純に考えて日本人口の4割には食料がないってこと?これは困りますね。なお、半世紀前まではイギリスやドイツがこんな感じだったようで、日本は70%台だったそう。生きるに必要な食料の確保は日本はこれからどうなってくるんでしょうね。

ってそんな暗い話をしたかったわけではなかったんでした。フランスに入ってから気が付くのがその乾燥した土地。オーストリアやドイツはみずみずしい緑の森などがよく見られましたがフランスは乾燥感が半端ない。

写真からもわかるように茶色が多いでしょ。

ホテルを朝早くに出たので途中のスーパーで朝ご飯を買うことに。クロワッサンとパンオショコラが各4つの8個が半額なのでそれを買おうと僕が勧めるのですが、チョコレートは嫌、不健康というので、僕がじゃ全部チョコレートを食べると言ってこれを買うことに。クロワッサンに挟める生ハムも購入。

お会計を終えて出ようとすると、ある袋が下がっています。大きなごみ袋が二つ。ひとつがペットボトルのキャップ回収の袋で、もう一つがワインのコルクの回収袋。さすがフランス、ワイン大国。ペットボトルのキャップは袋の10分の1も入っていないのにワインコルクは袋にもう少しで半分の量が。お国柄ですね。

途中に湖が見える駐車場があり車を停めて朝食タイム。まずは1人1個クロワッサン。食べ終わるとユリ君が、Takは残り4つのパンオショコラ食べて、僕はあと2つのクロワッサンを食べることにしようというのです。僕の考えが甘かったー。僕的にはどうこう言いながらもチョコレートのを一つくらいはユリ君が食べるだろうと思っていたんです。健康に気を付けても、休暇の悪乗りで食べるだろうと、、、、。絶対食べないというので、僕が全部食べることに。最後のはあまりにもチョコレートに飽きたので奇策にでました。パンオショコラを生ハムで巻いて食べてみたんです。いやいや、物は試し用ですね。これがね、おいしかったんです予想を超えて。チョコレートの甘さと、生ハムの塩加減の素敵なハーモニー。もしよかったら試してみてください。

道もスムーズで午後2時過ぎにはお父さんとおかあさんに合流。スーパーで買い物を済ませていざ、最後の1週間の滞在先となる家に。

結構な広さの家でした。かわいい作りで寝室は4つも。僕たちが選んだのはこの部屋。なぜって、眺めがいいから。

オリーブの木がはえていて、左側の低い緑はラベンダー畑の一部。そしてオリーブの木の奥と背が高い木の間の黄緑はブドウ畑。これぞプロヴァンスという風景が何よりも心を躍らせました。

 

1日で4ヵ国。

昨日は雨の一日だったのですが、今日は穏やかな秋の日差しが差し込んでいます。昨日は僕が夕飯を作る横でユリ君のパン焼きが始まって、夜の9時前に焼きあがりました。今回は前回のと違って大きいし、小味があってとても美味しい仕上がりに。ユリ君はさっそく今日の昼御飯用のサンドイッチにそのパンを使っていました。僕も10時のおやつに2切れ。そうそう、昨日びっくりしたことが。シャワーをいつも通り浴びていたんですよね。それで、ボディーソープをタオルにつけてパチンとふたを閉めたら、たぶんその蓋の端にボディーソープが付いてたらしく、その占めたと同時にピストルで発砲したかのように僕の顔めがけて飛んできたんです。その距離30cm。顔ってあんなにも広いのにどうしてでしょうね、完璧な直線ラインで左目のコーナーに入ったんです、その放出されたボディーソープが。シャンプーが目に染みるように、ボディーソープも目に沁みるんだなとそんなことを考えれるくらいの痛みだったのですが、洗い流しても何か流れた感が薄かったので、装着していたコンタクトレンズをシャワーを浴びながら取ったです。そしたら、拷問かと思う痛さが。これが本当の沁みるか!!と体を震えながらひたすら流れてくるシャワーのお湯で目を数分間洗う僕。コンタクトがあんなにも痛みのオブラートになっているなんて。昨日はコンタクトは着けずに眼鏡で1日を過ごしました。

さてさて、旅の話。ドイツ南西部から次に目指すはフランス南部のプロヴァンス地方。実は、ここにユリ君のお父さんとお母さんが家を一ヶ月借りて滞在しているので、遊びに来なさいとのご達しがあったため。ただね、ドイツ南西部からその町まで、だいたい1000km。1日では無理なので、この日はドイツ、オーストリア、スイスを通ってフランス入り。1日で4か国。さすがヨーロッパ。ちなみにパスポートチェックは国境ではありませんでした。

国がわかってくれば景色も変わります。

多分古くからある橋だと思うのですが、今でもしっかりと使われています。地震がないというのはその分昔の建物が残されるのでいいですよね。この橋の背景を見ればわかるのですが、けっこいの崖。

そしてよく見てみると

ところどころに穴が。しかも自然の洞窟という感じでない穴の開き方じゃありませんか?古代狩猟民族がすんでいたのかななんて考えていたら、、、。この景色が。

崖の真ん中に突然に現れたのはお城。なにも歴史的な背景を語った看板などがなかったのでわからないのですが、僕が思うにこの崖にはかなり前から人が住んでいたのではないかということ。もしくはトルコのカッパドギアのように宗教弾圧に逃れた人々が隠れ名が住んでいたのではと、、、。そしてその町は大きくなってこの城を築いたのではないかと、、、。車の旅はこんな子も白い発見があるからいいですよね。

その日泊まったホテルはスイスの国境を越えて、フランスに入ったばかりの町に泊ったのですが、久しぶりに、「ここに泊って大丈夫なのかな、、、。」とかすかに身の危険を感じる感じのホテルでした。朝に何事もなく起きれてほっとする自分がいました。朝早い8時には出発をしユリ君の両親がいるフランス南部へと車を進めました。

たまにはドイツの町を観光 ベルヒテスガーデン

ユリ君に最近新しい趣味ができまして。それがね、パン作り。週末に初めてとなるパンを焼き、昨日は2回目の生地を作っていました。なにやらサワードウを使ったパン。パン作りだとイースト菌みたいなイメージがありますね。これはイースト菌でなく天然酵母で作ります。先週の金曜日にパン屋さんからその天然酵母が届いて、今は冷蔵庫の中で育っているようです。何かぬか漬けのぬか床みたいな感じです。最初のパンのお味は、最初にしては100点満点の出来。果たして、今回はどうなるのでしょう?焼き上がりは今日の夜かと。

さて、今回はドイツの旅の最終日。この日はハイキングではなくて、近くの町であるベルヒテスガーデンへと小旅行。と言っても王様の湖からバスで20分。宿泊先のディスカウントカードがあればこのバスは無料。

まずはベルヒテスガーデンは第二次世界大戦好きならピンとくる場所なんですよね。実はナチスがというかヒットラーがイーグルネストとしられる山荘をこの町の均衡に建てられたことで有名です。ここは本当に最高幹部しか滞在できなかったらしいです。また塩の産地としても有名であり、今でも塩の博物館や、塩抗を見ることができます。人口は8000人弱。

街の東側を山水豊富な川が流れ、そこから少し上がって町の中心地が。それからもっと上がればこの展望台に。ここは民家の裏にあるような場所で、ほかに人がいなくて静かでよかったですよ。この町も観光地なのですが、王様の湖と比べれば圧倒的に少ない。そこもよかったです。

街の中には小さな道路や、急な岩面にめぐらされた遊歩道などがあり、アップダウンも結構あるので秘密の町といった雰囲気が。しかも家々が物語に出てくる家みたいであいらしい。

ここですることと言ってもお土産を買うこともなく、ただひたすら歩く、歩く、歩く。ただユリ君にはもう一つの目的があったんですね。それは、Käsespätzleを食べること。これユリ君の好きな料理のひとつで、パスタとはまた違う麺の料理で、それにふんだんのチーズがまぶされている一品。これだけでお腹いっぱいになること間違いなし。たぶん、想像しにくいでしょうから写真を撮ってきました。

この上のオレンジがチーズじゃないんです。これは、たぶん揚げた玉ねぎ。チーズはどっぷり麺とともに溶けてます。僕たちはこの注文時にサラダ入りますかと聞かれ、いらないといったのですが、お隣のおばあちゃんは、これプラスサラダを食べてました。どんだけの胃袋なんだか!!

お腹もいっぱいだし、これでバスに乗って帰るのもね。せっかくだから歩いて帰ろうかということで決まり。どんだけ歩くの好きなんでしょうね、僕たち。

僕はバスで来た道を変えるのだろうと思っていたのですが、さすがユリ君。ネットで車の通らない道を探してきました。それがこれ。

澄んだ川の横を歩くのどかな道。途中にここの歴史を乗せた看板もあって、勉強にもなりました。この道がどうやらオリジナルの王様の湖へと続く道。皮を横目に見ながら湖につく、なんていいルート。その行先では有名な画家がその美しさに感銘され、絵を描たそうです。その後、この川沿いには鉄道が開通。川を横に見ながらの鉄道の旅っていうのもいいなー。なんて看板を読むたびに、その時代の風景を頭に思い描かずにはいられませんでした、

2時間弱の歩きだったのですが、本当に飽きることがありません。もし時間があるなら、ぜひこのルートで王様の湖に入ることをお勧めします。感動が3倍蔵違うはず。しかもほとんど平坦なので、ハイキングはちょっとというひとにもおすすめです。

一番の魅力は何と言ってもこの川の水の美しさ。

王様の湖 いよいよ入水 2

週末を終えて、新しい週を迎えましたね。今週はあまり気温が上がらない予報が出ているドイツ北西部。最高気温も13度だそうで、朝日が昇ってきて空が出てみると確かに寒い。来週の日曜日には夏時間が終わり、そうなると冬の足音が聞こえてくる、そんな時期。

週末はユリ君と一緒に走りに行ったり、買い物に行ったりと穏やかな時間を過ごして、今はまた一人の時間が持てる平日が。ドイツ語テストにも合格して、何か仕事がないかと2つほど先週末に応募してみたのですが、今のところ何の返事もなし。今はユリ君と僕の写真のドイツ語版ウェブサイトを作成中です。

さて、話を王様の湖に戻しましょう。名前が素敵ですよね、ただ、王様とはあまり関係ない様です。ドイツでは3番目の深さがあり一番深いところだと190m、ドイツ一の美しい湖とよく言われます。確かに、澄んだ美しい水が印象的。しかも水を汚さないのに徹底していて、観光用のボートがあるのですがなんと電気で動いています。しかも最近の事でなくて、100年以上前の1909年には電気ボート以外のボートの走行を禁止したのだとか。さすが、エコ大国ドイツ。

僕たちはもちろん、ハイキング目的でこの地を訪れました。この湖は最後の氷河期で氷河が作り出しや地形なんですよね。そのため、切り立った壁みたいに山が湖を取り囲んでいます。僕たちは朝は早くホテルを後にして始発のボートに乗ることに。朝一だからと言って、人が少ないなんてないんですね、始発から満員。しかも半数以上がアジア人。本当に、アジアの国に来たのかって程のアジア人の多さ。朝日がちょうど山の向こうから顔を出して、朝もやを空へと巻き上げている美しい景色を見ながら湖面を進んでいきます。

このボート、途中で止まってトランペットの演奏会が。実はここは、やまびこが凄くてトランペットの音が響いた後にすぐ呼応するんですよね。朝の光の中でその伸びやかな音の心地よさったらありません。

ボートは3か所に停まります。2番目の丸い帽子を被ったような教会がある降り場が有名ですが、僕たちは最後の降り場まで。2番目のところが有名なのでほとんどの人が下りるのかなと思っていたのですが結構の人が最後まで行くようでした。8時半のボートに乗って最後の降り場についたのは9時半ごろ。なのでゆったりとしたボートの旅が楽しめますよ。

そして最後の降り場で降りたのですが、ハイキングに行くのはすべてヨーロッパ人、アジア人は誰一人ハイキングに行かないんですよね。確かに短い滞在時間や、いろいろな所を効率よく回りたいのもわかるんですが、ハイキングこそ、ここの楽しみ方なんですよね。なので、もし来る人がいたらぜひ1日かけてのハイキングをお勧めします。

さてまた、始まった長いハイキングの旅。最初は湖を右に見ながら少しずつ上がっていて、なんとなく平和的な雰囲気。周りに木も生えていて怖さもそこまでなって余裕をもっていたのですが、、、。途中から結構な高さで、しかも鉄のロープが出てきて。そう、このロープを握ってください、危ないから。ってことですよね。確かに落ちたらそのまま湖までさようなら見たいなところ。このころから平常心はなく、ただひたすら進む僕。1時間ほどすると崖はなくなり開けた土地に。まだまだ上り坂は続きますが、心には余裕があるので歌を歌って前に進みます。なぜかTK音楽が次から次に思い起こされて、僕の青春時代の思い出とともに歩みを進めました。

森が開けて視界が開けてきました。太陽も気持ちがよい程度に降り注いで、最高のハイキング日より。

ユリ君ン何時もハイキングしてるでしょ。もしかしたら、ずっとしゃべっているの?って思われるかもしれませんが、、、。うーん。四六時中は喋っていないですね。僕の場合は、歌を歌っているか、妄想の世界にいることのほうが多いかな。ハイキングのいいところは歩きながら本当にいろいろなことを考れるところだと思うんですよね。何か見た景色や、ものがある思い出や、考えを喚起させそこから自分なりの考えが生まれたり、人生を反省してみたり。時には物凄い、発見を自分自身の中に発見できたりして。あの感覚はいいですよ、経験すると。

お昼ご飯は眺めの良い場所で。360度、山だらけ。しかもまだ9月だというのに近くの山は雪景色。遠くから見ると美しいけれど、毎年何人かの人はこの地域で命を落とすそうです。滑落や、頭上に石が落下してきたりだとか。この数日後にも亡くなった人がでたとネット記事が。ただ、僕たちが進んでいる道は中難度などで死者がでるのはあくまでも上級者向けのコースだそうですが。

そしてユリ君がひとりで出かけて、”絶景が見えるよ!!”と戻ってきます。おとなしくついていくと、確かに絶景が。ただ、恐ろしく高い。

写真とは罪なもので高さって伝わりにくいんですよね。かなりの高さがあり、この木があっても怖いくらい。ただラッキーなことに携帯の電波が入って母にビデオ電話でこの景色を見せることができました。それでも、この高さは伝わらなかったようで、、、。百聞は一見に如かずといいますが、足を運んでこそわかることってありますよね。

写真の難しさってそこなんですよね。高さが伝わらなかったり、その場所に吹く風の冷たさや、匂いは届けられることができない。そこをどのように伝えることができるか、少しでも自分が感じた思いを写真に込めることができるかということも、写真の面白さではあるんですけれど。いつもその、もどかしい思いに悩まされます。

ここからいったん下って、その後また中難度の道に。ここがね、なかなかの恐怖体験でした。急斜面の道に倒木が横たわっていて、道部分のところだけチェーンソーで切り取られていてそこをまたいで渡ったり、急な岩場を鉄のロープだけを頼りに降りたり。心臓が2割ほど縮みました。ただユリ君もよく僕の扱いを心得ていて、「頑張ったね。勇気あったね。」とか、「以前に比べると高さへの免疫力ができてるね。」って褒める、褒める。僕は単純なので、そんな言葉を聞くと素直にうれしくなるんですよね。

王様の湖 本格始動 ケーニヒス湖 1

昨日はユリ君の冬用のタイヤを装着したいとのことで昔住んでいた町まで出かけてきました。仕事終わりのユリ君に拾ってもらって、久しぶりの町。ここは僕がドイツ語を習っていた町でもあるんですね。夕飯もこの街でと言うことになって、家族経営のファースト店へ。

そんなに大きなお店でないのもあるのだけれど午後7時前だというのに沢山のお客さんが。ここで食べるスペースは10席くらいしかないので、殆どのお客さんがテイクアウェー。システム的にはオーナーのおじさんがカウンターで忙しく詰め込んだり、フライドポテトをつめたり、注文をキッチンに叫んだりしていて、その人と目をあって、”何にする?’って言われたら注文します、ただ変な間を作ったり、何かが起きておじさんの意識が逸れてしまうと中途半端なことに。今回はユリ君が注文途中で他のお客さんの料理が出てきて、すべてを注文する前にそっちに行ってしまったおじさん。多分おじさんの中ではユリ君注文済みになってしまって、次のお客さんの注文へと。そこはちゃんと訂正して、どうにかすべて注文を終えました。

けど、注文したからって安心できません。自分が注文をしていたものを、ちゃんと聞いておかないいけないんですね。「チキンバーガー!持ち帰り!!」とか、「カレーソース付きウィンナー!!」とかね。問題なのは前のお客さんが頼んでいる場合もあるし、いったいどれか誰なのかわからない感があるんですが、ここで買い物をする人はちゃんとわかっているようで混乱もない感じ。僕たちはそこで食べるのでお皿に乗せられてくるので目星をつけやすいんですけどね。

勿論こんな上級者のオーダーは僕には無理なのでユリ君任せ。それにしても個々のプライドポテトの美味しさ。外はカリカリ、中はしっとりで今まで食べた中で断トツの1番。しかも毎回、同じ高クオリティー。本当に素敵なファーストフード屋さんです。

その帰り道はお腹が破裂しそうなくらいに食べたので運動を兼ねて公園を通っての長めの帰り道。40分くらいかな?午後7時過ぎだったのですが、最近はこの時間真っ暗。やっぱり、秋ですね。そうですよね、だって10月ももう終わりなんですもんね。温度も下がっているし。

そうそう、季節の変わり目と言えば、ドイツ南西部の旅でもそれを感じました。昨日はハイキングでなくてザルツブルクを訪問した話をしましたよね。今日はね、、、もうわかったかな、、、。そう、ハイキングの話です。ね、いったいどれくらいのハイキングをしたんだって話ですよね。うーん。21日のうち17日間。ね、体育会系の合宿並みです。

今回のハイキングコースはなんでも山の頂上をつたわりながら進むというもの。ユリ君曰くこの辺りは木も多いし、頂上でも平らな感じの道だと思うとの事。それで朝9時からスタート。

登り始めると霧の深いこと。そしてかなりの急斜面。けどね、高所恐怖症の僕には霧って有難いんですよね、高さを感じないから。どんどんと進んでいくと僕たちの姿は霧の中へ。そしてキルを出ると、、、、。

晴れ間のところも見えるほど。ただ、これからも上には雲が沢山。少し前までは夏のような天気だったのですが、このドイツ南西部に来た最初の夜にかなりの大雨が降ったんですよね。本当に道が流れのはやい川のようになるほどの雨。そして、雷、雷、雷。

それがね、どうやらあの日から季節が動いたようで。僕たちがあの雨を受けていた間に2300mの標高の山頂付近は、、、、。

雪。ちなみにこの写真にある家はオーストリア。ここはドイツとオーストリアの国境なんですね。これから先に足を少し進めてみたのですが至る所に雪が。歩き道にも。そうすると滑る可能性もあるので、ユリ君が引き返そうかと。

まさかこんな言葉が出るとはね。「うん!」と即答して帰ります。本当は7時間ほどのハイキングになる予定だったのですが、今日は4時間。そして、早めにホテルに帰り着いたので暑いシャワーを浴びて、お昼寝。久しぶりのお昼寝は気持ちがいい。

今回のホテルは夕飯も出るので、自炊する必要もないし、レストランを探しに行かなくてもいい。これは、ハイキングの後には本当にありがたい。ドイツには結構多いんですよ、夕飯込みのホテル。