初めてのドイツテスト終了!!

ただいまーー。ドイツ語のテストから帰ってきました。正直、疲れました。やっぱり、力が入りますよね、初めてのテストって。朝9時から始まったのですが、僕の席が一番前の中央というなんとも素敵な席で。ちょっとびっくりだけど、前に誰もいないほうが集中できるのでよかったです。

リスニングテスト、リーディング、ライティングと順々にこなしていくわけですが、アラブ圏の子はどうもテスト中に私語をするのが当たり前なのか、何回か数か所で試験官の先生が注意していました。しかも中には、”今度喋ったら外!!’って怒られていた人も。あと、テストの終了後にもしぶとく書いている人もいて、試験官から強制的に回答用紙を取り上げられたり。なかなかの国の違いを見せつけられました。日本の学生時代はそう思うと私語もしないし、終わってなくても時間が来たらやめるしで、あれが当たり前だと思っていたけど国が違うとそれもまた違うんですね。

リスニングは第4部が難しかったけど手ごたえあり。リーディングはちょっと癖のある問題だったけどどうにかなったんじゃないかなー。文法は2回目の見直しの時に最初の自分の思ったこととどうも文章が違うのではと思ってかなりやり直して、それがあったっていれば良い点数かと。ライティングは難しいお題でなかったのですんなりかけた感じがあり、大丈夫なのかなって思うのですが。けどね、もしの時もここのセクションはいい点数を取れていたので。

問題はスピーキング。これはね、苦手。スピーキングは3セクションに分かれていて、自己紹介、写真の説明と質問に対しての応答、ペアを組んで出された課題で即興のダイアローグ。2人1組になって試験官2人と対面して座って始まります。僕の相方は21歳のあのいつも仲良くしてくれたシリアの子。この子はほんとうにくらすのなかでも1,2番で喋るのが上手。ボキャブラリーも僕に比べた圧倒的に豊富だし、うらやましいほど。そうなるとね、僕も何か考えないといけないなと。

実はこのテスト3つのくくりで評価が下るんです。リスニングとリーディングが一緒で1つとカウントされライティングがもう一つ、そしてスピーキング。どれか2つのカテゴリーでB1の評価をもらえば最終評価はB1。ただし、リスニングは絶対にB1でないといけないというルールも。僕は模試ではライティングとリスニング、リーディングでどちらもB1評価だったのですが、これでスピーキングでB1より下の評価だと総合評価は残念ながらB1にならない。。。。つまりはすべてはこのリスニングにかかっている、、、、。

僕の作戦は本当に単純なのですが、第一印象を良くして、笑いを入れながら楽しい子になる。というもの。だってね、それ以外取り柄がないんですから。

自己紹介はあいかたの21歳が最初に。スムーズに話していた彼、途中で姉と娘の単語を言い間違ってしまって試験官が、「うん?娘?あなた娘がいるの?」ってことになってちょっと調子が狂ったよう。だけど試験官の様子を見るとたいして問題にしているようでもない様子。なるほど、間違ってもそんなに気にせずに、そのまましゃべり続けたほうがいいな。と思ったのと、自己紹介の後に質問が。しかも短い答えだと次から次へと質問される。これは僕には困る、、、、。ということは一つの質問でそこから勝手に自分のわかることを長めに喋ろう。という作戦を立てました。

まずはどこで面白くできるかなというので、家族について自己紹介で言わなくてはいけないというお題があったので、「僕の両親は小さなお店を持ってます。米を売っています。なんてアジアらしいんでしょうね。」っていうと笑う試験官。あとは仕事について「ロンドンではフォトグラファーとして働いていましたが、ドイツではドイツ語を学校で勉強しています。いいクラスメートがいていいです。彼のように。」と21歳を指さして、なんとなくいい流れをつかんだ僕。質問はロンドンでフォトグラファーだったけど、写真はどうやって勉強したの?って1つだけ。自己紹介を眺めにして助かったー。

写真を説明するのは僕が先。ちなみに2人とも違った白黒写真をもらってそこに映ったものを喋るんです。例えば、写真に写る人が何を着ているか、背景や前景に何があるのか、どんな天気か、季節は、どんな感情が読みとれるか、そして何を彼らはしているのか。といったことを喋る必要があるんです。ただ僕はボキャブラリーが多くないのでなるべく物が少ない写真がいいなと思っていたら、3人の若者がひとりは電車に乗って、2人はどうも見送っているような写真。しかも着ている服も難しくないもの。それとつなぎ合わせて季節も言える。とどうにか乗り切りました。そしてその後に質問。あなたは友達が町の外にいて見送ったりする?ここだ、ここで何か印象付けなくちゃ。「友達いないんですよね。」はははと笑う試験官。その後に補足で1年間しか住んでいないので友達がいないけど、ユリ君と一緒に住んでいてユリ君の友達なら見送る。そこで、本当に僕は幸運だなって思うことは。実は試験官、今住んでいる町からきてたんです。なので次の質問が「あなたの住んでいる町にもドイツ語学校があるのにどうしてこの町まで通ってくるの?」なので、どうにか切り抜けられました。

そして最後の即興会話がね、何かうまく弾まなかったんですよね。うーん。どうなかな、、、、。ここでも21歳との会話で仕事をお試し期間みたいな制度がドイツにはあって、自分がその職業に合うか働いてみるというもの。それで21歳にどれぐらいの期間それしたい?と聞くと3ヶ月というので3ヶ月!!それは長い、僕には無理だ―。と大きめの声で言ったら試験官も笑ってくれたのでどうにかなんたのかなー。なんていい方向に考えています。試験官は最後までニコニコ笑顔だったんですが、結果はいかに。

もうね、これぐらいしか僕にできることはないんですよね、スピーキングの時は。簡単な笑いを取って明るく無邪気な人間で喋れることだけ喋って、試験じゃなくてお話に来てますみたいな感じで。あー、どうだろう。あの子性格良かったし、面白かったからB1ってならないかなー。

とうとうおしまい

今日でドイツ語学校が終了。最後の日はほとんど授業というものではなく、テストのスピーキングの予行練習と宿題のチェック以外はお別れパーティーで終了。それだから楽な一日ではあったのですがここにいるクラスメートのほとんどの人とはもう会うこともないんだろうなと思うと寂しいですよね。と書きつつ、9月1日にテストで会うのでもう一回は確実に合うのですがテストの日はみんなそれどころではないし、終わる時間も最後がスピーキングテストなのでまちまち。僕はラッキーなことにスピーキングのテストは2番目。なので正午までには終われるかと。これ遅い人だと午後4時なんですよね。

最後の日、というかここ数日あるグループの間でなぜ僕が独身なのかという問題が浮上してて。何かあるたびに冗談で、「どうして結婚してないの?」ってことごとく聞かれていたんです。僕の良く喋る21歳のシリアの事は前にゲイについて話していたのですが、特にそれから詳しく聞かれるわけでもなく、彼がほかの人に話わけでもないようで僕がゲイということは気が付かれていないよう。それで僕と一番遠くに離れているグループのおばちゃんが、「Takはガールフレンドもいないのは、もったいないわ。探してあげるわね。」と言われていたので実はちょうどクラスが終わってホッとしている自分もいるんですよね。

日本でも一時帰国すると親せきとか近所の人に言われる、「いつ結婚するの?」発言がまさかドイツで再燃しようとは。どうして結婚したおばちゃんたちは独身の人の恋人探しに一生懸命になるんでしょうね?興味深い。

そうそう、お別れパーティー用に僕はブラウニーを焼いていったのですが、これがあまり人気がなくて。確かにビターチョコレートで作ったし、レシピよりも砂糖は少なめにしたけど甘さはあるんです。ただね、考えてなかった食べるほとんどの人たちがアラブ系だってこと。

アラブのお菓子って食べたことあります?バクラヴァとか。食べたことがある人はわかるでしょうけど、甘さが半端ない。ちっちゃなサイズでお腹いっぱいになる甘さ。なので、僕のブラウニーを食べたアラビア圏の人から、「甘くないお菓子なのね。」のと評価が。うーーーん。砂糖3倍で作るべきだったかな。

21歳君もお菓子を作って来て、僕にまあ特大ピースをくれたのですが甘かった。味はおいしんです。ただね、特大ピースは頑張って食べなくてはという感じ。帰り道は砂糖の過剰摂取のせいか気分があまりよくなく、、、。これも文化の違いですよね。けどそのぶん余ったブラウニーをもって帰れたのでよかったかな。

テストまではあと10日。苦手なスピーキングの練習をして頑張れるように努力をしようと思います。

 

ノスタルジアとメランコリー

あと3日で僕のドイツ語学習もひと段落。そうなんです。4月から始まって4ヶ月ほど、あと3日で3つのコースをすべて終えて9月1日のテストで一区切り。どうだろう、早かったような気が今となってはします。

最初の日なんて全く思ってドイツ語での授業が分からなかったんですよね。先生が言っている多分こんなことだろうなとか、教科書に書いてある単語のほとんどがわからなかったし。それまでにドイツ語を勉強したのはケータイのアプリのみ。ただね、ちゃんと基礎問題を何回もしてはいたんです。だから基礎的な文法は頭にあったし、そのアプリで出てくる単語な知っていたのですが、その他はまるで。なので、最初は周り子たちがドイツ滞在2-3年で単語もよく知っているしで絶対的に落ちぶれ者だったんですよね。

それが4ヶ月経って、先生やクラスメートの助けもあって教科書も理解できるし、ドイツ語で手紙を30分で特定の条件をふまえて書けるようになるのですから、人間の能力ってすごいなって思います。もちろん、ドイツ語だけでなくクラスメートを通してイスラム教や、アラブ語圏内の文化について知れたのも大きな収穫でした。それが後3日。正直、寂しいものです。僕が今住んでいる地元の学校ならコースが終了してもまた遊べるのですが、今通っている学校は前に住んでいた町にあり30kmほど離れているのでちょっと会えるのも難しいのかなって。

僕の喋るドイツ語はまだ歩き始めた赤ちゃんのような足取りであるんですが、それでも少しづつ自分が聞きたいことを尋ねることができてきたし、相手のことも理解できてきているんですよね。それでもドイツ人からしてみれば、「あんな不思議なドイツ語で、よくコミュニケーション取れているね。」と思われているんだろうなって。だけど、そこは母国語をドイツ語としていない僕たちの強みでもあるんですよね。この人が言いたいことは何だろうって全神経を集中してそれを理解しようとしているからこそ、間違った単語でも、間違った文法でも、なんとなく理解できる。お互いを理解したいという思いは誰にも負けないなって思います。

ドイツ語の中でも英単語はよく出てきます。ドイツ語は結構大胆でスカイプを動詞として使ったりするんですよね。大胆!!スカイプは日本語ではどんなんだろう?「昨日友達とスカイプで2時間話した。」か「昨日友達とスカイプ2時間したよ。」ですよね、なので動詞としては使われないですよね。ドイツ語の場合は「昨日友達と2時間スカイプったよ。」みたいな文章ができます。そう思うと、グーグルって英語でも、ドイツ語でも、日本語でも固有名詞から、動詞に発展した凄い例かも。日本語で、「これわかんないから、ググろう!」って言いますもんね。英語もドイツ語もこれは可能。すごいなグーグル!!

けど時代とともに元の言葉が変わちゃったり、言葉が輸入されたときに間違った訳をされてそれが定着しちゃったってことありますよね。

日本の中にもあって、時々びっくりするものがあるんですよね。ナイーブがいい例かも。日本では純粋、繊細みたいな意味がありますよね。それだからかナイーブというボディソープも昔あったのを覚えています。ただね、英語のナイーブは世間知らずという意味であまりいい意味ではなくて、どちらかと悪い印象を与える単語なんです。なので、ユリ君のような繊細そうな人に、「あなたナイーブね。」というと「世間知らずで、未熟者だね」ということになるのでご注意を。あとは、アグレッシブかな。アグレッシブって確か日本語ではいい意味ですよね?活動的とでもゆうのかな?ただ、英語ではこれもマイナスな言葉。高圧的で、我が我が!!という感じの性格の事。なので面接で間違っても、「私はアグレッシブに行動します。」なんて言わないようにしましょうね。

メランコリーはどうですか?僕の中ではこの言葉、ノスタルジアと重なる部分が多いのか何なのか、昔を懐かしむみたいな意味で思ってたんですよね。昨日訪れた店でノスタルジアを感じて自分の子供のころを強く思ったためか、今日はメランコリーだよ。」みたいな文章をどこかで読んだのかな?それだからか僕の中でノスタルジアとメランコリーが同意語みたいにおもっちたのですが、メランコリーって気分が滅入っているうつ状態のことを表す言葉なんですよね。それを知ってびっくり。こんな勘違いしている言葉って実は自分の中に色々とあるのかもしれませんね。

ドイツ語では僕は何を学び、何を間違って覚えていくのかな?それも楽しみの一つだったりします。

自分の母国語で話さないということ

1週間がやっと終わりました。そう、まだ木曜日なのですが僕のドイツ語コースは木曜日なのでちょうど今一息ついているところなんです。最近授業内容が試験に向けてのものが多くて、毎日フル回転で頭を回らせているためか家に帰りつくころには結構、疲れているんですよね。意識が半睡しているような状態で、間違ってしまうと深い眠りに落ちてしまうような感じなんです。宿題や予習は電車を待つ間と、電車の中で。家に帰って来てからは、作文とリスニングをしてます。単語力がないのが悩みなのですが、テストまであと2週間ほど。単語帳を作ったりして覚えているよりかは教科書やリスニングなのでわからない意味の単語を推測してそれに対応していくのが一番かなと思ってます。そんな集中的に勉強しているためか、ドイツ語の脳みそが最近一気に活性化されたように思うんですよね。

語学学習をしている人は経験があると思うのですが、レベルの見えない壁みたいなのがあるんですよね。あるときはどんなに勉強しても自分の学力が伸びてないように感じて、まるで同じレベルにずっといる、または後退しているように感じる。だけどある日突然に、”あれ!結構自分の言いたいことを言葉にできてる!!”って気が付く時があるんです。それが見えない壁を越えた時。残念ながらその次にもまた壁が、そして次が来るんですけどね。この壁を乗り越えるとちょっと今まで見えた景色も違ってくるから面白い。これが語学学習の醍醐味の一つだと僕は思っています。

今はドイツ語を勉強しているわけで、家の中でも最近はドイツ語でしゃべることが多くなりました。けど面白いことに僕がドイツ語でしゃべってユリ君が英語で返すみたいなことが多々見られます。

ユリ君のおかげで僕は毎日のようにドイツ語を喋ることもできるし、毎日書く作文の添削もしてもらえます。本当に語学学習としては有難い環境。

ユリ君と一緒に住み始めてからもうすぐで1年。時に意見のぶつかり合いはありますが、ケンカは一度もないんですよね。特にユリ君とというわけでもこれはないのですが。ミニの時も僕たちはケンカしたことはなかったので。けど、僕たちの関係って面白いなって思います。僕の母国語でもない、ユリ君の母国語でもない言葉でお互いにしゃべってそこからお互いを理解していっているので。

ミニの時とはまた少し違うんですよね。ミニちゃんは英語が母国語なので、自分の心にある感情を母国語にすんなりと乗せればいいわけで。ただ僕たちの場合は自分の知っている英語の単語の中で自分の感情と近いものの言葉を選んでそれで気持ちを伝えることになる。そして勿論、そこには少しの誤差がでる。

その誤差が出ていくのは怖いなって昔は思っていたんですよね。だからイギリスで付き合うなら英語のネイティブのほうがいいなって。けどね、ユリ君と出会ってお互いの母国語でない言葉でコミュニケ―ションをとる時に相手の本当に言おうとしていることは何なのかを真摯に考えているなってことなんです。行間を読むというのでしょうか。そしてお互いの母国語ではないからこそ、相手がわかりやすく理解するにはどのような説明が一番かを考えているのも素敵だなって思えます。ユリ君には僕の価値観は持っていないのは当たり前、じゃ違った価値観の人にどのように、どの言葉を使って、どんなジェスチャーで、どんなボディーランゲッジで伝えるのが私費版いいかを日々考えて生活しているように思います。だから、ケンカもないのかなって。

どうですか?例えば日本人の自分の恋人に、”これぐらい日本人ならわかるでしょ。”って自分の価値観を押し付けてませんか?同じ国で生まれ育ったとはいえ、北海道と九州では生活習慣も変わってきますし、親の考え方でその価値観もかなり違うはず。だから僕は思うんです。同じ国で育っていても、自分の価値観と比べれば他人は誰でも外国人のようなものだって。そうやって接していけば意見が食い違っても、”違った考えで生きてきたんだからしょうがないよね。じゃ、どんな考えをしてるか教えて?”ってなれると思うんですよね。

まだまだ僕とユリ君の関係は謎に満ちていて、お互いに色々なものを心の奥に秘めているので、これからの関係が楽しみでなりません。

 

入院とその記憶

ドイツ北西部は先週末から本来のドイツの夏の温度に戻りました。今日も最高気温は20度。ね、寒いでしょ。日本に住む母から今日、手中お見舞いが届きまして、日本は暑いようですね。しかもまだ8月半ば。残暑があまり厳しくないことを祈ります。

昨日は週末に作れなかった手巻きずしを夕飯に。祖母がお盆でケアホームから帰ってきているということもありテレビ電話をしてたのですが、ついついご飯を炊いていることを忘れてちょっと長めに、、、。ちょっとというか10分ほどオーバーしました、調理時間。そうなんです。僕、炊飯器持っていないのでコンロで鍋に入れてお米を炊いているんです。最初は難しいかなと思っていたのですが、このやり方でも美味しくできますよ。

沸騰したら弱火にして20分。その後、10分蒸らせば出来上がり。寿司酢を作って巻きすで巻いて、お皿いっぱいの手巻きずしが完成。それを遠目から見るユリ君。ひとつ前のブログに書いたようにユリ君はそんなにお寿司が好きでないので、、、。ただ、週末様に買った具材があるので使わないわけにはいかないのです。

サイドでサラダを作って、”スープもいる?もしかしたらお寿司食べれないかもしれないから。”と聞くと、”もしお寿司が食べれないなら、僕はパンを食べるから大丈夫。”とのなんともヨーロッパ人な回答をくれたユリ君。

カリフォルニアロールを恐々と口に入れて、なかなか噛もうとしない。もしかしたら海苔の感触かな?なんて見てたのですが、心配しなくてもその後は全部完食。多分自ら寿司を食べたいと発言はないにしろ、これからの夕飯のメニューで出しても文句は言われなさそうです。

さてさて、日本の家族が今、少しだけ、大変。

というのも妹の娘、僕の姪が入院をしているからなんです。何日か高熱が出て、首の耳の裏の辺りに膨らみができたらしくて、病院に行って診察を受けたら川崎病だったんだそうです。

川崎病、赤ちゃんがなることが多いのですが、時に小学生の低学年でもなるんだそうで、姪は8歳という遅い感染。実はこの病気、僕も幼稚園の年長さんの時になって入院したことがあるんですよね。なんでもいまだに原因不明で、もしかしたら遺伝もあるのかななんて今回の姪を見て思ったりもしました。

僕の時よりも少し症状が重いようで、大変そうなのですが今は薬品が聞いていて落ち着いているよう。ただ、不整脈や動脈瘤が気がかりなところ、これからもう少しの間は気が抜けないところです。

僕は5歳ぐらいだったのかな。最初の覚えているのはお母さんに緊急外来で日赤病院に行き、そこですぐに入院をしなくてはいけないことを言われたこと。一人で病院にいるのは嫌だなって思って泣いたこと、日赤の毛布が柔らかかったこと。

子供ってなれるもので、その後は川崎病の症状で唇が乾燥してひび割れて痛かったのと、夜中に点滴の針がずれて痛かったのが辛い思い出で、あとは楽しいことばっかだった記憶しかないんですよね。

優しい看護婦さんが聴診器を貸してくれた事。多分もう使わなくなったもので、それをぶら下げて病院を歩いていたら他の科の先生に呼び止められて、どうして聴診器を子供が持っているのか問いただされた時はびっくりしましたが後で看護婦さんが、’あの先生は意地悪だから気にしないでね。”と言って優しかったり、小児科病棟の就寝時間のアナウンスと、温かなおしぼり配り担当になったこと。お風呂にいつも入れないので子供たちはこれで顔や腕などを拭くんですね。結構な子供たちが、しかも赤ちゃんからティーンの子までいて面白かったし、その中に中学生か高校生のお兄ちゃんがいて物凄く絵が上手で、その一枚をくれたこと。その絵は今も僕の家のアルバムの中に貼ってあるんですよ。

あの時は何も考えていなかったけれど、みんなが何かしらの病であそこにいなくてはいけなかったわけで。どうなのだろう。今もあの子供たちはみんな元気になって僕のように大きな大人になったのかな?

僕の姪にとってもこの川崎病を乗り切って、’あの時はこんな楽しい思い出があったな。’って過去振り返ると思えるような入院生活になってほしいなと思うばかりです。

週末と模擬試験結果

結局は腹痛の友達は来ることができず、土曜日にブレーメンから2人の友達が遊びに来てくれました。また、犬も2匹。このうちの1匹にはあったことがあるのですが、もう1匹はまだ子犬で初めての面会。まだまだあどけなさが多く残るやんちゃ娘でした。

犬の散歩もかねて北海へと移動。ここにはね、人間のビーチのほかに犬用のビーチもあるんです。人間用は犬は立ち入り禁止で、犬用のビーチでなら波打ち際や遠浅の海を思いっきりひもなしで走り回れるんです。日本も飼い犬が多いですよね、ドイツも多いんです。退職した夫婦は小型中型犬が多く、若い夫婦などは大型犬と子供を一緒に散歩させたりと様々。本当に、”でかい!!”って思う犬も時に見てびっくりしまうす。どの犬もちゃんと躾がされているようで、鳴き声や吠える声がたまには聞こえますがケンカや噛み合ったりということもなく穏やかな風景が。

夕飯はバーベキュー。これ用の肉は事前に買っていなかったので余分に余ることはなかったのですが、アルコールや他の食材は前もって買っていたので今でも山のように食料品が冷蔵庫の中に。ただ、ティラミスは好評で全部なくなってしまいました。今回のティラミスのほうが前回に比べて3倍美味しかった。なぜなのかな?やっぱり少し寝かせるのが大事なのかも。

今日の夕飯は週末には作らなかった巻きずしを作ろうかと。ユリ君にその旨を伝えると、あまりいい顔をしなかったんですよね。どうやら寿司はまだ好きになれないみたい、、、。贅沢者ですよねー。僕だったら顔を輝かせて喜ぶのに。というか僕は基本食べ物は何でも好きなので、何言われても喜ぶんですけど。

そして今日、学校に行って来たんです。そう、木曜日の模擬テストいらいの授業。今日は課外授業だったのですが、その前にテストの点数発表が。

ドイツとかなので、テストの点数を個人的にくれるのかと思っていたら、、、、、。なんと、プロジェクションで教室のスクリーンにみんなの点数が出るというもの。

僕はUで始まるので名簿も最後のほう。画面いっぱいに映し出されるみんなの点数。僕のは、、、、。

あれ、いつもの場所にない。しかもよく見るとどうやら名簿順でなくて、成績順。つまりは点数がよかった人から順番に。

僕の中学、高校でもこんな成績の張り出しはなかったのに、まさかドイツでその洗礼を受けるとは。

それでね、どうしたことやら僕の点数。クラスで1番だったというね。ただ、僕の苦手とするスピーキングは今回なかったのでリスニング、リーディング、そして作文からの点数のみ。リスニングとリーディングが45点中の38点で、作文が20点中18点。どちらもB1レベルと判定されました。

ただね、本音を言うと1番にはなりたくなかったな、って。なぜかというと僕はこのクラスで新参者だし、そんなにたくさん喋れるわけではないんですよね。ほとんどのクラスメートがドイツに来て2-3年住んでいてボキャブラリーも豊富だし、よく喋れるのは事実。そしてその中の数人は結構自信をもってこのテストを受けていると思うので、ドイツに来て1年たつか経たないかの意味不明なドイツ語をしゃべっているような僕の点数が上だったとなるとね、、、、。何となく居心地が悪い。

どうなのかな、、、。運がよかったというのもあるお思うんですよね。詳しい解説は明日なのでわからないのですが、いまちょっと肩の荷が重いんですよね。

あくまでもこれは模擬試験なので、本番にミスしないように頑張らないとだし、苦手なスピーキングを頑張らないとね。ユリ君ともなるべくドイツ語でしゃべってはいるのですが、語彙が増えないんですよね。30代も後半だと覚えても、次の日には半分は忘れているといううね。ちなみに、スピーキングがこのテストで1番大事で他のジャンルでB1レベルの合格点が出てもスピーキングがB1レベルでないとB1合格には認められないのです。

点数にはもちろん満足なんですけどね、ちょっとだけクラスの中での微妙な立ち位置になちゃったなって。あまり気してもしょうがないですよね。頑張って勉強しよっと。

 

週末のために

金曜日。今日は朝から大忙し。というか昨日から大忙し。そう、今週末はユリ君の友達が遊びに来るのでその準備。

昨日は学校から帰って来て、ティラミスづくり。前回作ったティラミスが美味しかったのと、ティラミスを作った3日後のほうが最初に食べた時よりもおいしかったので先に作ることに。あと、もう作っておけば当日にあわてることもないですしね。前にユリ君の友達の彼女が、”いつかお寿司が作ってみたい。”って言っていたのを思い出したのでお寿司の材料を求めに。

といってもここはドイツの片田舎。それでもさすが、世界の料理となったお寿司。巻きす、寿司酢、海苔も売ってある!!ただ値段が結構なものだったので海苔と巻きすのみ。寿司酢は白ワインビネガーでいいやと決めました。ただ、具材がね、ない。日本の言う、お寿司の具材がない。かっぱ巻きならできるけど、それだけならね。なのでカニカマ、レタス、アボカドのカリフォルニアロールと、スモークサーモン、クリームチーズ、キュウリをいれたフィラデルフィアロールに決定!!おいしいお寿司は、日本に来て食べてもらおう!

そして今日は朝から掃除、アイロンがけ、食洗器をまわして、念入りな整理整頓も。正午になる前に綺麗になった僕たちのアパート。

今回は2カップル4人のゲストなのですが、そのうちの1カップルはここから車で4時間ほど離れたところ。なので、土曜日にメインのパーティーなのですが早めに金曜日の夕方に来たいと申し出が。だから、朝早くからの片づけとなったんですね。それが、それが。

昼過ぎにユリ君からメッセージが。すると、金曜日に来るはずのカップルがどうもお腹が痛くて今日は来れないとのこと。食あたりにでもなったのかな?なので、なんとなく拍子抜けしてしまった僕。

彼らの体調次第ですが、明日は来れるのかな?けど、おなかが痛いのにお寿司とかは無理だろうなー。ここはメインのバーベキューと、ユリ君が数日前に作ってかなりの美味しさだったパスタサラダと、温かな副菜にしようかな。ちなみにもう一カップルは予定通り明日の到着予定。

今日の夕食は本当ならば4人。だからユリ君がいつもより多めにピザの生地を昨日の夜に作っていたので、今日の夕飯は僕とユリ君で大食いピザ祭りとなりそうです。

ドイツのここは苦手

昨日はブログを書き終えた直後にバケツをひっくり返したかの様な雨が降り出してびっくり。久々の雨を庭の木々も喜んでいるようでした。ただ、あまりにも集中豪雨的に降ったので排水が間に合わないのか屋根から滝のように水が落ちてきたのにはびっくり。あまりスコール的な雨が降らない地域なので排水の設計が甘いのかな?なんて思ったり。

今日は朝は少しひんやりとした感じでしたが、7時ごろからは晴れ上がって太陽も燦燦と降り注いで気温も上がりました。今日は授業の半分が模擬試験だったので、いつもの暑い教室ではなくて1階の試験会場であり少しは涼しかったのが救でした。模擬試験はリスニングは今回のは簡単でしたが、その分リーディングがかなりの難易度。作文は自分の思ったように書けたけれど、細かなミスがあるのは確実かと。その結果は月曜日に。どうなることやら。

そして外に目をやるとレンガ敷きの道路に小さな水玉模様が。それも雲で覆われているし、、、。一雨きそうです。

さて、ドイツでの生活ももうすぐで1年がたとうとしています。時間がたつのは早いものですね。

色々な人にドイツの生活は楽しんでいるかと聞かれるのですが、今のところはかなり楽しめているように思います。もちろんそれはユリ君が面倒な手続きをしてくれたりと助けてもらっているからなんですけどね。またドイツ語もそんなに上手ではないので、何か嫌なことを言われたということもないし、言われてても気づいてないだろうから、人種差別的なこともなく。ただ、人に見られてるのはあるのかも。この前に日本の友達が遊びに来た時に僕の住んでいる商店街を歩いた時に友達が、「結構見られてるね、私たち。」といっていたので見てみたら確かに僕たちを見ている人は多いなって。けどこれはね、しょうがない。だって人口2万5千人のドイツの片隅で、ましてアジア人がそんなにも住んでいないところでアジア人がいたら物珍しくて見たくなりますもんね。僕が阿蘇に住んでいた時も外国の人がいたら、”うわー。外国の人だ!!”って思ってハロー!!って挨拶してたし。なので見られることはあんまり僕の中では抵抗はないんですよね。

けどね、少し前に発見したんです。ドイツっぽいなってこと。それは、営業時間。

先週の金曜日にユリ君と一緒に地元の駅に行ったんですよね。9月に僕はロンドンへと行く用事があって、今回は電車に乗ってロンドンまで。ユリ君がネットで見つけた良い切符があってそれを購入。ただ、ちょっとこのチケットがめんどくさくて、まずは切符交換券が送られてきてそれをもって駅に行って本当の切符に変えるというもの。その交換券にはどこへとか、汝の電車とかは書いてなくて駅のカウンターで問い合わせるというものだったんですね。

もちろん準備を怠らないユリと僕は事前に乗りたい電車の時刻を調べて紙に書いて持参しました。

地元の駅のオフィス時間が午後5時。この時点でかなり早いですよね。僕たちが付いたのが午後4時40分。カウンターは2つあるけれど働いている人は1人。僕の前には3人の人が並んでいて僕の後にもまた2人並びました。

ようやく僕たちの順番になったのが午後4時50分。僕が切符をロンドンまで変えたいというと、”あー。これ時間かかるんだよね。オフィス時間は5時なのに、終われないよ。”とぼやき。”週末だから早く家に帰りたいの、わかるでしょ。”みたいなことをユリ君に言ってるんですよね。確かにこのチケット交換がややこしいこと。別に僕たちが何をするわけでもなく、スタッフがひたすらパソコンで操作をするのみ。チケットを交換するのにかかった時間は15分。スタッフのボヤキもわかるんだけど、チケットを交換するのに15分かかるシステムをどうにかしたほうがいいのではと思うのは僕だけではないはず。

”今度は早めに来てね。”って言われました。

ドイツの接客って日本から比べるとかなり事務的。5時まで開いている方といっても、しまっている場合もあるんです。現に僕の後ろの2人の次に人が入ってこようとしたら、もう締まりましたって伝えていたし。この時はまだ4時50分。そう。5時すべての作業を終えるというオフィスアワーなんですね。

もちろん駅だけでなくてお役所も。

ユリ君が車の照明を出してもらうか何かで国の役所に訪ねた時は閉まる1時間前。ただ、待つ人があまりに多くて、まえに20人ほど。そして1件1件どれも時間がかかるのかあまり列も進まない。30分後ユリ君が、「今日はたぶん無理だよ。帰ろう。」というので役所を後に。ユリ君曰くどんなに並んでいても営業時間が終わったらそこで終了。つまりは1時間ならんで次が自分の順番だとなっても、帰らなくちゃいけない。そして次の日にきて並びなおし。

僕はイギリスでもあんまりこんな経験ないし、日本もなさそうに思うのですが、、、。どうなんだろう。

確かに早く帰りたいのはわかるけれども、せめてそれをお役さんにはいってほしくはないよね。と思った僕なのでした。ここは僕があまり好きじゃないドイツの部分。

ドイツ語の判定試験

今日は朝から曇り空で、昨日よりも温度も低いのでエアコンなしの教室の授業も少しはましに。ノートで、もらったプリント類であおいで自分に涼を与えて過ごしました。

最近の授業の内容はもちろん教科書に沿ってではあるのですが、テストに向けての対策も多くなってきました。そして明日には模擬テストが。どうなることやら。

日本では英検とかTOEICなどの英語の試験はよく耳にすると思うのですが、ドイツ語にも試験があるんですよね。英語でもその種類があるようにドイツ語試験も同たらメジャーのものが数個あるようで。その中で僕が受けるのがTelcというもの。

今まで英語の試験はいろいろと受けてきたけど、ドイツ語のテストは僕にとってはこれが初めて。しかも結構な内容なんですよね。

僕が受けるのはB1というレベルで中級者向け。このレベルの合格するということは、日常生活のドイツ語会話はほとんど大丈夫というレベル。うーん。そこまで上手ではない気がするんですが、、、。やるだけやってみないとね。

内容はこんな感じ。

リスニング                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            1ラジオの短い放送が流れてそれに対して3択で答える 2 2人の会話が流れるのでそれに対しての問題文の正誤と正しいものを選ぶ 3あるトピック「例えば子供の学校時間は半日がいいのか一日がいいのか」について4人の意見が流れるのでそれと似たようなことが書いてある文章を選ぶ

リーディグ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             1穴埋めの文法問題、2あるテーマに沿った文章を読んで内容に合ったものを選ぶ問題、3 4人の人間が求めるものにふさわしい広告などを見つける問題

ライティング ある問題やお願いに対して提示された4つの事柄を入れて手紙を書く。例えば、大家さんに家の窓の調子が悪いので温度、修理、騒音、手紙を書く理由を入れて手紙を書きなさい。これは30分。なるべく文法ミスなく、短すぎずに書くことがポイントだとか。

スピーキング 自己紹介 ある写真を見てそれについて何がそこにあるかをスラスラと説明する、そしてその後にそのトピックについての質問に答える 二人組であるトピックを与えられるのでそれで即興芝居をする 例えば あなたのクラスメートが来週誕生日です。あなたはパーティーを開きたいと思っています、プレゼント、パーティー会場、食べ物と飲みもの、支払いを会話に入れてしゃべりなさい。

ね。盛沢山。リーディングはどうにかいけそうなんですよね。次がリスニングかな、そしてライティングで、スピーキング。話すのが実はこのテストでは一番大事なので、今回はB1合格は難しいかもしれなけれど、まずは頑張ってみます。

明日の模擬テストどうなることやら。ちなみに明日はスピーキングはないのでちょっと気が楽です。

 

 

 

 

週末は、大騒ぎの予感

まだまだ猛暑が続いているドイツ。特に今日は今年一番の暑さかと。北海からの冷たい風もなんのその。2時間後には30度に温度がなる予報が。

クーラーのない教室は毎日が暑いこと。朝の空気は寒いのですが、学校の建物に入ると一気に気温が上がります。ただ、何も解決策はないので教室のドアを開けてノートや紙で自分をあおいであげることのみ。毎日持っていくお茶も、最近はいつも冷たいのばっかりになりました。

最近、買って気に入っているお茶はバーベナとラベンダー。バーベナのお茶はレモンの様なさっぱり香りと味。そこに微香なラベンダーが香って気持ちも落ち着きます。温かくても冷たくてものめていいですよ。

暑さがこうも続くとドイツで分かるのがどれくらい家主が庭に愛を注いでいるかというのが顕著に表れてきます。普段の夏は20度が最高気温で、適度に雨も降るので庭の水やりをそこまでこまめにしなくても庭の植物ってちゃんと成長するんですよね。そうなると、毎日が20度後半のような日々で庭に水をやっていない家は芝生が見事に黄色。それも可愛そうなくらいに。ただ、庭仕事が大好きな人の家は芝生も緑で、どの鉢植えや花壇にも緑がしっかりあり、花にも勢いがあるんですよね。

僕の家では庭仕事は僕なのですが、隣の家との垣根や芝生の水やりはユリ君がするんです。”いいよ。僕がするよ。”っていうのですが、頑に譲らないんですよね。なんでだろう?けど、水の穂ホースをもって水まきをしている姿は可愛いのでこのまま続けてもらおっと。

週末は家の片づけや洗濯に追われていました。なぜかというと今週末にユリ君の大親友が遊びに来るからなんです。大学からの男友達2人。もちろん僕もどちらともあったことがあるのですが、僕たちの家に泊まりで遊びに来るのがこれが初めて。

この男友達はストレートで、ひとりは結婚して子供がいるし、もう1人はガールフレンドと同棲中。そしてそんな2人だけが来るのでなくて、お互いのパートナーを連れてくるので大人6人。そして赤ちゃん1人。犬1-2匹と今週末我が家は人であふれかえります。

寝室は2つしかないので、僕たちの主寝室を赤ちゃん連れの夫婦に、ゲストルームにもう一人の友達カップル、僕たちは居間のソファーベッドに寝る予定。にぎやかな週末になりそうです。

そしてこの集まりは僕たちの新しい家のハウスウォーミングパーティーでもあるんですよね。僕たちが引っ越したのが4月なので結構時間がたったのですが、やっとみんなの予定があったので今週末となりました。

気温も少し下がるみたいだし、みんな2時間から4時間かけてこの外れの町に遊びに来てくれるので、最高のおもてなしができればなと思っています。