忘れててゴメンね。

ここ数日間は寒いけれど晴れていて心地が良かったのんですよね。それで走りに行って来てユリ君に”気持ちよかったよ。”ってメッセージを送ったら、次の日は雪、雨と下り坂だよ”って返信があって。その通りの天気になりました。あの穏やかの冬の太陽はどこへやら。朝方から雪が降ったようで7時前に仕事に出かけて行ったユリ君を見送った時にはうっすらと雪化粧をしていました。午前9時ごろまでは時に吹雪の様になっていたのですが午後からは霧が立ち込めているのか、ぼやけた白い幕が街を覆っています。

さて、昨日はバレンタインデーでしたよね。イギリスドイツもこの日をお祝いするのですが、義理チョコはないし女の子が男の子にチョコをあげる感じではないんですよね。好きな人のプレゼントをするって習慣で花が一番の贈り物でしょうか。

僕はこの商業じみたこの日がそんなに好きではないので、ミニと付き合っていた時は何もせずに普通の日だったんですよね。だから、ユリ君と一緒に住み始めて最初のバレンタインだったのですが何もしないでおこうって思ってたんです。ユリ君からも何の相談もなかったし。

ユリ君が帰宅して僕のいるリビングには入ってこずにキッチンに直行。変だなっておもってキッチンを覗いてみるとユリ君とともに大き目の細長い段ボール箱が。”小包が届いていたみたいだよ。階下の人が受け取って玄関先に置いておいてくれたみたいだよ。”といわれ、”いったい何だろう?しかも僕にあててなんて。”ってここでもピンと勘が働かない僕。

ちょっと考えて、”あ。バレンタインデーか!!”って開けてみるとバラの花10本、かわいい熊の置物、小さなボトルのスパークリングワイン、そして板チョコが中に入っていました。メッセージにはドイツ語でかかれていて。最初の時にイギリスへ送った花束の様にこの花束もまたそれ以上の喜びを得れますように。”みたいなロマンチックな文面で、何とかわいんだろうと思ってしまいました。

ってここで気が付いたのが、これで僕たちが離れては過ごしていたけれどバレンタインデーは付き合って3回目なんですよね。1回目はドイツから宅配でバラの花が送られてきて、去年はバレンタインデー前に僕を訪ねてきて白いバラの小鉢を買ってくれたなって思い出して、、、。それなら今年もあるよね。なんで忘れてたんだろう。ひどい男だななんて思ってしましました。

ただね、ちゃんと大事にしてるんですよ。最初にもらったバラの花束の2本はドライフラワーにして今もこのアパートにあるし、小鉢のハート形の入れ物もある。ただ時に記憶がすっぽりと抜けちゃうんです。

ごめんね、ユリ君。来年こそはロマンチックに演出するからね。そんな反省の今日のブログでした。

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