ダメって言われたんだけどね、、、

昨日は醸造所見学に行って、家に帰り着いたのが7時。それからユリ君とスカイプをしたんですけど、、、。

”ちょっと、これやってみたいんだよね。”って言ったら、”やめたがいいよ。”って言われたことがあって、、、、。

けどね、やってしまいました。

昨日のブログを読んでもらえればヒントがあるんですが、髪の毛が伸びすぎて、伸びすぎて、アレンジが難しくなっていたんですよね。いつも髪を切る時にはミニちゃんに切ってもらうのですが、タイミングが合わなくて伸ばし放題に。

この写真は醸造所ツワーの時のもの。ねっ。寝グセなのか、スタイリングされているのかわからない中途半端な感じが否めないでしょ。

ブログを昨日書き終わって、”これはダメだ!!もう待てない。”ってなって自分で鏡を見ながらスキバサミと普通のハサミで髪切りしました。もちろん、自分の髪を切るなんて初めてだったんですけどね。

やってみれば何とかなるもんで、出来上がりました。また今度もやってみようかなー。

 

大人の社会科見学

今日の昼間は本当に暖かく、太陽も顔を出していて、春。ちょっと間違えれば夏かなっていう天気で太陽を外でたくさん浴びてきました。

今日は電車を乗り継いでロンドンの西部に。あんまりこの地区は訪れたことがなくて、初めて使う駅に、車窓から見えるいつもとは違った景色。初めての場所を訪れる時はちょっとドキドキと、高揚感が一緒に混じってあの感覚が好きだったりします。

今回は友達の一人が日本へと帰ってしまうので、最後の集まりだったんです。海外に住むと、同じ国からということもあって日本人の友達ができやすいんですよね。ただ、イギリスにいる子は勉強をしている子や、ワーキングホリデーできている子なので一定の期間を過ごしたら日本へと帰ってしまうのが常。今回もせっかく仲良くなった子でなのに、2年間のワーキングホリデーを終えて明後日日本へと帰ることに。寂しいものです。

さて、そんな彼女が最後の集合に選んだ場所がこちら。

この写真だけでわかった人は流石、、、。どこかわかります?ここはロンドンを代表するビールの醸造所なんです。今回はここで醸造所ツアーに参加してきました。

まずぱ醸造所の一角にあるパブでツアー参加者は待ちます。僕たちが参加したのは午後1時。12人ぐらいの人が参加。僕たちを案内してくれたのはジルさん。ここで長年ガイドをしていて、昔は週5くらいでしてたけど、今は週1でしかしていないとのこと。彼女から本当にいろいろなことを教えてもらいました。彼女のビールに関する知識が本当に広くて、僕の問い掛ける素朴質問にも丁寧に、しかも詳しく教えてくれてツワーが終わる頃にはかなりの知識が僕の頭の中に。本当にありがたいものです。

ジルさんと僕。僕、最近髪が伸びすぎて収まりがつかなくて困ってます、、、、。

醸造所の見学はまずは何を使ってフラーズのエールビールは作られているのかというものから、この配合の度合いによって違った銘柄のエールビールになることも教えてもらいました。オレンジピールを入れたもの、蜂蜜を入れたものなどもあるんですよ。

これはと糖分が出たバーリー(穀物)を香りと苦味を出すホップを入れて水とともに沸騰させているところ。かなりの熱さになります。後ろのポスターをこの醸造所で制裁医療が半分以上を誇るLondon Pride。

これは今使われていて、勝手に掃除もしてくれる優れもの。ただ、この工場には昔使われていたものも展示されているんですよ。

これが昔のもの。この当時は銅で出来ていて石炭で温めていたそうなんです。その頃は沸騰作業が終わり、この銅釜の中の温度が40度に下がったら2時間かけて人が入り込んで掃除をしていたとのこと。掃除をするのはお金は出るけれどもボランティアで、中には率先してした人も痛んだとか。なぜだかわかります?この釜の中40度もあって、そこで作業をしていたら終わる頃には脱水状態。そのままでは家に帰せないので、ビールを上げていたんだそうです。ビール好きにはたまらない、プレゼントですよね。飲む人は8パイント(4リットルぐらい)飲んで帰ったそうですよ。そうそう、見学中はこのフラー社のロゴの入った安全ベストを着て工場内を回ります。

樽詰めの作業は全て機械化されていて、このオレンジのマシーンが自分で何をすればいいか考えて作業を進めているんだそう。テクノロジーってすごいですね。

そして詰められたものはイギリスのパブに配達されます。

そしてツアー最後のお楽しみは試飲。

 

特別のパブカウンターがあって、そこで15種類ほどのビールが飲み放題。一つ一つ個性があって、どれがいいか迷ってしまうのですが、ここでは全部試したいなら全て試せるので迷う必要がないんですよ。

僕が気に入ったのはMontana Red。ライ麦が入ったエールで、香りがものすごく素敵なんです。

楽しい大人の社会科見学となりました。

 

何も考えずに、感じたままに

昨日は晴れ間もあった穏やかな日だったのですが、今日はグレーの空で寂しい感じだったロンドン。春と冬の間を行ったり来たりしている状態でしょうか。

週末には母に電話をするのですが、その前に妹から電話が。祖父の命日で阿蘇の実家に帰っていて、さっき自分の家に帰宅したとのこと。この前、広島の祖父が亡くなったて話をしましたよね。その祖父の命日ではなくて、もう一人の祖父。祖母は広島の祖父と別れて10年ほどはシングルマザーで過ごしていたのですが、僕の父が中学生の時に再婚したんです。その、祖父。僕のいつも近くにいたのがこの祖父で、僕が小学校5年生の時に亡くなりました。運命とは面白いもので、祖母は結婚したこの二人の男性を年は違えでも同じ日付の日に亡くしたことになったのです。

 

人生って、一回しかないから自分のやりたいことがあったら迷わずに挑戦をするべきですよね。だって、挑戦して失敗した分は、”やったけど、ダメだったからね。”って言って終われるけど、行動もせずにその思いだけをいつまでも持っていたら中途半端のままで時間が過ぎてしまいますもんね。

そんな事を、説教くさくなく、エンターテイメントとして楽しく感じられるのが数週間前に見た、Sing。日本での公開は来月の3月17日だそうですよ。春休みのお子さんと楽しく見るのにもいいかもしれませんね。

ストーリーはシンプル。昔は栄華を誇った劇場。ただ、今は経営困難に陥って潰れてしまいそうな勢い。そこで、オーナーであるコアラが最後の秘策、”音楽オーディション”を開催。劇場を立て直そうと頑張るお話です。御涙頂戴というストーリーラインですが、コメディー的で笑いのツボがいろいろなところに散りばめられていて楽しめます。

一番面白かったのが、この中に出てくる日本人設定のレッサーパンダのキャラクター。これがもうね、お腹を抱えて笑えます。途中で”完璧ではない日本語”を喋るところがあるんですが、日本語で聞こえるけど英語字幕は出ないから日本人だけがここで大笑いできるっていう特典も。(けど、日本語吹き替え版だったらここをどう上手く表現するのか気にもなりますが。)この時にレッサーパンダが歌うのはキャリーパミュパミュの歌なんですよ。

あまり何も考えずに、楽しい音楽と映像に子供にかえったつもりで見ると本当に楽しめる一本だと思います。時には難しいことは忘れて、ありのままをありのままで楽しむ、そんなのもいいですよね。

 

大事な人がいる週末

朝から忙しくしていて、午後にゆっくりとした時間が取れた土曜日。ものすごく穏やかな空が広がっていたので、”これは走りに行かなきゃ!”って思って、走ってきました。夕方3時半過ぎの公園は春めいているというか、秋の雰囲気があって家族連れや犬を散歩する人々で溢れていました。その中を縫うようにジグザグとかわしながら走るのも、また楽しいものですね。

先週のこの時間はユリ君がいたんです。バレンタインデーの日は平日で過ごせないので、その前の週末に来てくれました。その週の初めに祖父が亡くなって、その話を聞いたその夜は寝つきが悪くて、、、。その次の日のユリ君のイギリス到着は僕にとっては物凄く穏やかな安らぎをくれて、ゆっくりと休めました。

そんな週末はお互いの手料理を日ごとに作り合いました。手料理って、自分で何をどれだけ使うかわかるし、自分のために作ってもらった料理って味も格別ですよね。

まずはユリ君の作品。ツナステーキに、マンゴー、赤とうがらしとパプリカの付け合わせ。

僕が作ったものは、豚肉とポークを煮たものにコーンとお米を合わせたもの。りんごの甘さが豚肉との味に素敵に絡まって癖になる味でした。ちなみに背景にある白いバラはユリ君からのバレンタインデーの贈り物です。去年は赤のバラで、今年は白。去年は切り花だったけど、今年は鉢植えなので上手に育てられたらなって思います。

 

もう一品は野菜をたくさん(ズッキーニ、ポテト、ブロードビーン、ブロッコリー)と鳥の胸肉を煮込んで、ハーブのタラゴンを添えたもの。

 

僕からのバレンタインデーのプレゼントは、”自宅で体験、映画館”。まずは映画に必要なものを用意。ポップコーン、チョコレートのドリンク。(ユリ君はお酒を飲まないのでチョコレートティーというものを買いました。これが、あまりに不味くてびっくりしたんですけどね。)

テレビの前にマットレスを敷いてクッションを置いて映画館にあるようなラブシートにして映画鑑賞。今回はNormal Heartというエイズ感染が明るみに出てきた80年代初めを舞台にしたHBO制作の映画でした。心に響く一作で、ゲイの人はもちろんのこと、すべての人がこの映画を見て、初期エイズ患者の人々がどれだけの苦労をしたのか、またその状況を改善しようとLGBTの人々が戦ったのかを知ってもらえればと思っています。

ちなみに僕の自宅映画館の感じはこんな感じ。

ユリ君からは、”首のあたりの支えがなかったので。首が痛んだ。”との苦情が。改善の余地がありそうです。

映画の予告版はこちら。

もう、待てないけど、ガンバル

ロンドンは雨が降ったり、晴れてみたり、どんより曇り空だったりとコロコロと天気が変わるこの数日間。寒さも厳しくなくて、太陽光はが真冬の太陽のように弱々しいものではなくて、春の初めの温かさを持って降り注いでいる感じがあり、そんな時には思わず深呼吸をしたくなってしまいます。

 

 

気がつけば2月も残り10日ばかり。時間の経つのはないいと早いんでしょうね。だって、この前お正月だと思っていたのにもう、2ヶ月が経とうとしているんですからね。

最近、と言ってたらここ最近の数週間って感じだけど、去年の終わりごろから気になって、気になって、どうしよう!ってくらいのものがあって。それがまだ、まだ、先でいつも”早く、クリスマスが来ないかなー。”って心をウキウキさせて待つ子供のような心境で僕が待っているものがあるんです。

それは、、、、、。

BOSS BABYっていう映画。もう、ユリ君と会うたびにこの映画の予告を続けて10回ぐらいみたり、友達にも映画の話が上がるとシャベたりとすっかりと、虜になっているんです。

イギリスでの公開は3月31日。来月って聞けばすぐそこなんだけど、3月の終わりだからなー。もう少しの辛抱です。

最近、ボスベイビーのおもちゃが欲しいんだよね、ってユリ君に言ってるんですが。”もう、いい年してるんだから。おもちゃは買い過ぎないの。”って言われちゃいました、、、、。

疲労を回復するもので

いやー、疲れてますよ、今週は。まだ週の真ん中なのに、体も心もぐったり気味で困ってしまうほど。

身の回りの物事や、しなきゃいけないことが多いし、仕事もいつもよりも多めに働いているのでそのせいでしょうね。僕の体、どうやら週5日の仕事に向いてないようです。(こんなこと書いたら、週5日働いている人に怒鳴られてしまいそうですが、、、。)

そんな体をお風呂の温かいお湯につけて、しっかりマッサージもしてこれでスッキリなったかな?って思ったんでうすが、どうも疲れが残っている感じ。目の奥、肩甲骨の下のあたりが重い感じなのと、脳みそ寝ぼけていて、体が重い感じ。普段の2倍の重力で地面に引っ付いているような、そんな感じ。

どうしよう?いつものリラックス法を超えて何かが必要だ。

音楽だなって、思って最近気になっている音楽をかけてみるも自分の今の気分にしっくりとくるものがなく、聞いていても何か腑に落ちなくて、アンバランスな感じで、、、、。”何が僕に今必要なんだろう?”って考えてたどりついたのが、、、、。

Enya(エンヤ)。アイルランド出身の奥行きのある、しかもどこか遠くの世界にれてってくれるような歌声を持った音楽家。

イメージでいうとこんな感じ。

 

エンヤの出会いは、19歳で一人で移り住んだアメリカでのこと。初めての海外が、旅行ではなくて移住だった僕にとって最初の数週間はかなりのチャレンジでした。英語が上手いわけでもないので自分が思ったことを表現できないし、19年間も過ごした家族とも別れてホームシックでもあるし。そんな時に滞在していた人の家が、木の匂いがする新築(この持ち主の人が自分で建てたもの。)でリビングの天井が吹き抜けで、その高いところには窓が。そこから夜空が見えて、その晩は月がそこから見えたんです。せっかくだから電気を消して楽しもうってことになって、その時に聞かせてくれたのがエンヤのアルバムだったんですよね。それだからか、エンヤの音楽と月の夜空は僕の中で重なるものがあります。

今聴いているのはA Day without Rainというアルバム。僕の好きな映画、スイートノーベンバーに使われたOnly timeも収録されています。

エンヤの曲は真っ暗な部屋の中で目をつぶって、彼女の曲がか持ち出す浮遊感に自分を沈めることだと思うんです。身震いのような小さな感覚が全身に感じて、体が少し軽くなった気になりますよ。

 

 

 

サヨナラをあと、何回

冬から春の変化は風の中に一番に感じられる。そう思うんです。今日の風には春の暖かさが含まれていて、心躍るようでけどその中にある哀愁が感じられる愛おしさを含んだ風でした。忙しい日々の中で、時間に追われてしまう日々。そんな時にも少しの変化に、季節の移ろうにだけは敏感でいたいなって思います。

さて、ここからは僕の祖父の話。

前のブログで書いたように僕の祖父が2月8日この世から去って行きました。今頃はちょうどあの世とこの世の境目のところでウロウロとしているのか、それとも一直線に天国へとめがけて進んでいるのか。ただ、このように肉体として存在していないのは確かなこと。

僕と祖父はそこまで、お互いのことを知りません。僕の人生の中で会ったのは3回。時間にしてみれば24時間もなかったのかもしれません。

この祖父は僕の父の父親で、僕の祖母とは20代の始めの時、僕の父が4歳ぐらいの時に離婚しました。その後は何度か祖父が父を訪ねてきたこともあったようですが、ほとんど音信不通の状態に。

父が中学生の時に祖母は再婚。祖父も2番目の奥さんをもらってお互いがそれぞれの幸せな日々を送っていました。そんな幸せな生活に影をさしたのは祖父の方。2番目の奥さんが自分よりも年が若いにもかかわらず病気に。しかも余命も少ないような状態。

この奥さんがものすごくできた人で、”自分がいなくなった後の祖父が心配。どうにかして実の息子と仲良くなってはくれないだろうか。”と自分の病気があるにもかかわらず内緒で僕の母親に連絡を取ります。そこから血の繋がっていないこの女性二人がお互いに愛する血の繋がった、だけど疎遠になってしまった父子を繋げようと画策します。

寄せては返す波のように、近づいたと思えば離れ、離れすぎたと思えば近づく微妙な関係の父子。50年と離れた時間の長さは互いにその苦労や悲しみ、言い表せない思いや感情が絡みに絡まって解くのが難しかったのかもしれません。

そんな中、2番目の奥さんはこの世を旅立ちます。

この奥さんのおかげで出来た、父と祖父のパイプ。時に電話をかけてくるようになり、お互いの現状を知り、これからの未来を模索する二人。

2年前には元奥さんである僕の祖母も交えて僕たち家族が広島へ。その時に祖父が僕にくれたのが今使っているニコンのカメラなんです。

僕が写真を始めるきっかけになったのは僕の父の影響なんです。フィルムの一眼カメラが好きで家族で出かけるたびに沢山の写真を撮ってもらいました。その中で、自分も何かを撮りたいという思いが増して、父からフィルムカメラを譲り受けます。この時のカメラも実は祖父からだったんですよね。この時はミノルタでした。

実は祖父がカメラがものすごく大好きで、その血を受け継いだのか父も僕も同じようにその道をたどっていたんです。”祖母が言うには仕事よりもカメラだった。”というほどの熱狂ぶり。話によれば写真家になりたかったようで。けどその当時は写真で生きてける時代でもなく、趣味として我慢していたようです。

そんな夢を孫である僕が叶えたということは、祖父の中では嬉しかったのだと思います。ニコンの一番良いカメラを僕にくれたのですから。”これならばプロとしても、恥ずかしくないから。”と言葉を添えてくれました。

それからイギリスに帰った僕は時には写真を両親に送ってはそれを祖父が見て楽しむという関係はありましたが、その時が僕にとっての祖父との最後となったのです。

この続きは、また次回に。(整理立てて言葉にすることって、自分の感情と向き合ったり、相手や周りの人の思いが鮮明になりすぎて、時にものすごい感情の波に飲まれてしまって、一度では書けそうもないので、ちょっと休憩させてくださいね。)

 

感慨深い1週間

ごめんなさい。ちょっと、ブログを書いてる暇がなくて、、、、。

人生って、始まりがあれば終わりがあるってわかってはいるんですが、時にその終わりが突然にも来るんだなって、実感しています。

広島に住んでいた祖父が突然に先週亡くなりました。1ヶ月ほど前に、余命が半年かもしれないと聞いてはいたのですが本当に突然で、驚いています。

まずはご報告までに。のちに、いろいろ詳しく書いていこうかなって思っている次第です。

1日1日、大事に過ごしたいものです。

はちみつ娘と、その保護者。

穏やかな日曜を過ごして、月曜日は、、、、。仕事でなくて、お休みだったんですよね。幸せなことに。

なので、少し遠出をして出かけることに。そのためにオリーブオイルをたっぷりと入れたチョコレートケーキを朝早くから焼いて、正午に家を出ました。
行き先は、どこかというと。はちみつ娘がいる家なんです。はちみつ娘は、この子。
ハニーちゃんの住むA君とKちゃんの家を久しぶりに訪ねました。2人に会うのは本当に久しぶり。出会った瞬間に、久しぶりだね。って会話になって最後にいつだったかを考えていたのですが、ハロウィンパーティーが最後だということに気がついてびっくり。3ヶ月も会っていなかっただなんて。月日が流れるのは早いものです。
ついた時にはA君は、まだ仕事だったのでKちゃんとハニーで昼食に。Kちゃんが美味しい豆乳鍋を作ってくれていました。それのお供はKちゃん手作りのパン。(このパンが何もつけなくてもしっかりと小味が効いていて美味しいこと。)鍋も美味しくいただきました。その時に薬味として出てきた広島のタバスコとレモンが混ざったレモスコが美味しすぎてびっくり。
3ヶ月の合わなかった間の話や、ハニーの話などをしているとあっという間に時間が過ぎて、ハニーの散歩へ近くの公園へ。ボールを投げては何度も持ってきて”次!次!”と催促をするかわいいハニー。犬がいる生活っていいなって心から思いました。
そして午後の6時過ぎにA君が帰宅。
それまで僕とKちゃんは日本語で会話をしていたのですが、A君が帰ってくるとともに一気に英語に。これって、A君に気を使ってとかではなくて、本当に自然にこうなるんですよね。
久しぶりのA君。仕事も順調そうだし、新しい家も街も気に入っているようで一安心。KちゃんとA君は僕にとってイギリスの家族なので二人がどのような生活を送っているのかとても気になるので幸せそうな二人プラス一匹の生活が垣間見れて本当に嬉しくなりました。
あまりに居心地が良くて彼等の家を後にしたのが午後の10時。
明日は仕事なので、寝ることにします。

 

終了。

疲れました、今週は。

することがありすぎて、何をしていいのかわからないけど、時間だけが非情にも流れていくということってあるでしょ?そんな1週間だった感じです。

写真の編集を夜中までしてたり、お店の小さなトラブルを解決したり、仕様の書類などを揃えたり、記入したり。それを頭の中でどの順番にして、どれを最初に、どの日までに終わらせて、何を後回しにして、などを通勤時間などに考えて。もう、肉体的にも精神的にも疲弊の1週間でした。

あと、睡眠不足があったので帰りの電車では睡魔との戦いがすごく、家に帰ったらうつらうつらとなってしまうほどに。

金曜日の夜は仕事仲間と飲んで、家に着いたのが夜中で、、、。次の日は、ミニのお父さんたちに会いに行くので、朝は早めにスタート。

イギリスには電車の会社がたくさんあるのですが、今回は初めてVirgin Trainでミニのお父さんの住むコベントリーに。ヴァージンは長距離区間を担当していて、運のいいことに僕の街からお父さんの街まで乗り換えなしで行けるんです。いつもはミニと車で行くことが多かったのですが、今回は電車。車だと1時間30分なのに、さすが高速電車。45分でコベントリーに到着。

改札を出るとお父さんが待っていいてくれて、まずはミニの妹の家に。ここにはミニの甥っ子、姪っ子がいるんですよね。上の2人はもう、ティーンエージャーで、下のアルフィーは4歳。

アルフィー、最初は恥ずかしがっていたけれど彼の好きな車のおもちゃで遊んだりして、仲良しに。4歳って、抱っこしてもそこまで重くないし、意思の疎通もできるので、”うわー。子供ってかわいいな。”って思ってしまいました。これって、父性の芽生えなのかな?

楽しい時間を過ごした後は再びお父さんの車で、お父さんと、ミニの義理のお母さんの家に。そこで、お昼ご飯を。豆と野菜がたっぷりのベジタブルチリコンカーンとナチョス。近況報告をみんなでしながら、美味しいく楽しい時間を過ごしました。

最近思うんですが、僕の家族は拡大中だなって。日本いる家族、イギリスのミニを通してできた家族に、今はユリ君を通してできたドイツの家族。k本な大勢の人に囲まれて、いろいろな考えや文化を肌で感じて生きていけるというのは本当に幸せだと思います。

土曜日の夜に家について、一気にこの1週間の疲れが出たようでベッドに入ったのが9時半。そして朝の9時までゆっくりと眠ることができました。そんな日曜日は自分だけの大事な時間にしようと思ってこのブログを書いているところです。