何処に行くのか

日本に住んでいると11月の始まりは紅葉も始まって、秋も深まってきたなって感じる頃ですよね。ヨーロッパはこのころは紅葉の葉っぱが散り始めて、空もグレー一色で、寒さも厳しくなっているときなんですが、、、、。外は何とも素敵な空もよう。本当に日本の秋に似た空と、少しだけ肌寒いかなという気温。こうなったらね、走りにいかないと。まだ肩の調子が本調子でもないので今日は7kmのコース。太陽の高さはこの季節は昼近くでも高くは上がらないので何となく夕方のような光で照らされているんです。その光の中で黄色や赤の落ち葉が散っていくなかを走るのは幸せ。

気温も走るのにはぴったりなんですが、走り終わったらかなりお腹が冷えていることに。僕の体温結構下がるのが早いんですよね。困った困った。シャワーをあびて温かな紅茶で温めて、、、。あとは少しだけストレッチをして運動終了。

このまま素敵な天気が続くといいんだけどなー。

さてさて、アメリカでは中間選挙が終わって野党は下院では過半数を超えたみたいですね。ただ、これでトランプ政権は揺らがないというのが大方の見方のようです。なんというか混とんとしてますね、アメリカ。国の中でこんなにも国民の意見が真っ二つに割れるなんてね。

僕がアメリカに住んでいた時は、ちょうど9/11の時だったんですね。あの日を境に一気にアメリカ人は、結束を固めたように見えました。その前の日までにはなかった連帯感が本当に一晩のうちに出来上がったのにはやはり、アメリカという国が移民が多い国で、若い国だというのがあげられるのではないのかと。自分たちが国もないところから移り住み、育てあげてきたアメリカ。それがあんなやり方で攻撃されるとは!アメリカ人よ立ち上がれ!!的な力。たくさんの家の窓先に、車にそのようなメッセージが書かれたステッカーやプラカードが置いてあったのを今も覚えています。これは、その時の大統領支持率にも出てくるのですが、なんと90%。しかも、その当時の大統領はジョージ・W・ブッシュ氏。そう、その後、この支持率でイラク侵攻をしどんどんしじりつをおとすわけなのですが。ちなみに90%になる前の支持率調査では50%だったんです。9/11の後に一気に40%アップ。これは、アメリカ人の団結の何物でもない気がします。

ブッシュ氏のイラク侵攻は。同国が大量破壊兵器を持っているということで始められたのですが、その大事な武器は見つからず、ちかもイラク国内の治安も悪くなってしまい、アメリカではこのイラク侵攻が正しいのかと議論になります。これは、アメリカだけでなく参戦したイギリスでも当時首相だったブレア氏がかなりせめられていました。

どうなんでしょうね。このころから顕著にアメリカは結束から、二分化を歩み始めたのかもしれませね。それがはっきりとわかるようになるのがトランプ大統領の誕生でしょう。就任でこんなにも反対者が出たのって、しかも有名人がこぞって反旗を翻してもおり、尋常ではなかったですよね。最近では歌手のテイラー・スイフトさんも野党派だと公言したのがニュースになっていましたが。

アメリカ・ファースト。これからもトランプ氏はこれで推し進めていくんでしょうね。他のニュースで読んだのですが、南米からかなりの人が今メキシコにいて、その後アメリカに向かっているという話もありますよね。その数、5000人なのだとか。それにあたる警備のためにメキシコ/アメリカの国境には7000人もの警備兵をつけるという話も。

ロシアとの仲が冷え切っているといわれるアメリカ、それに反して国内の二つの政党、またはそれを支援する国民の熱はかなり上がっているように思えます。アメリカはこれからどのように進んでいくのでしょうね。

また、アメリカに何かと左右されがちなところがある日本。これからアメリカとどういう関係性で接していくんでしょうかね。

あれ、また真面目な記事に。いやね、前半書いていて他の事を書こうと思っていたんですけど、どうしても思い出せなかったので、時事ネタで。

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