Please Like Me

ブログのタイトルが今日はちょっと凄いけれど、そのことは後にして。

日本の皆さん、寒いんでしょう?今日母に電話をしたら、明日の朝は氷点下7度とのこと。ロンドンって緯度的には北海道の稚内よりも上にあってサハリンくらいの位置なんですよね。だけど、暖流のおかげ度マイナス1−3度くらいが最低。だから、マイナス7度は未知なる世界です。

予報であった雪も降らず、雨がさみしく降るばっかり。しかも今週末はすることが山のようにあって、それなのに何故かのんびり感が体から抜けなくて、困ったちゃんでした。どうにかやることは終えて、あとはそれに向けての準備なので頑張ります。2月の中旬には少し息抜きができるのかな。

もちろん、週末ですので息抜きもしたんですけどね。

 

 

最近見ているドラマ。オーストラリアからのドラマで、雰囲気が好きなんですよね。

そのドラマのタイトルが上のブログのタイトルにあるPlease Like Meなんです、

アマゾンプライムのドラマにあって、何気なく見てたら面白くてシーズン3を今見ているところ。シーズン2はちょっと嗜好が変わって僕的にはダメだったのですが、シーズン3でまたシーズン1の色合いに戻ってきてくれてほっと一息。

主人公はジョッシュ。24歳で、シ〜ズン1ではストレートで始まるんですが、次第に自分がゲイだということに気がついてそこから始まる物語。母親は夫との離婚で少しだけ精神病をきたしていて、一度とならず自殺を試みたことも。一人息子のジョッシュにちょっとだけ過保護な面も。父親は離婚後に大人の女性と関係を持ち、二人の間には子供も。ジョッシュの一番の友達はルームメイトのトム。どこか負け犬的な感じも時に漂う彼。

そんな人々のお話なんです。

これだけ聞くと、何かシリアスな社会派ドラマか、ドロドロ感のドラマかなって思ってしまうのですがそうではないんですよね。どこまでも一定の高さの明るさで物語が進んでいくんです。突拍子もなくハイテンションにもならなければ、突然に暗闇に突き落とされるような絶望感もなく、それがたとえどんなに悲しい出来事であろうとも。常に、心地よい明るさで物語が流れていくのは流石だなって思います。

各個人が時に家族であったり、他人であったり、愛であったり、仕事であったりに悩んで、苦しんで、それでも楽しそうに生きている。そんな姿が愛らしくてしょうがないんですよね。

こんなキャラクター達のように生きれるのがもしかしたら理想な生き方なのかなって思ったりもします。特に彼らがものすごく顔立ちがいいとか、お金持ちだとか、素敵な仕事をしているわけでもないのに。

けど、そこに本当の幸せがあったりするのでしょうかね。

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