歴史の中を散策 フランス プロヴァンス 5

首がまだ痛い、、、。痛みは薄くはなってきてはいるんですけど、体全体を向けて左右を見なくてはいけないので不便。けど、昨夜はその前の夜の教訓をいかして痛み止めの薬と沈痛クリームを塗って、首はタオルで固定して眠りました。多分その甲斐あって回復に向かっているのではないかと。あと眼精疲労もあるのかなって。本読んだり、パソコンする時間が長いので目にもよくないですよね。なので、昨日からお湯にタオルを浸して蒸しタオルを使って目を休めています。これするだけで、かなりの気持ちよさ。しかもアロマオイル、昨日はローズマリーをいれたので深呼吸もできて一石二鳥。あるには痛みが引いているといいんだけど。

さて今日は10月最後の日ですね。ドイツ休みなんです。祝日。「え!!ハロウィンだから!!」って思われそうですが、これ去年からできた祝日で宗教改革記念日の日。社会の教科書にでも出てきたマーチンルターが宗教改革を始めた日がこの日だったのだそう。ただどうやら、ドイツ全部がお休みではないよう。ほらドイツって各地域の力が強いので、祝日も地域によって違うんです。この祝日が多いのはプロテスタント系のキススト教信者が多い地域なのだとか。ちなみに大体でなんですが、ドイツは南がカトリック系で、着たがプロテスタントなんですよね。けどね。ハロウィンとかぶっちゃうのはね。ドイツでは日本と同じで最近になって慣例化されつつ行事。イギリスもそう。ただ年々その勢力を伸ばしているので、将来的にはハロウィンの休日だと皆が思ってしまわないのかなという一抹の不安も。お休みの今日はユリ君は走りに出かけていきました。

さて、フランス日記もそろそろ終わりにしましょうか。

ユリ君の両親とフランスで滞在したのは1週間。到着した日、出発の日を除いた5日間は結局毎日がハイキングン三昧で終わりました。だけど、オーストリアと違った風景だし、そこまで長くないし、昼ご飯には白ワインも飲めるので飽きもせずに楽しめました。そんなハイキングの景色を最後にお裾分け。

いったいいつ作られたのでしょうね。古い石橋。もちろん車も交通可能です。歩いて渡ったのですが縁石が低いので何かの拍子に落ちる可能性もあるなって考えてひやひや渡りました。

ある日は川沿いをひたすら歩くハイキングに。面白い形状の岩場でしょ?長い時間をかけて雨や川の流れが作り出した自然建造美。この川の深さが深い!!しかもかなりの深さまで見える透明度。たくさんの小魚が泳いでいるのが日の光をあびた水面に見えます。

ちょっと気を付けないと滑って川に落ちてしまうという所も。この中の岩にも浴槽のように真ん丸の削られた岩もあって面白かったです。もしかしたらずっと昔ここは洞窟だったのかな?

そしてまたある時は山へ。小高い山の上には今は風化していくお城の跡が。昔はここで人が生活していたと思うと興味深い。これから時間がたつにつれてこの建物も少しづつ崩れおち、いつかは何もなくなってしまうんですよね。

フランスでの日々はおいしい日々でした。昼や夜のワイン、食前酒と食後酒、ムール貝、生ガキ、ウサギの煮込み、エビなど。プロヴァンスの魅力をたっぷりと楽しめた休暇となりました。

本当にこんな経験をくれた僕のドイツの家族に感謝です。

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