フランススキー旅 リフトの悪夢再び

雪は解けることもなく、地面に残って真っ白のドイツ。夜から変わらず昼を迎えた今でもマイナス4度。それなら溶けることはないですよね。寒いけれど、いつもと違った景色の雪景色もいいもんですね。

さて、2週間前から始まった僕の新しい仕事。英会話講師。楽しくしています。と言っても準備や、どのようなレッスンプランなどを考えるので忙しいのですが。自分が理解していることや、今までした勉強法がみんなに当てはまるという訳ではないので、ひとりひとりの個性や将来の夢を聞きながら少しずつ手探りで模索している感じかな。けど、その感じも楽しいかな。2週間目も半ばを過ぎて、リピーターの人も多いし、毎日結構の予約数もはいるのようになっているので養子たーとが切れたかなと。あとは、これからも一緒に学んでいける生徒がついて来てくれたらなって思ってます。

さて、昨日のフランスのスキーリフトの話。

実はね、頭にリフトのガードが当たったりと書いたんですが、もう一つ問題が。スキーの手袋って首元をキュッと縛れる紐がついているんですね。二人乗りのリフトに乗ったのですが、これがまあ昔風。今のリフトってソファーのような感じなんです。ただ、このリフトはなんているんだろう。ベンチ状。間がスカスカ空いてる感じなんですね。こんなリフトに乗るのも初めてで、降りようとしたら体は降りたのに右手だけがリストに置いてけぼり。そう右手だけが後ろの方へ残っている感じ。このままでは僕は宙ぶらりんのままリフトとともに降りていくのかと思ったら、パチーーーーンとともに何かがはじけて右手が僕の体に戻ってきました。

最初は何が起きたのかわからなくて、どこも破れてもいないし、ケガもしていない。ただ、よく見てみると手袋が何か違う。右の手袋の紐がない。それに紐の先についていた調節用のプラスチックも。

たぶんだけど、この推測しか考えようがないのが、リフトのベンチ状の隙間にその小さなプラスチックが何かの拍子に挟まって運悪く降りるときに引っかかったままだったので最大限迄ゴムが伸びで切れたとかと。けどまあ、ゴムが切れるだけど終わったのでよかったのかな。

初日が少し最悪なスキー日となったのですがその後が。腰が痛い。そう再発。あわあわあわ。って状態で横になっておくしかないそんな状態。まだ初日のフランスでのスキー旅行。あと6日どうなるんでしょうね。

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