スキーとドイツ語の日々

今週から、英会話の先生をオンラインで始めまして忙しい年明けになっています。初日のレッスンが7コマと、多く結構焦ったりもしたのですが昨日は1コマ。今日は4コマと余裕をもって授業に臨めているように思います。

生徒さん、みんな英会話力、英語力を上げようと頑張っている人が多く、教える僕にもその気持ちが伝わって来て嬉しいものです。生徒さんと接して思うのが、「日本人は英語が苦手、下手。」っていうのがあるけれど、本当は違うんだなって思います。基礎力はみんな持っていて文法も語彙もしっかりしている。ただその頭の中の情報を上手く言葉に乗せるのが苦手、または自分の意見を言うのが苦手というだけなのではと。

僕の生徒さん、どの人も伸びしろがかなりありそうなので楽しみです。

さてさて、スキーのお話。僕もスキーは初心者ですので、伸びしろ無限大ですからね。笑

オーストリアでスキーをするのはこれが2回目。本当に景色がきれいなんですよね。ザルツブルクからそんなにも遠くないところにあるスキー場。ここに着いたのが午後だったので、スキーはせずにリフトに乗ってスキー場見学に。

綺麗でしょ。夕日に照らされて、、、、って言っても午後3時半なんですけどね。

今回のオーストリアでのスキーはもう、合宿のようなもの。ユリ君の地元の人たち60人ぐらいがバスを貸し切ってきているんですよね。それで青年の家のような施設で寝泊まりを共にしてスキーをするというもの。クラスも分かれていて、スキー初心者、スキー中級者、インストラクタ―コース、スノーボード初心者、スノーボード中級、スノーボードインストラクターコースの6つ。もちろん僕はスキー初心者コースです。

実はかなり不安だったんです。だって、みんなドイツ人だしこのグループで朝の8時半から午後3時までは行動を共にするわけで、つたないドイツ語の僕がどうやって生き延びれるのだろう、、、、とか、スキーの先生の言っていることがわからなかったらどうしようとか。

幸運にも初心者の先生がユリ君だった時の僕の安堵感と言ったら、あらわしようがないほど。僕のグループは全部で8人。年齢も11歳から50歳と幅広いのですが、20歳以上は僕と50過ぎの男性の2人。

スキー初日、ユリ君が教えてくれるものとおもいきや、インストラクターになりたいコースの子たちが個別で教えてくれるというのです。僕は50歳の人とともに、17歳の子に教えてもらいました。これが2回目だったので何を指示されているのかわかるので一安心。午後はユリくんが初心者全員を指導。やったーと思っていましたが、すべてドイツ語で必死に次に何をしなければいけないかなどを理解して、頑張りました。

色々とあるんですよ。滑るやり方とかはね、わかるんだけど。じゃ、上から順番に5mほど滑って、次の人はその下5mほどに行く。そうすると長くなっていく列。それをジグザグジグザグで進んでいって、永遠につながる直線で下まで滑っていくというもの。

ドイツ語力上がったんじゃないかなって自負してます。けどやっぱりもっと喋れれたらいいなーって気持ちも日に日に増していったのも事実なんですけどね。頑張らなきゃな―。

6時間のスキー、そしてその間もドイツ語にまみれるから、家に帰り着くともう疲労感が半端ない。ご飯を食べてユリ君はゲームなどをしに他の人と談話室のようなところに。僕は、もうドイツ語はいらないとリラックスタイム。やっぱり自分の時間って大事ですもんね。

そんな数日が過ぎて、ある日お誘いが。それがね、まさかまさかの旅になったんです。

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