心に響く声

昨日の雨で暗い1日とは違って今日は素敵な青空の1日でした。どうしてでしょうね、太陽が出ているだけ、ただの青空なだけ、それ何に心躍り、何かしなきゃって活力が湧いてくるんですから。

ヨーロッパの冬は本当にグレーの色一色で表すのが一番わかりやすんですよね。冬の日照時間なんて日本tに比べ物にならないくらい短くて、、、。だから時に太陽が明るい日がくると、”うわー。太陽だー。気持ちいいなー。”って気持ちがより多いんです。もっとひどくなると、”おーっ!!これが太陽の眩しさか。あまりに見てなかったので眩しくて目が開けれない。”これ、冗談じゃなくて本当の話なんです。

そんな明るい1日なので、まずは窓を開けて新鮮な空気を部屋中に送り込んで、それから掃き掃除。暗いときは気がつかなかった綿埃などを綺麗に片付けました。それから腰痛防止に運動をして、買い物に。

 

こんなときに聴きたくなる声があるんですよね。

それがイギリス出身の歌手、ナターシャ ベディングフィールド。彼女の力を抜いた、だけど力強い歌声がときに無性に聴きたくなるんですよね。しかも彼女の歌詞が心に響くんです。”もう一歩だけ、頑張ってみようかな。”って気にさせてくれる魔法があるように思えてなりません。

ただ、2009年に結婚してそれから一枚アルバム出して、音沙汰なしな状態で、、、。いつ音楽シーンに帰ってきてくれるんだろうと切望しているのですが、、、、。ま、私生活が上手く行っているということなのかもしれませんね。

さて今回は数ある僕の好きな彼女の曲の中から選んだのは、Unwritten。日本でも流れていたことが多いいんじゃないかな?他にももっと好きな歌あるんですが、この太陽の眩しい青空にあう歌はこれだなって思ったので、この曲に。

歌詞は、”自分の感情や思いは口にしないと伝わらないものだから。あたなの肌に落ちた雨つぶはあなたしか感じることはできない。だから、今日から自分の物語そして、その感情を自分の言葉で表そう。終わりなんてどうなるかなんて分からないんだから。”というもの。

テンポも良くて、つい口ずさんでしまう歌です。下に歌詞の動画を貼っておいたので英語の勉強も兼ね見てみるといいですよ。

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