このメロディー、歌詞、そして歌声

今日は快晴だったのですが、冷たい風が強くて気温はそこまで上がらず、、、、。だけど、太陽がさんさんと照っていると少し寒くても薄着になってしまうんですよね。最初にイギリスに来た時は、”何故に?”って思っていたんですけど最近はその気持ちがよくわかります。

長い冬で厚着をしているせいもあるんですが、”今年は夏が来るのか?”問題があるんですよね。イギリスの夏は日本の夏と比べて涼しく、湿度も高くありません。がしかし、夏でも長袖を着なきゃいけないような日々があるのも事実なんです。来る日も来る日も夏日っていうのは珍しくて、そうなると外はたくさんの人で溢れて太陽をできるだけ浴びようになるんです。それが時々、暑い夏が来ずに気がつくと秋なんてことがある年があるのでそうなると太陽があるうちに夏服を着ようとなってしまうんだと思います。

そんな冬と春の間に聴きたくなる歌声やメロディーってないですか?

僕はこの春の色が強くなってくるとMy Little Loverの歌声がどうしても聴きたくなるんですよね。澄んだ歌声と、独特のメロディーに軽い歌詞のようで奥が深い歌詞。彼らのアルバムは結構持っていてそれぞれにお気に入りがあるんですが、今かなりのリーピートできているのはデビュー20周年に出されたre;evergreenのオリジナルの方。

この中の”今日が雨降りだとしても”と”舞台芝居”。そして”ターミナル”も捨てがたい、、、、。

もし各アルバムから一曲ずつ一番好きな歌を出しなさいと言われたら、こんな感じかな。

1st evergreenからは めぐり逢う世界

2nd  PRESENTS からは 空の下で

3rd New Adventureからは Days

企画アルバムの The Watersからは ロンリーハート

4th Topics からは、、、これは難しんですよね。このアルバムは全ての流れが完璧なので。アルバムが大きな1曲な気がします。

5th Fantasyはあんまり僕の中で響かないんですよね、、、。

そこから6th 7th 8thは持っていなくて、re;evergreenは今の所は”今日が雨降りでも”かなって思います。

彼らの音楽を聴くとその音楽から見えてくる景色が潔く明るいんですよね。”未来に希望が持てる。”そんな感じが歌声の色にある気がします。想像力をかきたてる歌声とメロディーに、歌詞。

これから数週間はマイラバブームが自分の中で吹き荒れそうです。ユーチューブで”ターミナル”がフルで聴けるので聞いてみてくださいね。

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