Tak流のおもてなし

週末が終わりましたね。寒さがまだ続いているドイツ北西部。昨日寝ている時に何かカラカラと音がするな雨だな、って思っていたのですが。どうやら雹が降っていたたようです。今も小雪がちらついていて風にふわふわと舞いながら窓の外を動いています。まだ寒さは緩まないようですね。ただ気温は氷点下を下回らないとの事なのでそこは嬉しいなと。

先週末は色々と新しいことがありました。

まずはインスタグラムを今更ながら始めました。なぜ今までしてなかったの?って言われるんですよね。写真家と言うお仕事もあるので。実は僕の前の携帯のカメラの質が物凄く悪くて、、、。プロの片隅にいる身としては少しでもちゃんとした写真を投稿したいというのもあって、新機種になったこの時を機に始めることに。新機種と言ってもユリ君のおさがりなんですけれどね。それでも写真の質の高さ。ビックリです。日記のような感覚で1日に1回ぐらいアップできたらいいなとは思っているのですが。僕の日常がもう少し、わかる内容にしようかなって。例えば、道で歩いてふと見つけた景色とか、その日の夕飯だとか。数行の文章とともに皆さんにお届けできたらなと思っております。興味がありましたら takazumiuemuraで検索してもらえれば出てくるかと。

後は、このユリ君と2人暮らしのアパートに僕の友達がロンドンから泊まりで遊びに来てくれました。僕が引っ越してきてから、このアパートに寝泊まりする人は僕達2人だけだったので他の人がいるというのがなんとも新鮮で。僕たちの出来るだけのおもてなしをさせてもらいました。

ブレーメンに着いた僕の友達2人。この2人とはもう長い付き合いで5年ぐらいかな。気心知れて、頻繁にあっているわけでもないのだけれど会えばその離れていた時間を感じさせないものがあって、一緒に過ごすのも楽な2人。ブレーメン駅で待ち合わせをして一通り観光をしました。準備がいい彼女たちはちゃんとブレーメンの観光名所をプリントアウトしてきていたのでそれを見ながら進むことに。物凄く可愛い雑貨屋さんで、チョコレートの試食をさせてもらったのですが本当に驚くぐらいのおいしさで3人とも即購入と言う僕たちの単純さ。けどね、これは本当においしくてキャラメルの小さなかけらが入ったトリュフ。口の中でリッチに少しづつ溶けていくのが極楽。ユリ君のお土産に僕は購入しました。レストランはドイツ料理を。片言の英語をしゃべるおじさんウェイターに気に入ってもらって3人とも食後酒をただでもらちゃいました。多分、彼の中では僕たちははるばる日本からやってきているという設定になっているようだったので、そこは訂正せずに。

僕の街へ着いたのは午後5時過ぎ。ユリ君が車で迎えに来てくれました。そして夕飯はレビューランキングこの街で第2位の魚料理店に。と言っても田舎町だからそんなにたくさんのレストランがないんですけどね。僕も初めていくレストランで、久しぶりのカレイを食べました。骨が多くて大変だったけど、おいしかったー。

土曜日は僕がケーキを作り、ユリ君が夕飯を担当。観光をメインとすると何にもないと言っていいほどの僕の街。近所のスーパーに行ったり、市場を探検したり、運河沿いを散歩と都会暮らしの2人の経験できないような穏やかな田舎暮らしを体験してもらうことに。昼ご飯は塩漬けの半生の魚を挟んだサンドイッチを屋台で。

そして日曜の夕方に2人はロンドンへと帰っていきました。どうだったのかな、楽しんでもらえたのかな?もし僕のところに遊びに来たい人たちがいたら、こんな風に”田舎生活の楽しみ方”というものしか提供できませんのでご了承ください。

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