島に渡ってお茶の時間

少し時間が最後のブログから空いてしまいました。いつも読んでくださる方々には申し訳ない。ただ、新学期、会社の中の移動も終わった終わった先週、今週と英会話のクラスの予約が多くて、レッスンをするのとその準備に追われてブログをかける暇が取れませんでした、、、。それが突然に今日は忙しくない日程となり、ブログを書く時間が取れました。

ブログを書かない間にドイツも春が至る所で感じられるようになり、朝方はまだ8度くらいなのですが晴れた日の昼間は18度と穏やかな春の日差し。このまま20度半ばぐらいまで上がればいいななんて思うのですがそうなるとドイツでは真夏の気温。なので、それはもう少しお預け。

実はユリ君の友達が遊びに来てくれていたんですよね。1歳少しの子供と夫婦の3人で。子供がいる生活と言うのも週末の2日間味わったのですが、子育てって大変だなって感じたのが正直な感想。僕はcool uncleでいるのが1番のようです。

僕とユリ君の住んでいる町は特にすることがないというと間違いか、、、。唯一することは北海で過ごすこと。その北海に浮かぶ島があるんですよね。その島に行くフェリーが実は僕の町から出ています。片道1時間の穏やかな船旅。

ユリ君の友達夫婦はこの島に行きたいという事なので日曜日に行くことに。幸運にも天気も良かったんですよね。だけど風は強めで北海の風は冷たかった。出かける前にユリ君がウィンドブレーカーをもっていった方がいいよと言われて、今回はちゃんとその言いつけを守って大正解。

砂浜で横になって子供が遊んでいるのを眺めたり、ビーチの横のカフェで昼ご飯を食べて、また海沿いを散歩。春の始まりの太陽光線をいっぱいに浴びました。

この旅の1ばんのハイライトは、小高い丘の上に立つカフェでのお茶の時間。このカフェが本当に素敵で窓が沢山。そのほとんどから北海の海を臨めます。北海は日本海のように荒々しい感じではなくて、穏やかな瀬戸内海のような波。海の青と空の青、また芝生の緑の色のコントラストが素敵で深めのソファーでゆったりと腰を下ろしてココアを飲む幸せ。これはもう、幸せの何物でもないなと感じた瞬間でした。しかも1歳の子はこの時眠っていて大人4人で穏やかな時間を過ごすことが出来ました。

こんな近くに素敵な島が、そして時を忘れるようなカフェがある事、僕は幸せな場所にいるんだなって再確認できました。

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