ドイツ流、真冬の散歩

昨日の嵐は夜まで続いていて、西側にある僕たちの寝室の窓に風に吹かれた雨が強く叩いていました。今日も風はまだあるものの、少しは落ち着いていてこれから静かになってくるのかなと思える空模様です。

日本はどうでしょうか?今日が4日だから仕事始めの人も多いのではないでしょうか?長めの休みの後の仕事って気分が乗らないですよね。皆さんの一日がよいものでありますように。

さて、クリスマスの25日。ドイツでは何もこの日はしないんですよね。朝に今度はユリ君の両親がユリ君のお兄ちゃんを施設に送ってその後、昼食。ユリ君のお母さんの提案で北海に行くことに。

そうなんです。風が物凄く吹く、嵐の余韻の中散歩に行くんです。日本ではあんまりしないですよね、寒い中の散歩は。ドイツなどではどうやらユリ君の友達の話などをまとめると、冬にでも風吹く海岸沿いを歩くというのは普通の様。

車で40分ほど走って北海に着いたのですが、確かに歩いている人が少なからずいました。ただ、みんなかなりの防寒をしているんですよね。厚手のジャケット、耳当てかニット帽、マフラーに手袋。僕もちゃんと真似をして着こみましたよ。そうすると確かに風の強さは体に感じますが寒さは不思議と感じないんですよね。足元は群れてもいいようにハイキングブーツ。

ね。家族みんなしっかりと防寒しているでしょ? この時は引き潮だったのかかなり遠くに水があり、海と言う感じがしませんでした。

1時間ほど歩いて散歩も終了。そんな帰るときになってたくさんの鳥たちが空を渡っていく姿を目にできました。

黒いこの点の帯が上に上がったり下がったりと動くアート作品の様。数分ほどみんなで立ち止まってこの自然芸術を楽しみました。

皆さんもどうですか、しっかりと着こんで冬の散歩に出かけてみませんか?

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