クリスマスが過ぎて、振り返ると17年は後ろに

あけましておめでとうございます。2018年ですね。2日のドイツは快晴で青空眩しく、温度もそこまで低くなくて素敵な1日を過ごしています。旧年中は、お世話になりました。今年も僕の人生で色々な事が起りそうなので、時間のある限りみなさんに僕の生活の一部や、思考の一部をこのブログを通して共有できればなと思っています。

皆さんのクリスマス、年明けはどうでしたか?素敵な時間を過ごせたことと思います。と言いながら、日本はまだ正月三が日の真っただ中なので、お正月ムードですよね。イギリスと同じく、ドイツも元旦こそは祝日ですが、2日目はもう仕事始め。ユリ君もいつものように朝6時に起きて仕事へと出かけて行きました。

僕たちはこのアパートに昨日帰ってきました。

ユリ君の両親の家に向かったのが12月23日。そこから30日まで、ユリ君の両親と過ごして30日から元旦まではどいちゅの中西部に住むユリ君の友達の家に。なので、帰ってきた瞬間正直ほっとしました。そこには僕の好きなお茶の銘柄があって、使い慣れた浴室があって、ユリ君と一緒に眠れる大きなベッドがある。

ユリ君の家族や友達と過ごすのも楽しかったのですが、やっぱり自分の住んでいるところが一番心落ち着きますよね。そのせいか、昨夜はぐっすりと眠れました。

ユリ君に元旦に見る夢は初夢っていうんだよ。どんな夢だったか覚えておくようにね、っていいながら今朝自分が起きてみるとその夢が物凄くぼんやりで、、、。けど、悪夢でなかったのは確かだったのでちょっと一安心。

クリスマスから元旦まで出かけている間に、素敵な写真も撮ることができましたよ。

 

素敵でしょ。これ、Ostseeってドイツでは呼ばれているんですが、東海って直訳にはなりますよね。北海はなじみがあるけど、東海って、、、。日本の地域とおんなじだし、、、。日本語ではバルト海と呼ばれているところです。

海と呼ぶよりも大きな湖と言った感じで、その穏やかさと夕暮れの色が印象的でした。ここをユリ君の両親と4人で散歩したのですが、この光景に僕のイマジネーションはかなり膨らんで歩きながら自分の中で浮かんでくるストーリーを楽しんでいました。

電車や車での旅でもそうなのですが、目に見えてくる景色に物語や、そこにあるであろう人や物事を想像するのが楽しくて車窓や景色を飽きることなく楽しむクセが僕にはあります。そんな時はあまりにもその物語にいてかなり無口なんですけど。ドイツの家族は基本的に積極的に僕に気を使ったりする感じではないので、ありがたい。3人で歩く家族の少し後ろを時に写真を撮りながら、空想の世界を楽しみました。

そんなクリスマスと、年明けの話はまた今度。

今年はどんな年になるのかな。今から楽しみです。

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