もしかして、咲いてます?

今日は雨模様。小雨と、グレーの空で寒しい感じです。気温も3度寒い感じ。と思って日本を見ると、桜開花予想が東京は2日前だったんですね。と言う事は西日本の人たちは桜を見ながら毎日を過ごしているっていう事なのかな?羨ましい。ドイツはちなみに落葉樹の木はすべてまだ丸裸。新芽も何も出ていない状態。こんな時にやっぱりヨーロッパは冬が長いよねって感じる時ですね。

桜と言えば、日本で桜を見たのが本当に10年ひと昔で言えば、ひと昔前なんですよね。2006年の春かな、最後は。と言う事は12年前。実は帰れないんです、春の日本に。多分これでピンと来た人は僕と同じ、花粉症の人ではないでしょうか?今も辛いをもいをしていらっしゃるんでしょうね。あと数か月の辛抱、、、だけど長いですよね。なので、僕は3月から5月の日本には近づいていないんです。

けど6月は自分の誕生日があるけど梅雨でしょ、そして恐ろしいまでの湿度と高温の夏がやってくる、そうするとこの時期も日本には帰れない。となって、僕の日本への一時帰国かいつも秋から1月の間に限られてしまうんですよね。

この前にブレーメンの日本の文化を紹介した展覧会を見たときに、”今度は桜の花が咲いている時に行きたいね。満開の桜の花の下を歩くと綺麗だろうね。”っ行ってきたのでこのまま夢を持ったままだと可愛そうなので、”春には帰らないけど、一人で行ってもいいよ。”と夢を壊す一言を。ごめんね、ユリ君。愛は花粉症を越えられないみたい。

アメリカは少し前に初時間が始まったようですが、世=ろっぱは今週の日曜日に夏時間に移動します。と言う事は日暮れの時間が1時間遅くなって、今は6時半ごろが日没なのですが、日曜日からは午後7時半と言う事にそして夏至の日までこの長さは伸びていくんですね。今年は僕の誕生日がちょうど夏至の日の様で、午後の10時少し前が日没だそう。ちなみに日の出は朝の5時。およそ17時間の日照時間となるわけ。この時を僕たちは冬の時からずっと待っているわけなのですが。

ちなみに冬至は日の出が朝8時半で、日没が午後4時。かなりの違いでしょ。

それだからかヨーロッパ人、特に北の人たちは夏への執着が物凄くあるように思うし、その分外にでって何かをすると言う事も盛ん。ドイツにきて驚いたのが自転車のルートが都会でも田舎でも山の様にあるという事。至る所に標識や地図があるので迷うこともありませんし、山の中にも沢山のハイキングルートが。しっかりとした基盤があってアウトドア好きにはたまらないともいます。

ただ、あまりにもアウトドアを愛しすぎるところもあるのかなと。先週末にユリ君がハイキングに行きたいと言ってきたのですが、行き先を聞いて却下。これ一度行ったところで、日帰りだったんですよねその時。朝4時半に起きて電車に3時間半ほど揺られて8時間歩いて家に帰ったのが午後11時。もっと近場でなら日帰りでもいいよと言ったのですが、銅たらあきらめたよう。特に今週末は天気が崩れそうだから、家にいたほうがよさそうですしね。引っ越しの準備委をもう少し進めようかと思います。

 

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