とうとう始まったドイツコース

今日は書くことがいっぱいあるのですが、今はもう昼の1時過ぎ。いつもならばこのブログを午前中に書くので、時間にも余裕があるのですが、、、、。なぜこんなにも遅くなったかって?そう、とうとう始まったんです。今回はドタキャンなく、ドイツ語コースが!!

ドイツ語コースは朝8時というかなり早い時間で始まり、12時15分まで。なか2回の15分休憩をはさみます。だから家に帰って色々な事をしていると午後1時を過ぎてしまうんですよね。

朝8時と早いのですが、学校は徒歩で10分もかからないところ、なので7時50分ごろ出かければいいのは有難い。けどね、これも長くは続かないのです。そう、4月半ばに引っ越しがありそうするとこの学校まで通ってこなければいけなくなる。となると、8時のコースに間に合うように電車の時間も考えて起きる時間を考えると午前5時45分くらいかと。今の起床が6時15分だからあと30分早起きすればいいだけなのだけれど、朝の30分は大きいですよね。

イースターホリデーの際にベルリンに入った話はまた別の機会に、今日は学校の初日について書こうと思います。

8時ちょうどに指定されたクラスに行くと10人くらいの人が。8時過ぎにも数人入ってきて結局は15人ほどに。国籍は詳しく分からないのですが、アラビア語圏の人が殆ど。ひとりロシア人、2人ブラジル人、そして僕という構成。何人かの人と自己紹介をしたのですが、ドイツにきて2-3年の人が殆どで1年未満というのはどうやら僕だけの様。

みんな数年間ドイツにいるとあって、よくしゃべるんですよね。”え。こんなに喋れるならドイツ語の勉強要らないんじゃない?”ってぐらいに。たぶん、僕以外の人が前にレベル3とかのクラスや、他の学校でドイツ語を習ってきているのでクラスの流れとかもわかっているのもあるでしょうが、、、。そんな中で、”うわ。レベル4はハードルがかなり高すぎたかな。”って正直思いました。

先生が喋るのはもちろんすべてドイツ語。最初はどうしようって感じだったけど、単語単語を聞き取りながら言っていることはわかるし、すべてドイツ語の問題も英語の勉強の時と似たようなものなのではという推測の元、解いていきました。

最初はこのクラス無理かもと思っていたのですが、問題自体はそんなにも難しくはないんですよね。ただ僕に足りないのは単語力。これがネックになっているだけなんだと途中で気が付くことができました。あと、あんなにも喋っていたほかの人たちが意外と書く、読むが苦手だと言うのも練習問題を見て回る先生と生徒の会話からわかって、この時点で少し肩の荷がおりました。この時に、”どうにかやっていけそうだな。”っという気分に。

生徒の一人で、ものすごくドイツ語をしゃべる人がいてたまたまパートナーを組むことになったんですが、もう長くドイツにいて子供も3人。上が12歳で下の子は4歳なんだとか。自分の説明もして、ドイツに8か月だけどドイツ語は難しいと言うと、”それだけしかいないのに、これだけ話せるのは凄いことだよ。時期にもっと上手になるから大丈夫。”って言われて、”よし。未来は明るいぞ!!”って単純に喜べる自分。こんな単純さで本当に良かったなってこんな時に実感します。

授業は教科書を進めていき、文法や書き取り、リスニングが主な勉強法。

初日で明確になったことは、ボキャブラリーの少なさ、そして定型的なものの言い方、”これはなんといえばいいですか?”とか。”質問があります。”といったようなもの。これらは勉強をしていけば身についていくものなので、どうにかなるなと。もちろんボキャブラリーは数をこなすのと反復練習も大事ですよね。目標が初日で見つけられたのはいい収穫でした。

1つ思っていたのと違ったのが、月曜から金曜までの授業と思っていたのに、月曜から木曜だったこと。それが4週間。1コース100時間のはずなのに、これだと80時間しかならない。。。これはなぜなのかは不明、、、、。もう少し後になったら聞いてみようかと思います。

なにはこうあれ、初日はどうにかうまく乗り切ることができました。今日はそのご報告までに。

 

 

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