いやいや、わかっていたよね?

腰の調子も悪くなく、どうにか2日間の仕事を終えて、今日はホッとできる小休憩の日。寒いけれども、温かなお茶で穏やかな朝を始めています。今日のお茶はユリ君の住んでいる街で有名な紅茶を飲んでいます。寒い季節の紅茶って、どうしてこんなにいいんでしょうね。

昨日の帰り道はちょっと、困りました。電車のダイヤが乱れて。というか、ちゃんと電車会社内でのコミュニケーション能力が上手くいっていないんじゃないかなってぐらいの、お粗末な対応。

ちょっと、愚痴っていいですか?僕が乗る電車は午後7時34分。昨日駅に着いたのが7時16分。この間には7時24分の電車があって、これは僕の街にある2つの駅の大きいほう着くのですが、ここで降りると普段使う駅より運賃が高いんですよね。あと、徒歩でもっと時間がかかることもあるので、乗らないんですが。

7時24分、乗ろうと思えば乗れる電車が定刻通り出発。そして時刻は7時30分。あと4分で僕の電車が出るという時になってもプラットフォームの番号がまだ出ず、、、。(ロンドンのこの駅が始発駅なんです。)すると突然、”遅れ”の提示が、、、。そして2分後、”キャンセル”表示。

”いやいや、出発2分前に突然のキャンセル?もっと前にわかっていたよねー。そしたら24分に乗れたのに。”って心の中で毒づいてしまいました。

腰が痛い時に同じ姿勢で立っているのって、辛いんですよね。次の電車は7時54分。この時点で30分ほど直立で、痛み始める腰。”10時間の立ち仕事の後の、この仕打ちはないよね、、、。”と思いながら電光掲示板をじーっと眺める僕。

”ミニが一緒にいるといいのになー。”(ミニちゃんも、この電車を使って通勤しているので。)と思っていると、突然にプラットフォーム番号を伝えるアナウンスが。動く人の波。その波に乗って行こうとしたら、目の前を見覚えのある後ろ姿が。なんとミニちゃん。

不幸中の幸いってこれだな。って思いました。

結局、この電車いつもは8両編成なのに4両で、しかもキャンセル待ちの人もいたので超満員。もちろん、立っていなきゃいけなかったのですが、ミニと僕の駅に着くまでいろいろなことを話せて、僕のイライラや、ムカムカも影を潜めました。

イギリスの電車事情はいつもこんな風に突然のキャンセル、遅れがあって慣れているのはずだけど、自分の調子が悪いときや、仕事終わりに遭遇すると”なぜなんだー!!”って叫びたくなってしまいます。

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