明日の遊びはこれで決まり

いつの間にか時間は流れて、月曜日。仕事に行くのが億劫になりますよね。僕が一番苦手なのは、朝起きてから仕事場に着くまでのあの時間。仕事の仲間にも、仕事も好きなんですが、月曜日は心の中に雨雲が立ち込めてることが多いのは僕だけではないはず。

週末は果てしなく長いように見えるけれど、一歩ずつ進んでいこうかな。と思う月曜日の夜です。

ユーチューブって、厄介者ですね。一度見始めると止まらなくなって中毒性が高い、高い。ここから日本の情報をたくさん入手しているのも事実でリアルタイムで日本で何が起きているのか、話題になっているのかがわかるのはありがたい話。

僕がアメリカに最初に留学していた時はパソコンも持っていなかったので、時々学校でヤフーのニュースを見ることしかなかったので、日本に帰った時に浦島太郎状態でした。それが今やイギリスにいながら、まるで日本に住んでいるような感覚で情報を得れるってすごいことですよね。テクノロジーの進歩なんですね。

そんなユーチューブで面白いものを見つけました。

これアメリカの有名なテレビ番組で、その中のコメディーコントなんですが、日本がテーマなんです。この場面を詳しく説明すると、設定は大学の構内テレビの収録、しかも真夜中の誰も見ないような時間帯。出演するのはこの大学で日本語を学ぶ学生二人。学生のテレビなので、顧問の先生が監視役として傍らに。この二人、日本のマンガ、アニメが大好きで、そこから得たリアクション、日本語的雰囲気の語尾に歌などを披露。途中でゲストに出てくるのはなんと、ケーティーペーリー。彼女、この大学のキティちゃん愛好会のメンバーなんだとか。説明が長くなりましたが、見てみてください。

 

もうね、面白すぎるでしょ。多分英語がわからなくてもリアクションの感じで伝わるんじゃないかと。日本語の教授は、”これは日本語ではないからね。愛のある人種差別っていうものがあればこれなんだろうね。”とのコメント。本当に愛らしいキャラクターで、僕は特にこの男性がゲストを紹介するときの感じがツボにはまってしょうがないんですが。

ちょっと、明日お店に行ったらこの喋り方とリアクションで遊んでみようかなって思ってます。

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