思春期のあの気持ちが蘇る

気がついたら金曜日。ブログを書く暇がどうしても持てなくて困っている最近です。まだまだ時間のやりくりが出来ないのと、あとは最近1日のレッスン数が多くて。毎日、6レッスンから9レッスンあり、その準備や対応をしているともう、ユリ君の帰宅時間。たくさんの予約が入ることは講師冥利には尽きることなのですが、ブログを書けないというのはね、、、。どうにかしよっと。

朝と昼出来ないなら、夜にでもブログを書けばいいじゃんと思われそうなのですが、夜はユリ君と過ごす時間と決めているんですよね。やっぱり、寝るときを除けばほとんどの時間は離れ離れなわけで。では、夕方から夜までの5-6時間を別々に過ごすのもなんとなく寂しいでしょ?人間いつ死ぬかわかりませんからね。好きな人と過ごせるときは一緒に過ごすというのが僕のモットーなので。

じゃ何を一緒にしているのかと言われそうですが。ユリ君が仕事から帰ってくる頃は僕はまだ最後レッスンをしていたり、その日のレッスンをまとめたり、次の日のレッスンの準備をしているんですよね。それが終わるのが5時過ぎくらい。ユリ君は自分のお仕事をその間にパソコンでしています。僕は夕飯前にドイツ語のビデオを見たり、ユリ君にちょっかいなどを出して5時半ごろ夕飯の準備。僕の家はリビングとキッチンがつながっているのでこの間もユリ君と話したりしながら作っています。夕飯の時間は6時半。ご飯を食べ終わって、テレビの時間。ソファーに座って時間にもよりますがドラマを1話、2話見ます。そして歯を磨いたり、顔を洗ったりしてベッドに入るのが9時半過ぎ。そう、9時半。かなり健康的な生活でしょ。

最近見ているテレビがネットフリックスが製作しているセックス・エディケーション。性教育って言うすごいタイトルですが、、、、。これが本当に面白いんですよね。10代後半の切なさ、ほろ苦さ、苦しみ、葛藤を笑いのオブラートに上手く包んで製作してある感じ。どのキャラクターも不器用で、だけど自分のカラーで生きていく強さを持っていて、心がちょっと痛いそんな思いを持ちながら見ています。

これイギリスの学園モノなんですね。洋服とかを見ると80年代なのかなって思うのですが、現代。21世紀を生きる若者の性を取り上げたドラマ。だからこのタイトル。主人公は縦模様のパジャマの少年、ヒューゴの不思議な発明、僕と世界の方程式で子役と活躍したエイサ・バターフィールド。彼の出演した映画、僕結構見ているんですよね。特に彼が出ているから見ていたわけではないのですが、どの映画も印象を残す演技をすんですよね。素晴らしい。

エイサが今回演じるのはイギリスの田舎町に住む高校生。母親がセックスセラピストという職業で、子供のエイサ演じるオーティスは童貞で、セックスに対して消極的。ただ、ひょんなことからクラスでも一匹狼の少女と組んで十代の子供の性の悩みを解消するアルバイトを始めることに。

流石、ネットフリックス。男女間の性だけでなく同性間の性も描いていますし、オーティスはストレートですが、彼の大親友はゲイなんですよね。この二人の性を含まない友情も新しいし、素敵だなって思えます。

実は、あと1話で終わってしまうんですよね。。。。。1シリーズが8話しかないので、、、、だけど、シーズン2が作られているとのこと。今から待てません。

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