絢爛豪華ってこの事、、、

ロンドンは土曜日の朝。暑い!!23度。ね、日本の人からすれば快適な温度なのでしょうが、、、、。イギリスではこれが真夏の温度。僕のフラットは窓全開で風を取り入れていますが、暑い!タンクトップにパンツ1枚で過ごす週末になっています。日本はクーラや扇風機なども多くあるけど、イギリスは個人宅にクーラーがあまり無いので、基本的な温度下げの仕方は窓を開けることと古典的なんです。

日本の夏を最後に経験したのが10年前なので、日本の夏はもう無理かなって心の中で思ってます。

さて、先週の写真の撮影で訪れた所が映画のセットか!って程に絢爛豪華でビックリしました。その撮影の数枚をお裾分け。

場所はロンドンのバッキンガム宮殿の近くにあるランカスターハウス。

ここはバッキンガム宮殿に近い事もあってパスポートなどの身分証明書が無いと入れないというところでビックリ。1825年にジョージ3世の息子のであるヨーク公爵の命でたてられたネオクラシック様式の建物。

バースで採掘された大理石を壁などに使い、不思議な色使いをした吹き抜けの広間。

ね。一体ここは21世紀の世界なのかって思わせる様な雰囲気でしょ。まるでタイムスリップしたかの様なそんな気持ちにさせられます。

ここの場所は映画にもよく使われ、ニコラスケージ主演のナショナルトレジャー リンカーンの暗殺者の日記、エミリーブランと主演ヴィクトリア女王 世紀の愛、コリンファース主演の英国王のスピーチ、そしてイギリスのみならずアメリカも熱狂したダウントン アビーなどの作品で見る事が出来ます。

他の部屋も素敵で、出るのは言葉よりも溜め息。

 

ここで開かれたであろう舞踏会や晩餐会の昔の記憶がすぐにでも目の前に現れそうな、そんなタイプスリップ出来る雰囲気がこの場所には宿っている様に思います。