銀世界の作り方

雪て意外と早く積もるものなんですね。今朝、それを発見して驚きました。雪国に住んでいる人は、”そんなのあたりまえだよ。”と思われるかもしれないけど、、、、。

今朝もいつもの様に6時15分に目覚めて、ユリ君がシャワーを浴びている間に、朝ご飯の支度を。外を見てみると雨だけど、何となく雪もいるのかな?っていう天気。地面はアスファルトが群れているだけ。ユリ君と朝ごはんを食べてユリ君は出社。僕はいつもの様に窓から見送って、温かな紅茶を作って日記などの書き物を。その後、冷たくなった紅茶も残り少ないので新しい紅茶を入れようと立ち上がって、窓の外をみたら銀世界に。

時間で言うと1時間ほど。一面が真っ白でした。積雪の量はそんなにもないのですが、こんなにも短時間でこの白さになるのかと感心しました、その30分後には雨が降り、今は雪の姿さえなくなってしまいましたが。僕の中では、”一晩かけて”みたいなイメージを持っていたのでその事実が物凄く新鮮でした。

さて、この田舎の町に友達が遊びに来ることになりました。2人は来月イギリスから、そして1人は4月終わりに日本から。僕にとってこの町に友達が来るのは初めてで、ドキドキ。

問題はね、この町は何もすることがないという事。ロンドンならば公共の交通機関がいっぱいあるし、その頻度も多い、そして観光名所が何でもある。ただこの町は、、、、。北海以外には何もないかも、、、。と言う所なので。近くの大都市も電車で2時間半。どうしようと思って、素直に告白。”何もすることないけど、何もせずに心の休暇をするには一番だよ。”と。

やはり僕の素敵な友達。”それがいい。”との優しい返事。なので、観光名所には行かず僕の家でひたすら、穏やかに過ごすことにしました。もちろん、北海に散歩に行ったり、ドイツのスーパーに探検に行ったりはしますけれどね。

基本的には家にいて、ケーキ作りをするとか、ソファーでチーズフォンデュのようなみんなで楽しみながら食べれる食事をするとか、温かな飲み物で取り留めのない話をずっとすると言うのがメインのイベントになるかと。

そんな休暇でもいいのなら、いつでも、だれでもウェルカムです。

朝起きたらば

朝起きたらば薄っすらと雪化粧をしていたドイツ北西部。昨日の夜に降っていた雨がいつの間にかに雪に変わっていたようですね。その雪のためか、いつもよりぼんやりと明るいリビング。温かな紅茶をもってしばらく窓辺から運河と、その向こうにある雲を眺めていました。朝にぴったりなジャズの音楽が耳に心地よくて、こんなどんよりの曇り空も悪くないなって。

すると突然に空のトーンが一つだけ下がって、雪が降り始めました。水分を多く含んでいるのか雨のような感じで縦に降る雪で、車や犬を連れて歩く人々がその雪のなかを歩いて行く姿は情緒がありますよね。

僕がよく読むブログの人からのコメントで、悪天候ばかりの愚痴を言ってると気分も落ち込んでしまうよね。とあり。確かにそうだなって イギリスやドイツなど、冬は本当に暗いんですよね。しかもお日様の顔をあまり見ることもない。だから何かと悪天候に文句を言ってしまいたくなるんですが、こんな曇りの雪の日は素敵だし、あまり見ないからこそ時に顔を出す冬の太陽を物凄くありがたく思える。この薄暗い冬も込めて愛さなきゃいけないんだなって。

そう思うと、人生も恋愛にも同じことが言えるのかもしれませんね。生きていると晴れの日ばかりじゃなくて、曇りの日や嵐の日だってあるし、パートナーだって自分と違った価値観を持っているのでぶつかり合う日もあれば、何となく意地悪になってしまう日もある、だけどそれをも含めて、愛していかなきゃいけないんだなって。強風の日があって、雨があって、台風もあって、時には全身ずぶ濡れで、もう耐えられそうにない日もあるけど、突然の太陽の光に、”あー。こんな日もあるよね。暖かで、穏やかで、気持ちがいいな。”って思える日もあるという事。

うーん。生きていくって本当に奥が深いですね。

さて、家の引っ越しがだんだんと本格化してきました。

昨日、オーナーからインターネットに関する返信が。僕は詳しくはわからないのですが、どうやら高速のインターネットは家の近くまで来ていて、その数十メートルの差で僕たちの引っ越したいビルには届いていないらしいのです。ただ、この高速インターネットの配線をその数十メートル先から延長して僕たちの敷地内に入れ込めば高速インターネットも受信可能に。ただ、費用はここのオーナー持ちになるとの事。決して安い値段ではないのですが、このオーナーがその費用は負担をすると言ってくれたので、じゃ契約をしましょうかと動いているところです。4月中旬の引っ越しになるようです。

なので時間があれば新しい家具はなにを買おうかウェブサイトで調べている感じかな。これが楽しすぎて、あまりのめり込まない様にはしているんですけどね、、、。ひとまず欲しいのはダイニングテーブルかな。片側はベンチシートにして、反対側は椅子を2脚。その後、余裕が出来たら新しいソファーとか本棚かな。そしてワードローブ。うーん。出費ですね。ちゃんと考えながらいかないとね。

あれ。いつの間にか雪がやんで、晴れ間がのぞいています。素敵な1日になりそうです。

 

 

暗く、寒い冬を生き延びる幸せな生き方

昨日は1月の第3土曜日。Blue Monday、日本語で言うと”憂鬱な月曜日”でしょうか。僕もこの言葉を知ったのが数年前かな?なんでもこの日が1年で1番、暗い気持ちにみんなが落ちやすいんだとか。

確かに、クリスマスの飾りもなくなって、新年に決めた抱負も3日坊主で終わって、正月気分も薄らいで、外を見ればいつもの薄暗い空、そして仕事始めの月曜日となればこのような気持ちに陥る人が多いのもうなずけますよね。僕の友達もフェイスブックに、”今日はブルーマンデーだからか!これで乗り切ろう!!”とおいしそうなデザートを食べて、このブルーな気持ちを乗り越えたよう。落ち込んだ時や行き詰まったときの気分転換って大事ですもんね。

そんな僕のブルーマンデーは、新しく引っ越す家のことをあまりにも考えすぎていて、気が付いたら終わったので、これはこれでよかったのかな?アパートのオーナーの人にこの建物を建てたときの設計図(去年、出来上がったばかりなので設計図を持っていたんです。)を写真で携帯に送ってもらい、そこにある数字をもとに自分で家の平面モデルを作り、持っていくであろう家具の寸法を測って、その平面モデルと同じ縮尺で紙を切って家具のアレンジをしてたという訳。だから、幸せと言えば幸せな月曜日となったのですが。設計図って見るのは楽しいけど、描くとなると大変ですね。

皆さんはどうですか?冬の季節は暗いヨーロッパ。みんな季節のうつ病にかかりやすいのですが、、、。そんな症状出てませんか? 冬を乗り切る方法で僕が今読んでる本があってそれが物凄く素敵な本なんです。

まず表紙からして、素敵ですよね。中もこのようなデザインや、心温まるよ写真と文章で構成されています。タイトルになっている、HYGGEなんですが、これデンマーク語なんですね。発音が難しくて、やわらかい感じのフグって感じ。

長い冬で知られるデンマーク、このHyggeはそんな冬をも楽しく乗り切る方法を教えてくれるんです。デンマークと言えば世界で一番幸せな国のトップ3にいつでもいる幸せ国なんですよね。その国民がなぜそんなにも幸せを感じているのかはこのHyggeが大きなパートを占めるようです。

本は色々な角度でHyggeのあり方を紹介してくれます。照明や家具の大事さだったり、身近な友人や家族で一緒に過ごす時間だったり、おいしい食べ物の食べ様だったり。Hyggeとはこうゆうもんだよって優しい文体で説明がされています。

僕もこれを読みながら、自分のしていたことはHygeeだったんだなって思うこともありました。例えばね、キャンドルをよく使う事とか、山のようにあるクッションもHyggeの1つだったし、温かな飲み物やケーキ作りなんかも。そっか、自然に今まで僕はこれをしてたんだなって。もちろん、確かにこんな風に過ごせばもっと楽しく過ごせるかもねと言う事も発見できました。特別な事が書いてあるわけではないのだけれど、読んでみると、”そうだよね。こんなシンプルな事だけど、これは幸せな気分になるよね。”っていう事が散りばめられている感じかな。

僕の生活は今、穏やかでかなりHyggeだなって自分で思っています。そして、その生活に落ち着きを感じているのも事実。ロンドンでの生活は刺激もあって、毎日が早く過ぎていたけれど、今の生活はその半分以下のスピード。だけど、その流れが僕の今には一番必要なんだなって思います。そんな僕の思いを後押ししてくれるこの一冊。

今アマゾンを調べたら、日本でもこの本の訳されたのが出版されていました。Hyggeは日本語表記にするとヒュッゲだそうです。うーん。ヒュッゲっては僕には聞こえないけど、これはしょうがない。キンドル版も出ているようですが、この本はインテリアともなるので単行本で買ったほうがおすすめです。英語版も難しい文章ではなくカジュアルな文体なので、英語の勉強にもいいかもしれませんね。

これは僕のHyggeな一枚。先週の日曜日の朝ごはんの風景なんです。

ロウソクの明かりでの朝ごはん。手作りで、できたばっかりのパンケーキにラズベリーと粉砂糖。後、ジュース。キッチンは出来立てのパンきーきの匂いで充満していて、一緒に食べるユリ君がいる。寝起きから作り始めたので、着ているものはバスローブで足元はブーツ型の起毛のスリッパ。温かな紅茶にはこの日はミルクを入れて柔らかな味に。

どうですか、Hygge生活を始めてみませんか?

引っ越しの行方と、日曜日の幸福

週末が終わって、また新しい週が始まりましたね。素敵な週末になりましたか?僕の週末は土曜日は忙しかったものの、日曜日はゆっくりとした1日になりました。

まず土曜日は、もう一つのアパートを見てきました。ここは本当に田舎で、駅までは徒歩8.5km。”かなり気に入ったら”と言う確認をユリ君と互いにして、見てきました。かなりの広くて寝室が3室、今、ダイニングテーブルがおけるほどのキッチン、ただここに住む自分が想像できなかったんですよね。僕はこのインスピレーションを大事にするので。ユリ君としては、家のすぐ近くの道が交通量が多いのに、寝室の窓がその近くであるのが嫌だったらしく、帰りの車の中でここは違うねと言う事でお互いの意見を確認。

その後、ユリ君の仕事場の近くの駐車場で車を充電。ユリ君の車はハイブリッドで、何かあると充電したがるんですよね、、、。なので、そこから金曜日に見たアパートを見に行こうと片道1時間、往復2時間歩いてもう一度見てきました。こんかいは外回りを重点的にチェック。建物の経っている方角をみて、太陽光は入ってくるかとか、その建物の周りの家々の様子や、近くのスーパーの品ぞろえなど。

2時間と言う長い歩きでしたがアパートについて、ユリ君の仕事についてなどずっと話していたので、その関係がまたいいなって歩きながら自分一人で考えていました。お互いに伝えたいことがあるって言うことは素敵な事ですよね。

帰り着いたのが夕方の6時半で、夕飯を作り始めても遅くなるからとピザをオーダー。このピザが家族用のかなりの大きさで、しかもチーズもたっぷりだったのに、ものすごくおいしくて二人で完食。だけどその後はお腹が苦しいほどにパンパンに。

なので、ユリ君と日曜は穏やかに過ごそうねと決めて、少し遅めの朝ごはん。

パンケーキにラズベリー。仕上げに少しだけの粉砂糖を振って完成。日曜日に作るパンケーキは僕の中で、穏やかさと幸せの象徴。それからは特にするわけでもなく、昼ごはんに。昼過ぎから少しずつ晴れてきて、太陽の光が街を照らし始めました。太陽を浴びることも含めて、走りに出ることに。かなりの寒さでしたが、太陽光が目に眩しくて、冷たい空気が肺に入ってきて気持ちよかったです。

夕飯はユリ君と一緒にボロネーズソースづくり。その過程で、アパートの話になって、、、、。”金曜日のアパートにする?”って話になってそれからメールをオーナーに。遅いネットの件もオーナーがどうにかしてくれるという電話も土曜日にあったし、ユリ君なりの解決策もあるようなので今のところ問題はなし。

オーナーからも、”ぜひ”との返事をもらって、引っ越しが半分決定しました。

引っ越しはすぐにではなくて4月のの半ば。それまではここでの生活を楽しみたいと思います。

クラス分けテストとアパート見学

週末ですね。僕も昨日は、ドイツ語のクラス分けテストや、家を見に行って今ほっと一息してこのブログを書いているところです。この後、昼ご飯を食べてからもう一軒アパートを見に行ってきます。アパートや家などを見学するのは僕は好きなので苦にはならないので、今日は楽しみばっかりといったところでしょうか。

さて、まずは家探しから。行ってきましたよー。僕の今住んでいる町から車で30分ほどの町。今回は何もない田舎の方ではなくて、この2万5千人の町にある、現代的なアパート。できたのが去年で床暖房に、何やら空気を入れ替えるシステムも備えているらしく、このシステムを持っているアパートはこの町では初めてなのだとか。アパートを訪れる前にこの町の商店街をチェック。綺麗に整備されてかわいい商店街。北海に観光に行く人が多いのでしょうか?観光客を目的にしたお店もちらほら。小さな町の割には充実はお店の並びに正直驚きました。今住んでいる町よりかも洗練された感じなんですよね。

約束の時間にアパートへ。オーナーは僕たち少しだけ年齢を重ねた感じの40代初め、または30代後半の男性。彼と奥さんでこの建物を所有しているらしく、どの住人の人とも気軽に話していて、好感が持てました。ユリ君がこれまでの給料や家賃をちゃんと払っている資料を作っていたのですが、”いや。君たちは信じるに値するあから、問題ないよ。”との事。移民である僕のことについてもユリ君が説明してましたが、”問題なんて何もない。”との事。ほっと一息。この建物は高齢者にも優しいデザインになっているためかか、年連が高い入居者が多いとの事、だから若い人が入ってくることは物凄く歓迎なんだそう。

アパートは物凄くモダンで、広さも問題なし。ただ、インターネットの速度がユリ君の仕事に影響を与えること、1階であること、駐車代がプラスでかかることが問題かなと。オーナーが親切にネットのことについても同じビルの人に聞いてくれたり、自分でも何かできるかやってみると両親的に。ユリ君曰く、”彼は僕たちに入居してもらいたいんだね。”との事。

今日の午後に訪れるのは田舎の一軒家的な所。本当の田舎を味わえるところなので、僕は楽しみにしています。ただ、昨日のスーパーモダンなアパートを見たためかユリ君の心は今日の物件にはもう心が引かれていないようにも思うのですが、、、。

そして、もう一つ。ドイツ語のクラス分けテスト。頑張ってきましたよ。

学校から指定されたクラスルームに行くと、そこにはすでに3人がテストを受けるために待っていました。その後2人が加わって僕を入れて6人でスタート。まずはテストを受ける人の出席を取ります。その中である子が先生にドイツ語で何かを喋っていて、”いや、こんなに喋れるのにテスト受けるんだー。”なんて思ってたらみんな何か喋れそうで、勝手に劣等感を感じる僕。ただ、よく聞いていたらそのドイツ語をよくしゃべれる人はその隣の人の付き添いだそうで、彼があまりドイツ語が解らないから手伝いなのだそう。確かに来る前にユリ君に、”一緒に行ってあげようか?”と言われたのですが、ユリ君がいるとどうしても彼に頼ってしまうので断ってきたんですよね。どうにか自分で乗り切りたかったので。そうなんですよね、変なプライドは持ってるんですよね。笑 よく見たらみんな、保護者みたいな人が廊下で待っているみたいでした。もし、何かわからないことがあったときに助けれるように。

テストは短い説明文や広告を見て選ぶ4択問題、単語を書く問題、バラバラになった文章を元に戻す問題や手紙の穴あき分があるので、その穴を埋めるものなど。60問ぐらいかな?30分の制限時間。その後にスピーキングのテストの2つ。

テストは良く出来ていて最初の数ページは簡単でページ数を重ねるごとにレベルが上がっていく仕様。僕はそんなにも難しいのは出来ないので最初の方をちゃんと答える作戦に。テスト開始数分で、ドイツ語を喋れる子が面倒を見ている男性が部屋を出て行って、その後二人組も去ってしまいました。どうやら彼らはドイツ語の読み書きが出来ないので、面接に。結局、僕とスペイン人の女性の2人だけでペーパーテストを最後まで受けることに。

テストは40問ぐらい回答して終了。

続いて面接に。面接では、どこから来ましたか? ドイツにはどのくらいの期間住んでいますか?日本では何年間学校に通っていましたか?大学で勉強をしましたか?仕事は何をしていましたか?両親は何人ですか?ドイツ語はどうやって習いましたか?など。

その後、テストの答え合わせ。

結果は、30問の正解。ドイツ語のコースは1から6まであって、1が簡単で6が難しいなんですよね。僕の目標は頑張って3かな。と思っていたら僕のスコアは3と4の丁度真ん中。ただ、僕がドイツにきて5か月で、ドイツ語はアプリでしか勉強していなくてこれだけ理解出来て、問題も解けるなら4で頑張ったほうがもっと伸びると思うよと言われたのでレベル4で頑張ることに。ただ、次のレベル4のクラスが恥じあるのがもう少し先なのでそれまでは頑張ってアプリで勉強してねと言われました。

レベル4のクラスで僕の点数は一番下なので、勉強のし甲斐もあるかなって思います。クラスが始まるまで頑張って語彙を増やして、クラス4のクラスメイトに負けないようにしなきゃ。頑張ります。

 

本はよく噛んで味わいましょう

金曜日ですね。ユリ君は、今日は残業都築だった時の時間を有効利用してお休みを取っています。こんなところがドイツはすごいなって思います。残業をお金に換算してもらうのか、ほかの日に当てて平日を休みにするとか。良く出来たシステムです。僕と言えば少しだけ、緊張気味。実はついに地域の学校のドイツ語講座のレベル分け試験に招待されているからなんです。あと4時間もなく、テスト。けど、特に最後にテストに向けてやれることもないし、楽しんできます。ユリ君がついてこようかというのですが、なんでも頼ってばかりはいけないので一人で行ってきます。レベルは6つに分かれていて、下から2番目、よければ下から3番目のクラスには入れればいいかなというのが僕の目標。頑張ってきますね。

引っ越しについては色々と動きが。土曜日に見に行く田舎のアパートは時間の設定も決まって、あとは見に行くだけ。問題は駅までの距離と、インターネットの遅さ。そんな中、ユリ君から新しいアパートの情報が。新しく建てられたアパートで、駅からは歩いて30分ほどだけど、スーパーなどは歩いて5分。床暖房完備で、エレベーター付きといい環境。ただ、値段が少し高かったので聞いてみると、暖房費などの電気量が新しく優秀なアパートは抑えられるから、そこまで問題ではないとの事。それで、これも不動産やを通さずにプライベートでの交渉なので今日の夕方、見学に行けることに。今朝の朝まで喜んでいたのですが、ユリ君の気にするインターネットの速度を調べたら、周りのところは全部早いインターネットなのに、ここ周辺の20mだけポッカ入り穴が開いたように高速インターネットが通っていないという事実が。人生上手くいかないものですね。笑

皆さん読書は好きですか?僕は活字中毒と言っていいほど、何かを読んでいないと落ち着かいといほど。今も4冊の本を並行して読んでいます。4冊同時に?って思われる人もいると思いますが意外とごっちゃにはならないものですよ。もちろんすべて違ったジャンルのものだからだとは思いますが。一つは紀行文、一つは小説、一つはライフスタイルについてで、最後は詩集。どれも1日に割く時間はそれぞれ15分ぐらい。

最後に出した詩集なんですが、これが素敵なんですよ。ミニから2年前にクリスマスプレゼントでもらったものなのですが、中に366の詩が入っていて、それぞれに日付が売ってあるんですね。なので、1月12日はこの詩。それとその詩人やその詩についての短い文章も添えられているんです。今までそこまで詩に特に英語の詩に興味を持ったことはなかったんですが、読み始めると言葉数が少ないぶん、自分の頭の中での想像力をフル活動させなくちゃいけないのも面白い。あとは、この本を編集した人がその季節に合ったものを選んでいるので、詩的な季節感を味わえながら眠りにつけるのも幸せも。

昔は本を読むときに、早く読もう。なるべく多くの本をって気持ちで読んでいたように思います。ただね、それをやめました。もちろん、僕は速読の技術も持っていなしそんなに速く読むのが得というわけでもないのだけれど、今はゆっくりと噛みしめるように本を読んでいます。例えば小説は夕飯を作ってシチューを煮込んでいる時間だけ読むとか、デンマークのライフスタイルを書いた本はユリ君がゲームをしているときに読むというように。

じっくり読んでいくと不思議なものでその著者の書き方みたいなものが見えてきて面白かったりします。この人はこんなにも一つの物事から物事を飛躍させることが出来るんだなとか、時間配列ごとに物事を書くのでなくてそれをばらして組みなおすとこんな不思議な感覚に陥るんだなとか、この本は男性目線で書かれているけれども本当に言いたいのは女性から見た視線や思いなんだなとか。これがゆっくりと読むといろいろなことが見えてきて面白いし、その作者の人生哲学が散りばめられているようで、それに気づくのもまた楽しみであるように思います。

どうですか、皆さん始めてみませんか?本を読むのではなくてじっくりと時間をかけてかみ砕いて味わうという読書を。

1月10日だけど、年明けの話。

昨日ブログを書いた後、ちゃんと走りに行ってきましたよ。けど、寒かった!!特に走り始めは、”なんでこんな寒いのに、外で走っているんだ!!”なんて自分に悪態をついていたのですが、のど元過ぎれば熱さも涼しで、途中からはニット帽を取って頭の周りに涼しい風を通しながら走りました。寒いので汗をかきにくいのは冬のランニングの利点ですね。

今回は運河沿いの道を9kmほど走ったのですが川や運河などの動いている水はいつものままでしたが、ため池や道路わきの水たまりは完ぺきに凍っていました。カモやガチョウなどは寒いからなのか水の中にはおらず運河沿いのあぜ道や氷の上で休んでおり、その氷も厚さ5cmほど。寒いですね、やっぱり冬は。けど、天気は良かったので走っている間、暖かな太陽光を全身に感じることができました。

そして引っ越し。土曜日にアパートの見学に行けることになりました。どうなることやら。僕の頭の中ではどんな家の雰囲気にするかは決めているんですが、ユリ君に言っても大体の回答がわかるので自分の中に秘めていることにします。不動産の間取り図とか写真を見るのって多分僕の趣味なんだなって思います。探していない地域でも、”参考になるかも。”って見始めて普通に2時間ぐらいていられるので、、、。ここに住んだら、こんな気持ちになるんだろうなとか、こんな家具を買いたいなとか、この部屋のこの部分を僕専用の読書スペースにしたいなとか。本当に妄想の世界。それが楽しいので、これも趣味の1つなのかな?

さてさて、クリスマスと年越しの話が途中でしたよね。もう新年が開けて10日が経っているというのに、、、、。これで最後にしますね。

ユリ君の両親の家に1週間滞在したのちに、車を運転すること4時間。ドイツ中部の山の中に移動をしたのが12月30日。なぜ山奥に?実はユリ君の親友の一人であるD君が結婚を去年して、新居をこの山の中に買ったからなんですね。もともと農家だったそうで、昔の農家の納屋も家に併設されているし、見渡す限り所有地という広さ。ここを5年くらいかけて改築するのだそう。

大みそかの日はチーズフォンデュをすることになっちたのですが、午後のお茶をD君の両親の家に飲んで、フォンデュ用のチーズもそこで切ろうという事に。犬2匹、赤ちゃんひとりと大人4人で小さな山を越えて徒歩で向かいました。片道1時間くらいなのでそんなに遠くはないのですが。

僕の住んでいるドイツはどこまでも平らな土地なので、日本で山育ちだった僕にはこの山のある風景がとても懐かしく思えました。

D君の家に来たのも初めてですがD君の両親に会うのも訪れるのも初めての僕。最終ゴールがわからないまま、ただひたすらみんなについていくだけ。そんな時に4階建てほどの家がどうやら3つ繋がっている建物があって、”うわー。こんな家には何人ぐらいの人が住んでるんだろうね、ユリ君?”って質問すると僕の質問には答えずに、”D君、何人だっけ?”って聞くではありませんか。なるほどね、ユリ君が前にD君の両親の家は素敵だったと話していて、その時は庭からの良い眺めの写真だったので見晴らしがよいのだと思っていたのですが、豪邸ってことだったんですね。

長年にわたって大きくしていったらしく、今は10人が3世代で暮らしているのだとか。最上階にある今からは街を一望出来て、”このままここに住んでもいいですか。”っていうほどの眺めの良さ。D君のお母さんが沢山のワッフルを焼いてくれたし、そこに住んでいるみんなとも会えて会話も楽しめました。

日が暮れかけ始めたのでまた、1時間かけて山道を歩いて帰ることに。途中で少し獣集がしたので、”猪かもしれない。大きい声でしゃべるのよ。そしたら大丈夫だから。”と、今年ハンターの免許を取ろうとしているD君の奥さんのNちゃんがいうので大声で懐中電灯の明かりだけを頼りに真っ暗な森の中を抜けて家に帰りつきました。

チーズフォンデュの後、モノポリーをしてその後にカウントダウン。その後は何もない田舎なので、すぐに就寝。

次の朝はかわいらしい生まれて3か月半の赤ちゃんの写真と家族写真を撮って僕たちは帰路につきました。

 

 

 

妄想が止められない

今日も天気はいいのですが、寒い。体感温度がマイナス4度。多分これは風が強いせいかな。”冬は天気がよかったら走ろう。”と決めていている僕なのですが、、、、。昨日の夜は、”明日は天気がよさそうだから、走ろう!!って思っていた気持ちが今は、”けど、寒いよねー。”って気分の押されている今の自分。あと一時間後には体感温度は零度になるそうだから、重い腰を上げて頑張ってこようかな。わかっているです。いったん走り始めたらそこまでは寒くはないし、走り終えたときの爽快感と達成感。それがわかっているのに、どうしてこんなに億劫に感じるのですかね、、、。

億劫と言えば、電話で何かを問い合わせることってそれに入りませんか?前にイギリスにいる時に電話で英語をしゃべるのが一番嫌だったんですよね。相手の顔が見えないから表情やジェスチャーで補える部分が無くなるし、アクセントが強い人が出たら、、、って恐怖もあって。ただね、ドイツに越してきてからドイツ語が赤ちゃんレベルの僕にとって英語は僕の意思を伝えることのできる重要なツールであることに気が付かされたんですよね。

だって今でさえ、宅配のお兄さんに挨拶とか、何か欲しいものを買おうと思えばつたないドイツ語の単語の塊で意思を伝えれるけど、相手が何を言っているか理解するのはもう、難しい。その点、英語だと相手が言っていることがわかるし、僕の中のボキャブラリーも英語だと豊富。なので、ドイツに越してきて英語を使えることがあると、”なんて言葉が、言いたいことが伝えられる、理解できるって素晴らしい事なんだろう。”って思ってしまいます。

そんな昨日、イギリスの僕の銀行口座をチェックしてらた、クレジットカードの明細に不審な点が。海外旅行の保険が引き落とされている、、、。なぜ?僕がイギリスで入っていた海外旅行保険。毎年、更新の日が近づくと年に1回、”翌年もこの保険を続けたければ電話して更新してください。”という手紙が届くんです。これが大体において年の暮れ。去年は電話するのをすっかり忘れて、更新されていないことに途中で気が付いてあわてて電話をしたですよね。それもあって、”自動更新ではないんだな。”ってわかっていたので、今年の夏に引っ越しをするときに何もせずにドイツに来たのですが、、、。なぜか、引き落とされている、、、。

前だったら、”どんな風に説明しよう。今日じゃなくて、明日にしよう。”みたいな気持ちで電話をかけていたのですが、昨夜は気が付いたとたんにすぐスカイプで電話をしている僕。”勝手に更新されてるよ。どうして?”って聞くと、同なぜ更新されたかの理由はなかったものの、返金しますと素直に終わったので良しとすることに。言葉でこんなにもスムーズに会話ができるってありがたい事なんだなってドイツに来てから思います。それだからか、英語でしゃべってくれるドイツ人の人と会うとまるで神さまに出会ったように心が震えてしまう状態に。今のところこの町ではそんな人はほとんどいないのですが、、、。

さてさて、引っ越しの件。そうなんですよ。田舎暮らしね。あれから自分の中でもっとシュミレーションしてみて、この部屋はどんな部屋にしようかな、電車賃を調べなきゃ、田舎の町だからご近所の人と仲良くなれそうだななんて妄想をかなり膨らませていた僕。ユリ君が帰ってきて、”金曜日の僕の予定を聞いてたけど、その日にアパートを見に行くの?”ってきいたら、オーナーがいつが凝れるかと聞いたので行けそうな時間帯を教えただけどまだいつかは決まっていないよとの返答が。

その後ユリ君に僕が今日調べたことや、妄想の数々をしゃべっていると、”まだ、ここに住むことになったわけじゃないから、あまり色々な事を考えないほうがいいよ。だって、住めなくなたtらガッカリするでしょ?”と。ユリ君もどうやらミニと同じタイプの様で、現実的。すべてが決まってからじゃないとその生活も考えないし、想像もしないよう。ただ、インターネットのスピードは気になるようで調べてはいました。

そのスピードがあまり早くないとわかり、僕が”じゃ、このアパートが物凄く気に入ったら、そのスピードも受け入れることにして、まあまあだったらなしにしようね。”と言うと。”もう、アパートの事はしばらくの間、忘れなさい。”とお叱りの言葉。

だけど、そう言われても頭の中の妄想は止まらないんですよね。今朝の朝もユリ君が新たなアパートの物件2件のウェブリンクを送ってくれて、その2件に住んだ時の妄想が朝から止まらなくて、困ってしまいます。もちろん、紺妄想は自分の頭の中だけに抑えておくようにしようと思います。

さて、準備体操でもして走りに行ってくるかな。

 

引っ越しをするのか、、、

最近は7時半に東の空がうっすらと黄色を帯びて朝を迎えるここドイツの北西部。その後だんだんと様々な色が空のキャンパスに散りばめられていく様は、ため息ものです。昨日の快晴の天気は夜も続いたようで朝は気温がかなり下がって氷点下以下、しかも風が冷たいので予報では体感温度はマイナス7度だそう。もちろん、アメリカの東海岸の襲っている寒波に比べれば何ともないのでしょうが、この地域はあまりマイナスにはなることはないので家の中で温かくして過ごしています。

さてさて、引っ越しの話。

覚えている人はいるでしょうか?僕がドイツに引っ越してきた昨年の夏、10箱の段ボールに全てを入れてきたのですがまだ開封していないという話を。これはユリ君がもっと職場に近いアパートに引っ越したいからと言う話をしていたので、”また引越しをするなら。”と開けずにいたんですよね。もちろん今もそのまま。

これはあくまでユリ君曰くなんですが、”ドイツの田舎の町は外国人に厳しい。と言っていて、もちろん普段生活する分には差別されているような事もないんですけど、家を借りるとなるとどうやら違うようで。ユリ君が引っ越したいのは今住んでいるところよりももっと田舎になって、今住んでいるところが人口5万人で次に行きたいところが人口がその半分の2万5千人。平成の大合併で阿蘇市になった僕の地元と変わらない大きさなんです、偶然に。

去年の夏から色々なアパートの情報を入れてはいるのですが、何かとこだわりの強いユリ君の目にかなう物件はなかなかなく、その中でも数件ほど気に入ったのがあって不動産屋に連絡をしたのですが、、、。見学に行くだけでも、”誰が住む予定で、どれくらいの収入があるのか。”を提示しなければならず、それを出すも何の返事もなし。けど物件はまだネットに残っている。ユリ君は家賃を滞ることもないし、稼ぎも問題なくある。それなのに見学にも行けないし、連絡もない、、、。これは、Takが問題なんだ!外国人だからだ!!とユリ君が結論に至ったわけです。

僕も最初は大げさな、、、って思ったけど確かに2回も続くとね。”僕に問題が、、、。”と思っているわけで。最近は、”引っ越しはかなり先の話だな。”とこのような状況を見て思っていたのですが。

もしかしたら急展開が、、、。

ユリ君にまず、不動産のサイトからおすすめの物件が送られてきてそこからユリ君が気に入ったものがあったら僕に見せてくれると言うシステムなんですが。木曜日にユリ君が、”いいアパートがあるよ。”と見せてきて、確かに広々としてるし、庭はあるしで穏やかな生活が送れそうなところ。1階で庭の向こう側にはどこまでも続く牧草地。”ただね。駅から遠いかも。”と言うので詳しく聞いてみると8.5km。遠い。スーパーは2km先にはあるとの事。なるほど、地図も見て納得。あんなにどこまでも牧草地だったのはその探していた人口2万5千人の街の隣の町のその隣の集落。

学校が始まると、電車通い。往復で17km。自転車で駅まで行こうかな、、、。けど、遠い。と考えながらも、”ま、また見学にでも誘ってもらえないかもしれないし。”と思っていいね、だけど遠いね。と話して終わっていたんです。

ユリ君そのあと連絡を取っていたらしく、先ほどメッセージが来て、”見学できることになったよ!!”との喜びの言葉が。

それから僕はアパートの写真を再度見直して、行くべき通学路を確認したりと自分の中でどのような決断を出そうか考えているところです。

けど住むところって大事ですよね。確かに通学するのは大変だけれども1学期は5週間で、ここに引っ越せるのは4月から。そうなると日もながいし、自転車をこいで運動不足解消がてらに毎日17kmっていうのもありかもなって思っているところです。けどまずは、見学に行って僕がどれだけそこの場所を気に入るかが第一ですけれど。

2018年はかなりの変化にとんだ一年になりそうです。

まだ見ぬ景色を夢みて

天気と言うのは移動性があるもので、ここは晴れてもほかの場所は雨と言う事が頭でわかってはいるのです、、、。ユリ君からさっきメッセージが入って、”こっちは大雨で大変です。”との文面が。今僕の見える窓の外の景色は風も穏やかで、薄い青空と太陽の広っぽい黄色の光が見えるだけ。

ユリ君の職場はここから車で30分しか違わないというのに、見ている景色は全く違う物なんですね。世界と言うのは不思議なものです。こんなことだから戦争や差別も起こってしまうのだろうなってふと考えたりしてしまって、、、。その思考を一時ストップ。最近頭が働きすぎているのか、イマジネーションが強すぎるのか、寝つきがよくないんですよね。今日の朝も不穏な雰囲気の夢から目覚めて時計を見ると、起きる10分前。目覚めることにホッとするって良くないですよね。

昨日、日本のカレーを作ったことが原因かもしれないなー。ドイツの田舎の町では日本のカレーのルーなんて売っていないのでこの前に帰国したときに10箱まとめて買ってきたんですよね。人は粉につき2回分だから、日本に行ったときにカレー好きになったユリ君と、このカレーを毎月一回食べて全部なくなったら次に日本に行く時だねって。

そんなカレーを作りながら、何となく日本の家族の事を思い出して少しだけしんみりしてきました。あのカレーの匂いが僕の学生時代を思い出させて、色々な事があったなって思い出してきちゃって。あまり学生生活を楽しんだとは言えないけれど、それでもその周りには家族がいて、温かな夕食があったんだなって。

今はそこから遠く離れて、”大人”ぶって生きている自分がいて、一体あの頃から何の成長が出来ているんだろうって考えてしまう。皆さんどうなんでしょうね?年齢はどんどんと重ねているんだけれど、心の奥底にしまったままの子供の自分がいたりしません?そんな子供が最近僕の中で波風を立てているような気がします。

これに蓋をするべきなのか、真摯に向き合うのか、その決断を決めかねています。

さてちょっと暗い書き出しになってしまいましたが、クリスマスに戻りますね。クリスマスと言えば、プレゼントですよね。12月25日は僕たちの記念日でもあるので、ダブルでプレゼントとなっている僕たちなのですが、、、。

今回はコンセプトをもってユリ君へのプレゼントを選びました。

僕たちはハイキングが好きだし、旅をすることが好きなんですよね。特に観光地に幾でなくて、どちらかと言うと自然の中に飛び込んでいくそんな旅が多いんです。そこで、こんなプレゼントを。

 

これから先の数年間に行くであろう国々のアートポスター。これ全て同じアーティストの作品なのですが、そのポップさと静けさが気に入りました。白い額に入れたらぴったり。

あと、これ。ユリ君は何かあると昔のロスからサンフランシスコへの車の旅をするのと、このお洒落な構図でLAを表すデザイン性に僕が一目ぼれして、90cm*60cmの大型版でこちらはスリックにシルバーの細めのフレームをチョイス。

 

あとは、”もっとこれから先もユリ君と一緒に色々な風景を見に行こうね、”と意味を込めて、”死ぬまでに行くべき1001の世界のハイキングルート”という本を送りました。素敵な写真がいっぱいだし、それぞれのルートの項目にウェブアドレスがあって、それを見るとちゃんとその地図もグーグルマップに出てくるんです。ただ、1001と言う数を上手く理解できてなかったようで、この本なんと2kgも、、、。かなり重い、、、。

 

これからも僕たちがまだ見たことない景色を二人で見に行けたらなって思います。