平穏は一瞬にして

雨雲が垂れ込めて、時に雨を落としながら過ぎていったロンドンのお昼。午後2時過ぎに青空が雲間から顔を出して、それとともに太陽も出てくるという目まぐるしさ。それでも太陽が出て、青空というものは嬉しいもの。

そんな時に午後3時で仕事終わりの同僚が、”今、日本の母親から、『ロンドンで発砲があって騒ぎになっているけど大丈夫?』ってメールが来たんですけど。”

一瞬にして凍りつく空間。”え、どうゆう事?、、、、。ロンドンっていうけど、どこなのかな、、、。”事件が起きているイギリスではなく遠く離れた日本から伝えられて衝撃的内容。

頭の中が一気にフル回転して考え始めるんですよね。

銃撃、、、、。いった何人の人が撃たれたのか。武装集団は何人ぐらいいるのか。ミニはロンドンの繁華街にオフィスがある、もしかしたら近くで事件が起きてるかも、巻き込まれているかも。それともこの店の近くで起きているのか、、、。駅の隣にこの店が狙われる可能性は。発砲している人は捕まったのか。

そんなことが一気に頭をめぐりました。

今は携帯ですぐにネットに行けて何が起きているかを確認できる時代。そこからわかってくる詳細。

事件の場所はビッグベンのある国会議事堂前。何者かが国会議事堂に入り込もうとしてそれを止めた警察官が刺された。車が暴走して人をなぎ倒したという情報も。

これがまず最初に入ってきたのですが、その刺した人間がどうなったかはわからず、、、。”逃走中?”という不安が。

のちに他の警察官が射殺したとの情報があり、車もこの不法侵入を試みた人物が橋の上で歩道に乗り込み人をなぎ倒して暴走、国会議事堂前で車を衝突させてそこから車を捨ててナイフとともに国会議事堂に侵入を試みたというのが全貌とわかりました。

実はこの橋、新婚さんのロンドンツアーの写真撮影でよく使うんでうよね。ビッグベンやロンドンアイなど観光の目玉がたくさんあって平日でも観光客が橋の上をたくさん歩いていて、けっこう混雑するんです。そこに無差別に車が突っ込んでくるというのは本当に恐ろしい情景で、、、。

 

平穏な日々なんて、実はものすごくすぐに壊れやすいものなんだなって今日の事件を見て感じました。これは”テロ”ですが、例えば病気であったり、別れであったり、事故であったりと、今までは何にもなかった日常がある日突然に目の前から消えてしまうという喪失感と儚さ。

毎日をしっかりと生きていかなきゃなって思います。皆さんもお気をつけて、今日という日をたくましく生き抜いてくださいね。

このメロディー、歌詞、そして歌声

今日は快晴だったのですが、冷たい風が強くて気温はそこまで上がらず、、、、。だけど、太陽がさんさんと照っていると少し寒くても薄着になってしまうんですよね。最初にイギリスに来た時は、”何故に?”って思っていたんですけど最近はその気持ちがよくわかります。

長い冬で厚着をしているせいもあるんですが、”今年は夏が来るのか?”問題があるんですよね。イギリスの夏は日本の夏と比べて涼しく、湿度も高くありません。がしかし、夏でも長袖を着なきゃいけないような日々があるのも事実なんです。来る日も来る日も夏日っていうのは珍しくて、そうなると外はたくさんの人で溢れて太陽をできるだけ浴びようになるんです。それが時々、暑い夏が来ずに気がつくと秋なんてことがある年があるのでそうなると太陽があるうちに夏服を着ようとなってしまうんだと思います。

そんな冬と春の間に聴きたくなる歌声やメロディーってないですか?

僕はこの春の色が強くなってくるとMy Little Loverの歌声がどうしても聴きたくなるんですよね。澄んだ歌声と、独特のメロディーに軽い歌詞のようで奥が深い歌詞。彼らのアルバムは結構持っていてそれぞれにお気に入りがあるんですが、今かなりのリーピートできているのはデビュー20周年に出されたre;evergreenのオリジナルの方。

この中の”今日が雨降りだとしても”と”舞台芝居”。そして”ターミナル”も捨てがたい、、、、。

もし各アルバムから一曲ずつ一番好きな歌を出しなさいと言われたら、こんな感じかな。

1st evergreenからは めぐり逢う世界

2nd  PRESENTS からは 空の下で

3rd New Adventureからは Days

企画アルバムの The Watersからは ロンリーハート

4th Topics からは、、、これは難しんですよね。このアルバムは全ての流れが完璧なので。アルバムが大きな1曲な気がします。

5th Fantasyはあんまり僕の中で響かないんですよね、、、。

そこから6th 7th 8thは持っていなくて、re;evergreenは今の所は”今日が雨降りでも”かなって思います。

彼らの音楽を聴くとその音楽から見えてくる景色が潔く明るいんですよね。”未来に希望が持てる。”そんな感じが歌声の色にある気がします。想像力をかきたてる歌声とメロディーに、歌詞。

これから数週間はマイラバブームが自分の中で吹き荒れそうです。ユーチューブで”ターミナル”がフルで聴けるので聞いてみてくださいね。

たくさん入れ込んで

昨日は灰色の空で、時に強い雨を降らしていた空。それが一夜明けると嘘のように真っ青に晴れ上がり、穏やかな日差しが心地よく窓から降り注いでいます。この時期のイギリスの天気は変わりやすくて困ってしまいます。

”これは暖かくなるための準備だよね。”って言い聞かせて最後の冬のような天気を乗り越えるのが10年間のイギリスでの生活で学んだ一つでしょうか。

さて、週末の記事で少し書いたケーキについて。

今回フルーツを多めに。(と言って同じ種類のものをふんだんに使うということなのですけど。)まずはレモンの皮。これはワックスされていないものを使ってくださいね。

削り始めるとかおるレモンの匂いが、だんだんと部屋を埋めていくのは幸せの香りですよね。

これに加えるのは小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖とバター。

 

そしてふんだんに使う果物はリンゴ。

 

 

これを薄くスライスして、円状に綺麗に並べてオーブンに入れて焼けばできあがり。

 

ほんのり甘くて、少しだけ酸味を感じられる優しいアップルパイです。

健康児まっしぐら

今週はユリ君がロンドンにいたので、いつもとは違う生活パターンでした。

何よりもユリ君、”子供かっ!!”っていうほどに就寝時間が早いんですよね。夜の10時にはベッドに入ってました。そして、昨夜は夜の8時45分。

”早っ!!!”って思うでしょ。

けど、これは少しだけ理由があってしょうがないんですけど。実は朝早い飛行機で飛び立っていたので、それに間に合うためには早朝の3時半に起きて、4時11分の電車に乗らなくてはいかないからなんです。

それでも、ユリ君って計画的だなって思います。僕だったら”ま、夜の10時ぐらいで5時間ぐらいの睡眠でいいか。”ってなるんですけど。彼にとっては最低でも7時間の睡眠がいるので、そこから逆算。

なので、僕も今週末はかなり健康児でたくさんの睡眠を得ました。

土曜日にはミニちゃんの住む町に行って、僕は歯科衛生士に歯を綺麗にしてもらって、その後ユリ君、ミニ、マーロンと合流してミニの家で昼食。特に何もするわけでなく、話していたら午後の7時に。

本当に、僕たちの関係って不思議だって思う人もいるんですが、ミニと僕、そしてお互いのボーイフレンドが何の問題もなく一緒の時間を過ごせるのは本当にありがたいなって思います。僕にとっては大事な家族なんですよね。それをマーロンも、ユリ君もr介してくれるっていうのは彼らの懐の深さだなって。

そんな次の日の日曜日は、ゆったりとしたものでした。朝ごはんを食べて、僕がケーキを作って(この記事は後ほど)その間にユリ君は”魔女の宅急便”を見て。(ジブリを知らなかったので、少しづつ見せてるんです。今のとこのハウルの動く城、崖の上のポニョを見せました。)魔女の宅急便、今回は英語字幕ではなくて、英語吹き替えだったんですけど、日本語盤ではセリフがないところにセリフがあったり、セリフが違ったり、魔女の宅急便といえば松任谷由実の曲なのに、全然違う曲が流れたのには面食らいましたが、文化の違いなどからそうしたのでしょうね。これもまた、面白い見方だなって思います。)

そんな午後はユリ君が腕をふるって少し早めの夕食を作ってくれました。

 

よく作ってくれる料理の一つで、ユリ君の大好物でもあるものなんです。

 

そう、ピザ。今回はいつもよりも生地を厚めにして焼いたのですが、それがかなり正解で、お店で出てきてもいいくらいの仕上がりに。

 

素敵な週末と、美味しいピザをありがとう、ユリ君。

隣にいるとどうして、、、

土曜日ですね。金曜日の昼間では素敵な天気だったんですが、昨夜から風は強く、その風に乗って寒さも戻ってきて”冬”の雰囲気が漂っていたロンドン。

一夜明けた今日は、曇り空ではあるものの温度は穏やかで冬への逆戻りはないようです。気がつけばもう、3月も半ば過ぎ。高校は卒業式も終わっただろうし、小中学校もそろそろ卒業式ではないのでしょうか。何か卒業ってはるか昔のことに感じてしまうのは歳を重ねているっていう証拠なんでしょうね。

木曜日からユリ君が来ているので、家の空気が少しだけ違うように感じます。帰った時に誰かがいる暖かな空気が感じられて僕は好きです。それに、誰かのために夕飯を作るっていうのも素敵ですよね。食べてもらえる誰かがいるっていうのは嬉しいもの。

昨夜は寒かったので、ドリアとタイサラダを。

ドリアのご飯の部分は人参、ピーマン、玉ねぎと野菜をふんだんに入れそこに少しのベーコン。クリームソースはいつもよりもサラサラにして全体に流れ込むように。チーズはチェダーをチョイス。

タイサラダはドレッシンッがポイント。フィッシュソース(ナンプラー)、砂糖、ライムジュース、ライムの皮と砂糖で作ります。これに10分をほど湯通しした鳥の胸肉を割いて入れてサラダと混ぜ合わせれば出来上り。さっぱりとして美味しいですよ。しかも簡単にできちゃうのがいいですよね。

いつも思うことなんですが、ユリ君が来ると僕の睡魔がもの凄くなるんです。多分、安心感によるものなんでしょうが、、、。昨日も家に帰ってきて2人でソファーに座っていたらもう、眠くて、、、、。膝枕してもらって仮眠。

夜も眠くなって(ユリ君も寝る時間が子供のように早いので)10時にはベッドで2人してぐっすりと眠りました。

 

待つということの楽しさ

イギリスは初夏のような天気が続いていて、気持ちがいいですよ。日本やニューヨークは冬のような寒さが戻っているという話を聞いては、”世界って、広いんだな。”って思います。

金曜日の朝、東の空は薄い横雲がカーテンを作り、その向こう側から薄日が差し込んでき、西の空は明け方に見える澄んだ青の色が一面に広がって素敵な空間を見せてくれています。

朝方に見た夢に少し戸惑いながらも、バラとマジパンの香りのする温かな紅茶で心を落ち着かせ、思いっきり深呼吸して1日を始めようというところです。

僕のベッドでは昨日ついたユリ君が、ぐっすりと眠っていて朝ごはんの準備が出来次第起こす予定になっています。

昨日は仕事が半日で、その後帰って部屋の掃除、夕飯の買い物など来客を迎える準備に追われました。その中で思ったのが、来客を招くのは小包を待つのに似てるなってこと。

来たらどんなことをしようか。どんな感じだろうか。なんて想像が膨らんで、心がいつの間にか踊っているようなそんな気分にさせてくれます。

だから、待つものや人があるというのは幸福なのかもしれませんね。だけど、そこには”絶対に自分もとに着く。”というのが条件ですけど。待ち人もその可能性が低くなればなるほど、その思いは空回りして負の思いを多く背負うことになりますからね。

そんな待ち人のために作った夕飯は、、、、。

ジャガイモとトマトをスライスしたら、オーブン耐熱皿に並べてローズメリー、塩、胡椒、ココナッツオイル、オリーブオイルをかけてオーブンで焼くこと30分。

そしたらその上に

豚のステーキ肉をのせて塩、胡椒でオーブンで40分。豚肉とジャガイモに火が通ったら出来上がり。これ、オーブンに入れるだけなのでものすごく簡単だけど、美味しいですよ。出来上がりはこんな感じ。

今から楽しみすぎて、、、

今日の予報は昨夜の段階で晴れ、しかも一昨日の暖かさよりも少しだけ暖かいとい予報で、”うわー。もう、夏かも。”(イギリスは夏でも20度くらいなので。)って思って起き上がった今日の朝。

どんより曇り空。しかも肌寒い、、、、。

イギリスって多分、ものすごく敵機を予想するのが難しい国なんだろうなって思います。前日のでさえ変わってしまうのですから。だから、3−4日後の天気予報は見ても、”そうなんだね。”ってな気持ちだけで”雨の予報、どうしよう。”って気分にならないんです。

さて、ちなみに明日の予報はあれ間の最高気温17度。これが本当ならかなり嬉しいのですが。いかなるものか。

そんグレーの1日だったのですが、僕は半日で今日は仕事が終了。

いつもとは違う電車に乗って、家の西側にある隣町へ。そこから歩いて20分の小包集荷場へと歩いて行ってきました。

イギリス、不在通知が入っていると自分で集荷場に取りに行くか、再配達、または手数料を払って近くの郵便局に送ってもらうかができます。再配達は時間指定などないので、1日中待っておかなくてはいけないし、近くの郵便局も面倒なので僕はいつもここの集荷場に取りに行くんですよね。

無事に荷物を取り終えて、そこから25分程徒歩で歩いて帰りました。疲れたー。いい運動です。

さて、日本の母から何が届いたかというと、、、。

ブックオフで手に入れた新品のようは本達!!見ているだけで、心がワクワクです。ドイツに関する本が2冊。特に宮本輝の異国の窓からは彼が西と東に分かれていた頃のドイツ、そして今はないユーゴスラビアなどを旅したエッセイ。今とは違うドイツ、東ヨーロッパの姿が見えるかと思うと、楽しみで。山本七平の比較文化論の試みはあまりに薄くてびっくり。だけど、彼の書いた日本人とは?という本が面白かったので、これも面白いといいなって期待してます。長野まゆみの上海少年は短編集。かの虚の独自の世界観が圧倒的で、時に無性にその世界に入り込みたくなるんですよね。あとは一流の狂気という”世界を動かすリーダーは心の病を持っていることが多いというセオリーをもとに書かれた本。ブルーのガニュメデスの誘惑は神話時代から今日までの同性愛者の文化や歴史が400ページの厚さで書かれたもの。もう、今から読みたくて仕方ありません。あ、あと浜崎あゆみの懐かしい昔のアルバム、レインボー。このジャケット写真、レスリーキーが撮ったものなんですよね。このアルバムをアイチューンで聞いていて、全体的な統一性と透明性を改めて感じて買ったもの。中古で108円。

 

あと、優しい母からのプレゼトも。

僕、お茶が大好きなんです。緑茶、紅茶、ハーブティーに至るまで。今回は阿蘇の緑茶と玄米茶。ティーバッグに入っているのはミニちゃん用だそう。母にとってはミニも大事な息子なんです、今でも。ビートル型のチョコレートと、ドライフルーツにチョコがコーティングされたもの。あと、おかず的なものが2箱。そして阿蘇神社の紙のお守り。僕はいつもこれを財布の中に入れているんです。前のが数年間持っていて、ボロボロだったので新しいのも母が送ってくれました。

荷物って本当に開ける時がものすごく、楽しみですよね。ありがとう、お母さん。

素敵な青空の下で

”長い冬を耐え忍んだね。頑張ったね。”とい会話を店で働きながらお客さんと何回、今日話したことか。

それくらい、素敵に晴れ上がった1日でした。気温も15度ぐらいまで上がって、お店もたくさんの人で大にぎわい。月曜日は普段は他の日に比べて静かなのですが、今日は忙しかった。特に土曜、日曜に続けて走った後での10時間の立ち仕事は、足にきました。

家に帰る頃には足が疲れを訴えすぎるので、お風呂でゆっくりとマッサージをして血の巡りをよくしました。

そういえば、昨日の特別なものを作ったので、今日はご紹介。

まずは、ここから始めます。

これ、なんだかわかりますか?これねヨーグルトなんです。そこに蜂蜜をかけた状態。

これに加えるのは、、、、凍った果物。

これで予想できた人も色のではないでしょうか?正解はフローズンヨーグルト。

昨日どうしても食べたくなって、だけどフルーツたくさんのものがいいなって思って、考えた結果が”自分で作ってみよう!!”ということに。

今回ヨーグルトは水分が少ないグリークヨーグルトをチョイス。(多分、日本の水分が多いのなら水切りが必要かと。)そこに好きな蜜や、果物を入れて、混ぜ合わせます。今度はそれを冷凍庫に入れて30分おきぐらいごとに、あぜて1時間半ほどで出来上がり。

ほんのりの甘さと、ベリー類の酸味が素敵に合わさって、おいしかったです。これ、本当に簡単にできるのでオススメです。

 

雨の日曜日

昨日は晴れ間が見えたロンドンも、朝目を覚ますとどんよりの曇り空。

昨日の夜は早めにベッドに着いたので、目覚めた時間も早くて午前の時間に母に電話をしたり、仕事のメールを書いたりと有意義な時間を過ごせました。休みの日の早起きってなかなかできないけど、出来た日はものすごく得をした気分になるのはどうしてでしょうね。

11時過ぎに外を見るとほんの少しだけ雨が。傘を使うか使わないかのような雨。

実は昨日の10km走で、僕のアプリがうまく働かなくてちゃんとした時間と距離が出なかったんですよね。だから、今日もう1回走ろうと思っていたのですが、、、。雨模様。僕、雨の日に走りに行くの嫌なんですよね。濡れちゃうから。

けど、結局は”確かな距離が知りたい!!”って欲求の方が勝って走りに出かけました。

昨日、走った時は太陽の日差しが穏やかだったのですが途中で暑さを感じたのも事実。ただ、雨の日はそれがなくて汗をかき始める時間が遅くなるし、雨が体を少しクールダウンしてこれはこれでいいかもなって雨の中のランニングに少しだけ肯定的になりました。

時間は目標の45分には届かず48分。これから少しづつ縮めていこうと思います。上り坂がある4区間が1kmあたりが5分近くで、残りは4分25秒から4分45秒なので課題は上り坂区間をいかにペースを落とさずに走るかということになりそうです。

それから帰ってきて、ちょっと買い物に。治部煮ご褒美として美味しいものをと作ったのがこちら。

 

 

蟹身のパテをパスタソースに仕上げて、クレイフィッシュ(日本だと多分ザリガニ)を散らしたシーフードパスタ。濃厚の蟹の味がパスタに絡んでおいしかったです。手軽にできるからまた今度試してみよっと。

皆さんも素敵な週末を過ごせましたか?また、月曜日の始まりですね。お互いに頑張りましょう。

真夜中に目覚める喜び

今朝は、昨日朝と違い早起きしました。目が覚めたのが午前7時半。窓の外は残念ながらどんより曇り空ですが、寝起きは清々しいものでした。

昨夜は睡魔と疲労感で夜の8時頃には眠気を感じ、それでも”もう少し起きておこうと。”とへんな頑張りをして夜の10時に就寝。

昨日の昼間に10kmのランニングに行ったから。その心地よい疲れが夜にでたんだと思います。

そして今回は新しいランニングシューズでの10km。ブロウグをよく読んでくださる方から、”昔、おばあちゃんから晴れの日に新しい靴をおろしなさい。”って言われたというコメントをもらって、僕もそれに習って晴れの日の昨日、おろしました。

やっぱり、新しい靴っていいですね。特にこのようなトレーニングシューズを買うのは10年ぶりなので、この10年での技術の進歩を足で感じました。

まずはその軽さとクッション性。特に走り始めは、”雲の上を歩いているの?”っていう感じでびっくり。あと、前の部分が通気性がよくメッシュになっていて空気の流れを感じられるのは新感覚でした。

 

後ろに見えるのは僕の愛用のスニーカーたち。今は赤、ワインレッド+ネイビー、黒に蛍光黄緑の靴紐、濃紺の4足がよく使うもの。あと、これに明るい黄色の靴と、緑の靴が欲しいんですよね。けど、まだお気に入りが見つかっていなくて揃えられていないんです。

さて、眠りの話に戻りましょう。

眠りの途中で目覚めることってよくありますか?僕はよく喉が渇いて目がさめるんですよね。だから、ベッド脇の水が必須なんです。昨日は夜中の2時、4時に目が覚めました。

水をごくりと飲んで、”あーよかった。”って思うんです。

何がよかったかって?”まだ、真夜中。もう4時間寝れる。”と思える幸せ感。僕、寝付きが良いので一で目覚めてもその1分後にはまた夢の世界に戻れるので夜中に起きるのは幸せなんです。

ただ逆に眠りにつくのが早いので、朝起きて”あと5分。”とかアラームなしで眠ろうとすると20分ぐらいは起きないので問題でもあるんですけどね。

昨日は僕の携帯のランニング用アプリがうまく作動しなかったので正確な距離がわからなかったので、今日再トライしようかなって考えているところです。